
歌手・タレントの中川翔子さんが自身のXで、今月14日に原発不明がんで亡くなった評論家・タレントの山田五郎さんから近著が届いたことを明かしています。
【写真を見る】【 山田五郎さん(67) 著作 】中川翔子「病気と闘いながら完成された本」直筆の宛名で届く 山田さんは動画で〝画題を知ってから絵画を見ると見方が広がる〟
翔子さんは、自身のXに宅配便の接写を投稿。そこには、山田さんが直筆で宛名書きをした荷札が写っており「山田五郎」「本」と、はっきりした筆跡が見て取れます。
翔子さんは「山田五郎さんから最後のプレゼントがとどいていました」とテキスト。この著作は「アルケミスト双書 光の西洋絵画史【金の闇】篇・全5巻」と思われます。
山田五郎さんは、自身の公式YouTubeチャンネルでもこの著作について〝闘病が始まってから執筆し始めたと言うことで、大変な部分がかなりあったと〟と訊かれ〝その頃はまだちょっと元気だった〟と答えています。そして〝キリスト教の、どんな画題があるか知ってから(絵を)見ると、見方が広がる〟と語っており、これまでの山田さんの動画からするに、渾身の著作であることが伺えます。
翔子さんは、届いた本について「病気と闘いながら完成された本、一生の宝物にします」と思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】
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