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庄司智春、代表ギャグ「ミキティーー!!」誕生秘話「あれから17年、叫び続けています」

エンタメ
2026-07-24 17:00
庄司智春、代表ギャグ「ミキティーー!!」誕生秘話「あれから17年、叫び続けています」
『爆笑レッドカーペット』出演芸人(C)フジテレビ
 フジテレビでは、8月1日午後6時30分から『爆笑レッドカーペット』を届けるが、“レッドカーペット芸人”の顔ぶれが解禁となった。

【写真】生チャレンジ企画に挑む劇団ひとり

 漫才、コント、ピン芸などのジャンルや世代を問わず、数多くのお笑い芸人が一堂に会し、約1分間の“ショートネタ”を次々と披露するバラエティー番組『爆笑レッドカーペット』。2025年夏、突如11年ぶりの復活を遂げ、翌2026年1月には新春SPを放送。以来7ヶ月にして、早くも“令和の『爆笑レッドカーペット』”第3弾が幕を開ける。

 今回は、8月1日午後3時より『ツギクル芸人グランプリ2026』、『爆笑レッドカーペット』、そして土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』と、3本のお笑いプログラムを一挙生放送で届ける大型企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、令和では初となる完全生放送を敢行。トータル7時間超に及ぶ“夏祭り”のクライマックスを盛り上げる。

 高橋克実&今田耕司の名タッグがMCを務め、Aぇ! groupの佐野晶哉がスペシャルMCに就任。さらに、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のキャラクターであるちいかわ、ハチワレ、うさぎがオープニングアクトに挑戦するほか、生放送中に突如現れ、さまざまな企画に体当たりで挑む劇団ひとりの生チャレンジ中継企画も行われるが、このたびついに、“レッドカーペット芸人”のラインアップが解禁。レッドカーペットの上でショートネタを披露する芸人の顔ぶれが続々と明らかになった。

■庄司智春(品川庄司)
◆レギュラー放送当時の『爆笑レッドカーペット』にまつわる思い出を教えてください。
「“ミキティーー!!”のギャグが生まれたのは、この『爆笑レッドカーペット』でした。当時、ミキティ(藤本美貴)との婚約発表後初の出演で、ギャガーたちの出番でした。その頃はギャグもなくて、どうしようと思っていましたが、本番では“ミキティーー!〇〇!”と何か叫ぼうと思い、リハーサルで〇〇の部分は言わずに“ミキティーー!”とだけ叫んだら、リハーサルなのに大ウケ。スタッフさん全員に“それでいきましょう!”と言われ、本番を迎えました。リハーサル通り“ミキティーー!”と叫んだら、スタジオは大爆笑。カーペットで流れているときに、今田(耕司)さんが“ただ嫁の名前叫んでるだけやないかぇ!”とツッコんでくれて、さらに大爆笑。その日、レッドカーペット賞を頂きました。あれから17年、叫び続けています」

◆2025年8月の復活SP、2026年1月の新春SPにも出演されている庄司さん。復活以降の番組にまつわるエピソードを教えてください。
「一番印象に残っているのは、今年の新春SPで披露した、なかやまきんに君とのコラボです。本番前、舞台袖で2人でパンプアップしたのは良い思い出です。きんに君は、いつも僕の筋肉を褒めてくれるのでモチベーションが上がります」

◆ずばり、『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?
「ショートネタでも面白かったらスターになれるチャンスがある番組です」

◆7時間超の生放送企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」にちなんで、“フジテレビの生放送”にまつわる思い出があれば、教えてください。
「超若手時代に、『笑っていいとも!』で、まだレギュラーではないとき、登場してはいけないタイミングでレギュラー陣と一緒に間違えてステージに出ていってしまい、変な空気になってしまいました。“終わった”と思いました。ですが、タモリさんはじめ、みなさんのおかげで盛り上がって、生放送のパワーを感じました」

◆『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題のお二人、また『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインのお二人に対して、それぞれどのような印象を持っていますか?
「天下人。そしてみなさん、めちゃくちゃ優しいです」

