エンタメ
2026-07-17 19:30
8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、8月28日に放送されるテレビアニメ『ポケットモンスター』(テレ東系 午後6:55から)にゲスト声優として出演する。エンディングテーマ「キュートなキューたい」を担当するだけでなく、作品に登場するピカチュウアイドルグループ「キューティーピカピカ」にも声優として挑戦。収録を終えたばかりのCUTIE STREETの8人に、収録の裏側やポケモンへの思いについて聞いた。
【動画】『アニポケ』EDテーマ!CUTIE STREET「キュートなキューたい」ミュージックビデオ
■緊張と興奮の『アニポケ』声優挑戦
――初めての声優挑戦だった方も多いかと思います。収録を終えた率直な感想を教えてください。
【板倉可奈】すごく緊張しました!初めてこういう声優をやらせていただいたんですけど、アニメはすごく好きで、めちゃくちゃ見るので、「こういう感じでみなさんやってらっしゃるんだ!」って感動しました。ライブする緊張感とは全然違って、心臓がもうバクバクしちゃって。「私、声出てるかな…」という不安もありつつ、でも画面に出ているキューティーピカピカたちの絵がすごくかわいくて、癒やされました。
――セリフはそれぞれあったんですか?
【板倉】みんなで「ピッカピッカ」みたいな感じで歌ったりしたんですけど、今までこんなに「ピッカピッカ」言ったことはなかったです(笑)。音響監督さんから「ピカチュウは小さいから、人間はもっと大きく見えるはずだよ」とヒントをいただいて、「そっか、そういうふうに考えるのか」っていう発見もあって、ずっとドキドキしていましたけど、楽しかったです。
【増田彩乃】私も人生で初めての声のお仕事だったんですけど、自分の声やみんなの声だけで、その場の雰囲気や感情を伝えることってすごく難しいんだなと感じました。心臓ごと揺れるような、心臓がコロコロしているような緊張感がずっとあって、終わった今もちょっと緊張しています…。キューティーピカピカっていう人気者の声をやらせていただいて、音響監督さんも「みんなをハッピーにするような感じで」と言ってくださったので、現実世界のCUTIE STREETとしても、アニメ内のキューティーピカピカとしても、キラキラできていたらいいなという願いを込めました。
【真鍋凪咲】私も緊張しました。もうガクブルで(笑)。入った瞬間から、オーディション風景とかでよく見るような場所だったので、スタジオに入った瞬間から緊張してしまって。「ピカチュウ」っていう普段話している言葉ではない言葉で、ハッピーな気持ちとか感情を表すのが、緊張もあってすごく難しいなと思いました。でも8人で一緒にやれたこともあって、すごく楽しかったです。音響監督さんも「最高です!」って盛り上げてくださって、すごく楽しかったです。
【川本笑瑠】本当に心臓が出ちゃいそうになって、手もめっちゃ震えました。私は小さいとき、自分の声があまり好きじゃなくて、アイドルになってから「自分の声もいいのかな」と思うようになったんです。アニメも好きだったので、いつかこういうお仕事ができたらいいなと思っていたら、こんな素敵な機会をいただけて本当にうれしいです。私たちの役を、小さい頃から見ていたアニポケのピカチュウというめちゃくちゃすごいポケモンにしてもらって、そこに自分たちの声を吹き込めるって、夢みたいなことが起きていて。今でもどんな感じになるのか想像できないです!
【佐野愛花】昔、お芝居をやっていたときに声優さんのオーディションを受けていたこともあったので、スタジオに入って「見たことある景色だ!」みたいな。すごくワクワクで、すごく緊張しました。本当に貴重な機会をいただけて、まさか自分たちがアニポケに声優として出演するということを、まだちょっと理解できていないです。
【古澤里紗】台本をいただいたときに「ガチだ…」って実感しました。「ピカチュウ」っていう言葉が限られている中で、表情だったり明るさだったり楽しさを伝えなきゃいけないので、アイドルの表現とはまた違ってすごく魅力を感じましたし、やっていて楽しかったです。
【桜庭遥花】すごく緊張したんですけど、アニメが作られていく過程を身をもって知れたのがすごくうれしかったです。アニメもポケモンも大好きなので感動しましたし、以前から声優のお仕事にすごく興味があったので、CUTIE STREETとして体験できてすごくうれしかったです。完成がすごく楽しみで、見たいなと思いました。
【梅田みゆ】私もすごく楽しくて。ここに来るまでは台本だけ見て「どんな感じなんだろう」と思っていたんですけど、実際にスタジオに入って、映像があって、いっぱい人がいて、「本当に『ポケットモンスター』の声優をCUTIE STREETがやるんだ」と実感できました。初めての声優のお仕事が『ポケットモンスター』って本当にすごいことだと思うので、ありがたい機会をいただけてうれしいですし、今後アニメが完成しても、ずっと自慢できるなって思います。
■ピカチュウ語でトーク!?
