
オードリーの春日俊彰さんが、西武園ゆうえんちで行われた「『西武園ゆうえんち』のほぼ「としまえん」プール・オープニングイベントに登壇しました。
【写真を見る】【オードリー春日俊彰】相方・若林の直木賞ノミネートに「とってもらったら面白いじゃない」自身の活動は「直木賞と同じレベル」
今回の企画では、2020年に閉園した「としまえん」が今年で100周年を迎えることから、としまえんのプールを西武園ゆうえんちに再現。この日は、春日さんをモデルとした「うん〇スライダー」のデモンストレーションも行われました。
「西武園ゆうえんちの化身=ケシガ」として登場した春日さんは、幼い頃からの「西武園ゆうえんち」や「としまえん」の思い出を披露。自身のお尻の看板が設置される「うん〇スライダー」については〝マネージャーから「生のお尻の写真を撮らせてください」と言われて、なんだろうと思っていたら、これだったんですね。よくよく考えたら、興奮しますね。ワクワクします〟と、笑顔で語っていました。
また、この日の夜に発表される第175回直木賞の候補作に、相方の若林正恭さんの作品がノミネートされていますが、そのことを記者に投げかけられると、春日さんは〝(賞を)とってもらいたいよね。とってもらったら、なんか面白いじゃない。中学の同級生が直木賞作家になるって面白いじゃない〟と、愉快にコメント。〝春日は何もしてあげられないけど〟と話しつつ〝ぜひとも、とってもらいたい〟と、エールを送っていました。
続いて、自身も何か賞を目指すか聞かれると、〝まず、この「ケシガ」になった時点で相当なことだと思うんですよ。ケシガっていうのは、西武園ゆうえんちの長い歴史の中で初めて〟と、誇らしげにアピール。〝直木賞と、ちょうど同じレベルだと思う。直木賞と芥川賞とかと、ちょうど同じくらい〟と、胸を張っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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