E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > timelesz佐藤勝利、料理の腕前を相葉雅紀が絶賛「優しい味付けで、人柄が表れている」

timelesz佐藤勝利、料理の腕前を相葉雅紀が絶賛「優しい味付けで、人柄が表れている」

エンタメ
2026-07-26 12:00
timelesz佐藤勝利、料理の腕前を相葉雅紀が絶賛「優しい味付けで、人柄が表れている」
26日放送『相葉マナブ』はゲストに佐藤勝利(timelesz)が番組初登場 (C)テレビ朝日
 タレントの相葉雅紀が出演する26日放送のテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)では、「~マナブ!地引網で大調査!~相模湾編~」と題して番組初登場の佐藤勝利(timelesz)をゲストに迎え、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君とともに、神奈川・二宮町で地引き網漁に挑戦する。

【写真】相葉雅紀の包丁さばきをニコニコと見守る佐藤勝利

 以前から『相葉マナブ』が大好きだという佐藤は、「『旬の産地ごはん』や『イチからしょう油作り』を見ていました。料理好きなので、旬の食材を教えてもらえるのがありがたい」と番組への思いを明かす。相葉も「勝利は、料理大好きなんだよね」と笑顔を見せる。

 今回行うのは、船で沖合に仕掛けた網を浜辺から人力で引き上げる“地引き網漁”。地引き網漁が初体験だという佐藤に、相葉は「大変な回に来たね。めちゃくちゃ大変だよ」と声をかける。晴天ながらも波が高く、漁師は海の様子を慎重に見極めながら船を出航。相葉らも、船を海へ押し出す作業を手伝う。佐藤は「これが地引き網か…すごい」と感激しながら作業に参加する。

 船が沖合約300メートルに網を仕掛けると、いよいよ本番。相葉らは漁師やスタッフと力を合わせ、網につながるロープを引いていく。ロープが引き波に何度も戻され、握力も限界に近づく過酷な作業に、現場はまさに総力戦。相葉と佐藤も声を掛け合いながら、最後まで引き切る。引き上げた網から姿を現したのは、セイゴやアジ、シラス、イカなど。力を合わせて手にした相模湾の魚介を、一つひとつ大切に調理して味わう。

 収穫した魚介は、漁師夫婦に教わりながらさっそく調理。貴重なシラスは、生と釜揚げの両方を楽しめる「シラスの二色丼」に仕上げ、番組でイチから作った“相葉マナブ醤油”をかけて味わう。相葉は釜揚げシラスのふわふわとした食感に感激し、佐藤も「すごくおいしい!」と声を弾ませる。生シラスのプリプリ感に相葉が驚くと、小峠も「獲れたてはうまい」と絶賛。佐藤も醤油との相性を称え、相模湾の恵みを堪能する。

 また、小ぶりのイカは皮やワタも入れて叩き、「イカのなめろう」に。ひと口味わった相葉が「おいしい」と声を上げると、岡部もイカの甘みの強さに驚く。新鮮なイカならではの濃厚な甘さに、一同の箸が止まらない。

 そして、今回は特別に、料理が得意な佐藤がとっておきのレシピを披露することに。作るのは、「セイゴのアクアパッツァ」と「シラスのペペロンチーノ」の2品。アクアパッツァは、セイゴのヒレをキッチンバサミで整え、皮目を香ばしく焼いてから水を加えて煮込み、仕上げにアサリを加える。できたてを口にした相葉は、ふっくらとした身に「めちゃくちゃうまい!」と大興奮。岡部も、魚の身にスープがしっかり染み込んでいると絶賛する。

 続くペペロンチーノは、ニンニクの風味が強く出すぎないよう厚めに切り、パスタを表示時間より短くゆでるのが“佐藤流”。シラスの存在感を引き立てた優しい味付けに、小峠は「めちゃくちゃうまい」とうなり、相葉も「本当に料理が上手」と、その腕前を称える。調理の合間には、以前、番組で栗原はるみと相葉らが仕込んだ梅シロップを水で割って試飲。梅の香りが広がるすっきりとした一杯に、相葉は「爽やか」と笑顔を見せ、佐藤も暑い季節にぴったりの出来栄えを喜ぶ。