――エンディングテーマだけではなく、声優としても出演すると聞いたときの感想を教えてください。
【佐野】「どういうことですか?」みたいな感じで信じられなかったです(笑)。キューティーピカピカを作ってくださると聞いて、みんなで「えええ!」って。
【古澤】CDができただけでもすごくうれしかったのに本当に驚きました。
――今回の収録で、メンバーの新たな一面を発見することはありましたか?
【増田】4人と4人で分かれて収録する場面があったんですけど、みんなが体全身で「ピッカッチュ」って言っているのを見てすごくかわいくて、愛おしかったです。「ピッカッチュ」で会話をするシーンもあったんですけど、私は笑瑠と一緒にやっていて、言っていることがわかっちゃうくらいになって(笑)。
【川本】2人でずっと会話してたよね! 「ドキドキしてるよね!」みたいな。
【増田】「緊張するー!」「でも、がんばろうね!」みたいにね(笑)。
【梅田】私も自分以外の4人が収録しているのを見ていたときに、みんなの体の揺れが自然と右、左になるのが一緒になってて(笑)。「ここまでそろうんだ!」って感動しました。そして私もぱる(桜庭)とピカチュウ語で会話してました。
【桜庭】私は何を言っているのか全然わからなかったです(笑)。
――(笑)。エンディングテーマ「キュートなキューたい」が実際に流れている映像をご覧になったときは、どんな気持ちでしたか?
【真鍋】リコもロイも踊ってくれているんです。アニメも見ていたので、登場人物がこの振りを踊ってくれるなんてっていう驚きがすごくて。それが一番の衝撃でした。
【桜庭】楽曲だけで聴くのと、映像が付いて、たくさん踊ってくれたり、ポケモンが出てきてくれたりするのとでは、全然違うように感じました。また新たな「キュートなキューたい」の一面を見られたなと思いましたし、アニメとして実際に放送されているのが本当に信じられないくらいうれしくて。毎回、アニメが終わってエンディングが流れる瞬間に、「きた!」と思って、毎回感動しています。
――ポケモンは世代や国を超えて愛され続けています。みなさんは、その魅力はどこにあると思いますか?
【板倉】ポケモンは初めてお会いした方ともつないでくれる存在だと思っています。先日も韓国で撮影をご一緒した方とポケモンの話になって、「エンディングをやらせてもらっているんです」って話したら、「ポケモンカードゲームめちゃくちゃ好き!」「エンディングすごいね!」って。世代も国も違うけど、つないでくれるのがポケモンだなと思いました。しかも、自分が小さい頃からずっと身近にいたポケモンたちと、今はこうしてお仕事で関わらせていただいていて、一緒に成長してくれているというか、進化してくれているのがすごくうれしいです。いつでもどこにでもいてくれる存在で、かわいい。癒しをくれる存在です。
【川本】小さい頃から見ていても、大人になってから見ていてもそうなんですけど、人々はみなポケモンが欲しくなると思うんです!
【一同】人々はみな(笑)!
