E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 落語家・立川談四楼、脳梗塞と大腸がんで療養中 今後についても言及

落語家・立川談四楼、脳梗塞と大腸がんで療養中 今後についても言及

エンタメ
2026-07-25 16:52
落語家・立川談四楼、脳梗塞と大腸がんで療養中 今後についても言及
立川談四楼
 落語家・立川談四楼(75)が、脳梗塞と大腸がんの診断を受け、療養していることが25日、談四楼の出演情報等の告知を行う「だんしろう商店」の公式Xで発表された。

【写真】1月には…焼肉での様子を公開していた立川談四楼

 Xでは「談四楼の現状について説明いたします。1月に体調不良を訴え、医療機関での検査の結果、脳梗塞と大腸癌の診断を受け、大腸癌の手術も成功し、現在はリハビリを兼ねて施設で療養中です。今後に関しては弟子・寸志の真打ちの披露目関連の催しには出演予定ですが、その他につきましては未定となります」と報告。

 続けて「その為、予定しておりました北澤独演会はゲストの目処も立っておらず、年内は中止とさせていただきます。また、談四楼が何処の施設にいるか?等の一門やだんしろう商店への問い合わせにつきましてはご遠慮頂き、談四楼の復帰を心待ちにして頂ければと存じます」と呼びかけた。

 その上で「最後に憶測で心の中で思う分には構いませんが、談四楼本人も復帰への意欲はありますので、口頭や活字等で私達への引退等のネガティブな発言はお控え頂き、静かに温かく見守って頂けると幸いです」と結んでいる。

 談四楼は、1951年群馬県生まれ、70年に県立太田高校卒業後、立川談志に入門した(前座名:寸志)。75年に、二ツ目に昇進し談四楼を名乗る。83年に真打昇進試験を巡り談志一門落語協会を脱退、落語立川流を旗揚げ同時に立川流第1期真打となる。90年に文藝春秋より小説集『シャレのち曇り』を発刊した。以降、落語活動と並行してTVラジオの出演、講演会等のほか、新聞雑誌にエッセイやコラムを書き続けている。

関連記事


【写真】乳がんと闘いながらも…“産まれたばかり”第1子と笑顔をみせただいたひかる
【写真】「がんだということを忘れる時も」ウイッグでいろいろな髪型を楽しむ梅宮アンナ
【写真】母のがん診断に資産を全部売却したことを涙ながらに話すゆきぽよ
【写真】「絶望感という崖に…」がんの転移・ステージ3を告白した希良梨の近影
【写真】空の写真を添えて…・卵巣がん治療の市川由紀乃が感謝と決意つづる

ページの先頭へ