 後半には、相葉の寿司の師匠・二川さんが登場。“包丁王子”相葉が久しぶりに復活し、華麗な包丁さばきを披露。セイゴ、シラス、アジの寿司を握る。小ぶりなアジは骨の位置を感じ取りにくく、慎重に刃を入れていく必要がある。苦戦しながらもきれいに仕上げる相葉の手元に、佐藤も思わず見入る。さらに佐藤が「相葉さんがお寿司屋を開いたら通いたい」と宣言。2人の軽快な掛け合いにも注目だ。

 調理中には、ゲスト・佐藤の知られざる一面も次々と明らかに。普段から料理をする佐藤は、得意料理について「パスタ、アクアパッツァ、和食、蕎麦。蕎麦のつゆは、かえしから作ります」と明かし、その本格ぶりに相葉も驚く。また、夏の過ごし方を聞かれた佐藤は、「銭湯やサウナの最後に水風呂へ入り、キンキンに冷やした体で歩いて帰る」と、佐藤流の夏の楽しみ方を明かす。これには小峠も興味津々に。

 そして、佐藤が相葉への思いを語る場面も。相葉について「後輩にとっては、やさしく引っ張っていってくれる頼れるお兄ちゃんみたいな存在」と話し、グループ活動においても「人を自然と引き寄せて、つなげていく優しさがすごい」と、その魅力を語つ。これには相葉も「勝利、言い過ぎじゃない!?」と照れ笑い。

 高波の中で挑んだ地引き網から、獲れたての魚介を生かした料理や寿司まで、相模湾の恵みを余すところなく堪能。佐藤の料理の腕前や意外な素顔、相葉らとの和やかな掛け合いも見どころになる。

■出演者コメント

▼相葉雅紀

地引き網を引くのは本当に重かったです。引き潮で網がかなり持っていかれてしまい、引き上げるのが大変でした。また、今日は久しぶりに魚をさばきました。アジは小さいこともあって、さばくのが難しかったですが、身が柔らかくておいしかったです! 今回のロケには勝利が来てくれました! 勝利とは久しぶりに会いましたが、全然変わっていなくて安心しました(笑) 。今回、勝利が作ってくれた料理も勝利らしい優しい味付けで、人柄が表れているなと思いました。ぜひ、勝利が作ったアクアパッツァとパスタに注目していただきたいです!

▼佐藤勝利

今回、地引き網漁に初めて挑戦し、食べ物の尊さや命の重さを改めて感じました。大事にいただかないといけないなと思いました。相葉くんが握ってくれたお寿司がおいしかったです! 皆さんが僕の作った料理を「おいしい」と言ってくださったのもうれしかったですし、本当に優しく接してくださってありがたかったです。ぜひ、また出演させていただけたらと思います! 
ずっと『相葉マナブ』を拝見しているので、蕎麦を畑で作ったり、打ったりする企画にも挑戦してみたいです。カメラがなくても来たいくらいです(笑)。

▼小峠英二

地引き網漁に参加してくださった漁師さんたちの気迫がすごかったです。荒波に立ち向かっていく姿に気概を感じました。今回初めて「イカのなめろう」をいただきましたが、おいしかったですね。ああいう食べ方もあるんだと勉強になりました。貴重なイカを、一口一口大切に味わいました。

▼岡部大

今回、地引き網漁に参加してくださった漁師さんたちの背中がかっこよかったです。その姿を見て、獲れた魚はきちんと味わっていただかないといけないと感じました。料理はどれもおいしかったのですが、特に新鮮なシラスがこんなにおいしいんだと感動して――。最近食べたシラスで一番でした!

▼あばれる君

地引き網は、引き揚げたあとにどんな魚が入っているのか分からないので、まるで宝箱を開けるようなワクワク感がありました。相葉さんが握ってくださったお寿司も、とてもおいしかったです。シャリのバランスがよく、口どけも抜群で、特にセイゴとすだちの相性が最高でした!

関連記事


【番組カット】楽しそう!餅つきをする小峠英二&岡部大&相葉雅紀
【番組カット】こんなこともできるの!?摘採機で茶葉を収穫する相葉雅紀
【写真】うれしそうに新玉ねぎを味見する相葉雅紀
【写真】“ビッグサイズ”の名刺を持つ相葉雅紀&櫻井翔
【メイキング写真】真剣に話す櫻井翔を笑顔で見つめる相葉雅紀

ページの先頭へ