【川本】ポケモンを見ていると、本当にポケモンが欲しくなっちゃうんですよ!相棒が欲しくなるんです。その子を育てたいし、戦っているのを見ると、老若男女問わず熱くなっちゃうと思います。私はホゲータが好きなんですけど、ホゲータが戦っているシーンを見ると、「いけ!ホゲータ!」「負けるな!」って熱い気持ちになってしまうんです。小さいときもポケモンを見てワクワクしていたんですけど、大人になってから見ると、もっと内容を理解できるじゃないですか。そうすると、どんどん感情移入しちゃって、戦っている姿も、一緒に冒険している姿も、心をめっちゃ動かされるんです。それで気づいたら本当に欲しくなっちゃう(笑)。アニポケが好きな方も、ゲームが好きな方も、ポケモンカードが好きな方も、世界中にいろんな人がいると思うんですけど、みんなポケモンを見るだけで癒しだし、かわいいって思うし、かっこいいって思う。それが世界共通で長く愛されている理由なのかなと思います。
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■緊張と興奮の『アニポケ』声優挑戦
――初めての声優挑戦だった方も多いかと思います。収録を終えた率直な感想を教えてください。
【板倉可奈】すごく緊張しました!初めてこういう声優をやらせていただいたんですけど、アニメはすごく好きで、めちゃくちゃ見るので、「こういう感じでみなさんやってらっしゃるんだ!」って感動しました。ライブする緊張感とは全然違って、心臓がもうバクバクしちゃって。「私、声出てるかな…」という不安もありつつ、でも画面に出ているキューティーピカピカたちの絵がすごくかわいくて、癒やされました。
――セリフはそれぞれあったんですか?
【板倉】みんなで「ピッカピッカ」みたいな感じで歌ったりしたんですけど、今までこんなに「ピッカピッカ」言ったことはなかったです(笑)。音響監督さんから「ピカチュウは小さいから、人間はもっと大きく見えるはずだよ」とヒントをいただいて、「そっか、そういうふうに考えるのか」っていう発見もあって、ずっとドキドキしていましたけど、楽しかったです。
【増田彩乃】私も人生で初めての声のお仕事だったんですけど、自分の声やみんなの声だけで、その場の雰囲気や感情を伝えることってすごく難しいんだなと感じました。心臓ごと揺れるような、心臓がコロコロしているような緊張感がずっとあって、終わった今もちょっと緊張しています…。キューティーピカピカっていう人気者の声をやらせていただいて、音響監督さんも「みんなをハッピーにするような感じで」と言ってくださったので、現実世界のCUTIE STREETとしても、アニメ内のキューティーピカピカとしても、キラキラできていたらいいなという願いを込めました。
【真鍋凪咲】私も緊張しました。もうガクブルで(笑)。入った瞬間から、オーディション風景とかでよく見るような場所だったので、スタジオに入った瞬間から緊張してしまって。「ピカチュウ」っていう普段話している言葉ではない言葉で、ハッピーな気持ちとか感情を表すのが、緊張もあってすごく難しいなと思いました。でも8人で一緒にやれたこともあって、すごく楽しかったです。音響監督さんも「最高です!」って盛り上げてくださって、すごく楽しかったです。
【川本笑瑠】本当に心臓が出ちゃいそうになって、手もめっちゃ震えました。私は小さいとき、自分の声があまり好きじゃなくて、アイドルになってから「自分の声もいいのかな」と思うようになったんです。アニメも好きだったので、いつかこういうお仕事ができたらいいなと思っていたら、こんな素敵な機会をいただけて本当にうれしいです。私たちの役を、小さい頃から見ていたアニポケのピカチュウというめちゃくちゃすごいポケモンにしてもらって、そこに自分たちの声を吹き込めるって、夢みたいなことが起きていて。今でもどんな感じになるのか想像できないです!
【佐野愛花】昔、お芝居をやっていたときに声優さんのオーディションを受けていたこともあったので、スタジオに入って「見たことある景色だ!」みたいな。すごくワクワクで、すごく緊張しました。本当に貴重な機会をいただけて、まさか自分たちがアニポケに声優として出演するということを、まだちょっと理解できていないです。
【古澤里紗】台本をいただいたときに「ガチだ…」って実感しました。「ピカチュウ」っていう言葉が限られている中で、表情だったり明るさだったり楽しさを伝えなきゃいけないので、アイドルの表現とはまた違ってすごく魅力を感じましたし、やっていて楽しかったです。
【桜庭遥花】すごく緊張したんですけど、アニメが作られていく過程を身をもって知れたのがすごくうれしかったです。アニメもポケモンも大好きなので感動しましたし、以前から声優のお仕事にすごく興味があったので、CUTIE STREETとして体験できてすごくうれしかったです。完成がすごく楽しみで、見たいなと思いました。
【梅田みゆ】私もすごく楽しくて。ここに来るまでは台本だけ見て「どんな感じなんだろう」と思っていたんですけど、実際にスタジオに入って、映像があって、いっぱい人がいて、「本当に『ポケットモンスター』の声優をCUTIE STREETがやるんだ」と実感できました。初めての声優のお仕事が『ポケットモンスター』って本当にすごいことだと思うので、ありがたい機会をいただけてうれしいですし、今後アニメが完成しても、ずっと自慢できるなって思います。
■ピカチュウ語でトーク!?
