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『ファーストクライ』第2話冒頭ナレーションに“レジェンド声優” 第3話ゲスト一挙発表

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2026-07-15 22:54
『ファーストクライ』第2話冒頭ナレーションに“レジェンド声優” 第3話ゲスト一挙発表
『ファーストクライ 母子救命救急班』第3話ゲスト(C)日本テレビ
 俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00)の第3話ゲストが15日、発表された。しゅはまはるみ、並木彩華、夏子、阿南敦子が出演する。

【場面写真】ピュアな品の良さがぴったり!松島聡

 本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。

 しゅはまは、麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)の研修医時代からの同期の医師・真鍋美幸を演じる。互いに“腐れ縁”だというが、長い付き合いだけあって息もぴったり。実は真鍋は、藤堂が抱える“ある秘密”を知っている。

 並木は、夜間高校に通うヤングケアラーの日下和泉を演じる。認知症を患う母の介護に追われる中で自身の妊娠が判明するも、誰にも打ち明けられず1人で抱え込んでいる。そんな和泉にとって、身体の痛みから暴れる母に麻酔の処置を施し、苦痛を取り除いてくれた麻酔科医の藤堂は“ヒーロー”のような存在。出産の未知なる痛みに強い恐怖を覚えている和泉は、藤堂を頼ろうとする。

 夏子は、産後ケアのため聖フィオナ病院に通院中のセレブ女性・山科智花を演じる。出産後、精神科医から産後うつの可能性があると診断されるが、鋭い観察眼を持つ成宮忍(前田敦子)は“ある疑念”を抱く。

 阿南は、和泉の母親・日下奈津を演じる。離婚後は女手ひとつで和泉を育ててきたが、数年前に若年性レビー小体型認知症を発症。体に生じる激しい痛みから、時に我を忘れて暴れ、娘の和泉に手を上げてしまうという切ない役どころとなる。

 さらに、第2話の冒頭ナレーションを、大人気声優の田中真弓が務めていたことが明らかになった。田中は、『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィ役をはじめ、『天空の城ラピュタ』のパズー役、『ドラゴンボール』のクリリン役など、数々の名作アニメでおなじみの日本を代表するレジェンド声優である。本作では、力強さと温かさを併せ持つ唯一無二の声で世界観を印象的に彩る。

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