◆『爆笑レッドカーペット』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
「この日8月1日は、朝から『ミキティダイニング』の生放送(11時~11時50分 ※フジテレビ他)もあるので、私は勝手に、“ENGEI 8 笑いの夏祭り”は『ミキティダイニング』から始まっていると思っています。そして私はそのまま『レッドカーペット』の方にも出演するので、タイミングが合えばこの機会に、ミキティにも私の勇姿を生で会場で見てもらいたいと…個人的には思ったりしています。今の庄司智春の全てを出し切ります!ぜひ、見てください!」


エルフ荒川
◆『爆笑レッドカーペット』に出演が決まったときの心境をお聞かせください。
「今回…あのお方とコラボさせていただくというお話をいただいたとき、涙がこぼれそうでした!!うれしすぎる!!!!!!!!!小学校?中学校?ぐらいのときに拝見して、満点大笑いさせてもらっていたあのお方と、ギャルでコラボさせてもらえるなんて!!!!!これはギャル革命!!!!やばすぎます!!!!ギャル芸人冥利に尽きます!!!!!子供の頃、さまざまなキャラで笑いを取ってらっしゃる姿を見たとき、こんなお笑いがあるんだ…!と、ときめいた鼓動を今でも覚えています!!!あのお方と一緒にレッドカーペットに乗って流れさせていただけるなんて…!!!幸せすぎる。たのしみー!!!アゲー!ー!!!!!!」

◆ずばり、『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?
「もう日本の伝統のお祭りではないでしょうか。カーペットが流れるシステム考えた人、ほんとにどなたなんですか、神です。ネタのあと落ちたり、流れたり、フジテレビお笑い革命すぎ!!!『爆笑レッドカーペット』でネタをすることは、ドレスでレッドカーペットを歩くみたいなものです」

◆番組の司会を務める高橋克実さん、今田耕司さんの印象は?
「高橋さんは、直接お会いしたことはないのですが、いつも芸人への愛ある優しいお姿に全信頼を置かせていただいております!!!!!今田さんの必ず自分で点を取りにいかれてる背中におそれおおのいています。パワーがやばいです。渋すぎます。いつもパワフルで、かなりギャルだなと感じます。他局にはなりますが、賞レースで今田さんが涙を流しながらネタを見るお姿に、いつか自分も今田さんを泣かせたいなぁと思っています。8月1日がその日になるように頑張りたいです!!」

◆7時間超の生放送企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」にちなんで、“フジテレビの生放送”にまつわる思い出があれば、教えてください。
「『(FNS)27時間テレビ』で(明石家)さんまさんが司会をされたときの、オープニングで全部の体力を使い切る衝撃は、子どもながらにやばいと思ったことを覚えています!!!自分も常に出し切ろうっていうお手本にしています!!」

◆『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題のお二人、また『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインのお二人に対して、それぞれどのような印象を持っていますか?
「私は爆笑問題の太田(光)さんが大好きなのですが、『ENGEIグランドスラム』で大暴れしてる姿、大好きです!わーって出ていって客席に降りたり、破天荒な姿に憧れて、私も劇場でやったことがありますが、事前にカメラマンさんに伝えていなかったので、ピントが合わずぼやけた思い出があります!!!わたしもお笑いのピント合わせたい!!!!岡村(隆史)さんとは、『駐在さん(ナインティナイン岡村隆史の花の駐在さん~駐在さんと赤い糸~)』という舞台でご一緒させていただいたのですが、ミリ単位で笑いを狙いに行くイケイケの姿が本当にカッコよくて震えたのを覚えています!!!打ち上げで紹興酒を飲んでらっしゃって、肝臓もイケイケだなって思いました!!」

◆『爆笑レッドカーペット』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
「今日だけは、かじりついてテレビに夢見ていた子どものときの自分に伝えたい…。私!!!流れるよ!!!!夢をかなえるよ!!!」

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