――エンディングテーマだけではなく、声優としても出演すると聞いたときの感想を教えてください。
【佐野】「どういうことですか?」みたいな感じで信じられなかったです(笑)。キューティーピカピカを作ってくださると聞いて、みんなで「えええ!」って。
【古澤】CDができただけでもすごくうれしかったのに本当に驚きました。
――今回の収録で、メンバーの新たな一面を発見することはありましたか?
【増田】4人と4人で分かれて収録する場面があったんですけど、みんなが体全身で「ピッカッチュ」って言っているのを見てすごくかわいくて、愛おしかったです。「ピッカッチュ」で会話をするシーンもあったんですけど、私は笑瑠と一緒にやっていて、言っていることがわかっちゃうくらいになって(笑)。
【川本】2人でずっと会話してたよね! 「ドキドキしてるよね!」みたいな。
【増田】「緊張するー!」「でも、がんばろうね!」みたいにね(笑)。
【梅田】私も自分以外の4人が収録しているのを見ていたときに、みんなの体の揺れが自然と右、左になるのが一緒になってて(笑)。「ここまでそろうんだ!」って感動しました。そして私もぱる(桜庭)とピカチュウ語で会話してました。
【桜庭】私は何を言っているのか全然わからなかったです(笑)。
――(笑)。エンディングテーマ「キュートなキューたい」が実際に流れている映像をご覧になったときは、どんな気持ちでしたか?
【真鍋】リコもロイも踊ってくれているんです。アニメも見ていたので、登場人物がこの振りを踊ってくれるなんてっていう驚きがすごくて。それが一番の衝撃でした。
【桜庭】楽曲だけで聴くのと、映像が付いて、たくさん踊ってくれたり、ポケモンが出てきてくれたりするのとでは、全然違うように感じました。また新たな「キュートなキューたい」の一面を見られたなと思いましたし、アニメとして実際に放送されているのが本当に信じられないくらいうれしくて。毎回、アニメが終わってエンディングが流れる瞬間に、「きた!」と思って、毎回感動しています。
――ポケモンは世代や国を超えて愛され続けています。みなさんは、その魅力はどこにあると思いますか?
【板倉】ポケモンは初めてお会いした方ともつないでくれる存在だと思っています。先日も韓国で撮影をご一緒した方とポケモンの話になって、「エンディングをやらせてもらっているんです」って話したら、「ポケモンカードゲームめちゃくちゃ好き!」「エンディングすごいね!」って。世代も国も違うけど、つないでくれるのがポケモンだなと思いました。しかも、自分が小さい頃からずっと身近にいたポケモンたちと、今はこうしてお仕事で関わらせていただいていて、一緒に成長してくれているというか、進化してくれているのがすごくうれしいです。いつでもどこにでもいてくれる存在で、かわいい。癒しをくれる存在です。
【川本】小さい頃から見ていても、大人になってから見ていてもそうなんですけど、人々はみなポケモンが欲しくなると思うんです!
【一同】人々はみな(笑)!
【川本】ポケモンを見ていると、本当にポケモンが欲しくなっちゃうんですよ!相棒が欲しくなるんです。その子を育てたいし、戦っているのを見ると、老若男女問わず熱くなっちゃうと思います。私はホゲータが好きなんですけど、ホゲータが戦っているシーンを見ると、「いけ!ホゲータ!」「負けるな!」って熱い気持ちになってしまうんです。小さいときもポケモンを見てワクワクしていたんですけど、大人になってから見ると、もっと内容を理解できるじゃないですか。そうすると、どんどん感情移入しちゃって、戦っている姿も、一緒に冒険している姿も、心をめっちゃ動かされるんです。それで気づいたら本当に欲しくなっちゃう(笑)。アニポケが好きな方も、ゲームが好きな方も、ポケモンカードが好きな方も、世界中にいろんな人がいると思うんですけど、みんなポケモンを見るだけで癒しだし、かわいいって思うし、かっこいいって思う。それが世界共通で長く愛されている理由なのかなと思います。
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