E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『攻殻機動隊』第2話、キャストコメント&エンドカード公開

『攻殻機動隊』第2話、キャストコメント&エンドカード公開

エンタメ
2026-07-16 00:00
『攻殻機動隊』第2話、キャストコメント&エンドカード公開
テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』ボーマ©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
ボーマ役・宮内敦士「皆さんのゴーストに響く作品になっていると確信しています!」

 『攻殻機動隊』シリーズの新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(カンテレ・フジテレビ系 毎週火曜 後11:00)の「第02話 SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」に登場したキャストのコメントと、エンドカードが公開された。

【画像】ボディスーツぴちぴち!『攻殻機動隊』第2話エンドカードは寝そべる草薙素子

 『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子が主人公で、彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語。

 メディアミックス展開もされており、押井守監督によるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた人気シリーズとなっている。

 今回の新作アニメの物語は、西暦2029年、企業のネットが星を覆い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど情報化されていない近未来の日本が舞台。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、内務省の荒巻大輔にスカウトされ、攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。新時代のサイバーパンクアクションが描かれる。

■ボーマ役:宮内敦士コメント

世界中に数多くのファンを持つ、この『攻殻機動隊』という偉大なシリーズに参加できることを、心から光栄に思います。

私が演じるボーマは、公安9課のメンバーの中でも寡黙で、爆発物の処理やネットでの情報収集など、裏からチームを支えるプロフェッショナルです。派手な立ち回りこそ少ないですが、彼の持つ独特な雰囲気や、言葉数が少なくとも伝わる強烈な存在感を、声の演技でもしっかりと表現したいと考えながら収録に臨みました。

9課のメンバーたちが織りなす息もつかせぬ電脳戦と、濃密な人間ドラマをぜひ堪能してください。皆さんのゴーストに響く作品になっていると確信しています!どうぞお楽しみください!

■「第02話 SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」エンドカード情報

イラスト: イリヤ・クブシノブ

関連記事


【画像】大爆発!公開された『攻殻機動隊』新作アニメの第2話場面カット
【動画】草薙素子役は田中敦子さんから坂本真綾へ継承…『攻殻機動隊』PV第6弾
声優・田中敦子さん死去 61歳 代表作は『攻殻機動隊』草薙素子役など
『攻殻機動隊』関係者追悼、田中敦子さん死去「唯一無二のキャラである少佐」
『名探偵コナン』新作、エンドロールで田中敦子さん追悼「ここで一気に涙があふれた」

ページの先頭へ