エンタメ
2026-07-15 12:42
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が15日、埼玉・所沢の西武園ゆうえんちで行われた「としまえん100周年企画」取材会に出席した。
【写真】合図するも幕が引っかかりアンベールされずフリーズする春日俊彰
「西武園ゆうえんち」の化身として登場した春日が、朝ながら、うだるような暑さの野外にもかかわらず「ケシガでございます!トゥース!プートゥース!プールということです。帰ってまいりました。」と元気よく一言。「毎年夏、きておりまして…。去年も同じ話をしたんですけど、子供の頃の思い出だから、アップデートされないんですよ」と昨年と同じ“鉄板トーク”を繰り広げていった。
続けて「去年の夏に(親せきも含めた家族)7人で訪れたんですよ。鬼瓦の浮き輪、流れてこないんですよ。西武園ゆうえんちの方に聞いたら、初日でいきなりお休みになっちゃったって(笑)。とにかく、春日効果で去年盛り上がって、今年もパワーアップしておりますから」と胸を張った。
総支配人の西田氏から「今年からは西武園ゆうえんちの化身ということで、お客様からも非常に反響が大きくて、今年も春日さんといっしょにということで」と賛辞を送られた春日は「ロケでね、宮崎に行った時に、ご妙齢のお姉さんがいらっしゃって『私も所沢なんです。西武園ゆうえんちをお願いします』と言われましたから。使命感に燃えております」と言葉に力を込めていた。
ウォータースライダーの入口には大きく口を開けた春日、出口には春日のお尻の看板を設置し、まるで春日の腸内を流れるかのような体験ができる「春日のうん◯スライダー」の話題では「ある時、マネージャーから『春日さんの生のおしりの写真を撮らせてください』っていきなり言われて、なんだろうと思ったんです。それで、いろんな角度から撮られて…。うん◯スライダーだったんですね」とニヤリ。「興奮しますね、どうですか、自分の生のおしりが作られて、世界の方にさらされるって、ワクワクしますね(笑)」と笑いを誘っていた。
「ハイドロポリス」の看板アンベールでは、自身の合図でアンベールするはずが、幕が引っかかってしまい、春日が3回にわたって「いでよ、ハイドロポリス!」と叫ぶハプニングも。「これ、けっこう全国に流れるんですよ!うわー西武園ゆうえんちっぽいね!」と胸を躍らせながら、しっかりとその都度全力でコメントをしていた。
2020年に惜しまれながら94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」。最盛期には年間400万人が訪れ、多くの人に愛され続けた日本を代表する遊園地だが、もし営業を続けていたなら、今年で100周年。この記念すべき年に、同じ西武グループの「西武園ゆうえんち」のプールで「としまえん100周年企画」を開催する。
今回、名物アトラクション「ハイドロポリス」の大型看板やエリア内の看板、眺める風景など、多くの人が訪れたとしまえんのプールを「西武園ゆうえんち」に再現。さらに“としまえんらしい”ユーモアのある体験企画を盛り込み100周年を祝う。
■春日と西武園ゆうえんちイベントの略歴
【2025年7月15日】
『西武園ゆうえんちプール開き記念イベント』に登場。ゆっくりとした歩みで登場すると「プールの化身・春日、ケシガ、降臨!」と一言。周りの反応は気にせず「決まりました!とにかく決まりました。反応云々よりもとにかく決まりました」とご満悦の様子で、司会にも「きょうはケシガと称してください」と呼びかける一幕もあった。
【2026年4月20日】
新アトラクション「シューティング遊園地」体験会に登場。「昨年はプールのケシガだったんですけど、それが好評だったんでしょうね。出世しましたから。今年は西武園ゆうえんち全体の化身ということでね。これは相当。西の岡田准一、東のオードリー春日俊彰。(ひらパー兄さんに対抗して)せぶゆうおじさん」と胸を張った。
【画像】かわいい!若ジロー&春ジロー
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「西武園ゆうえんち」の化身として登場した春日が、朝ながら、うだるような暑さの野外にもかかわらず「ケシガでございます!トゥース!プートゥース!プールということです。帰ってまいりました。」と元気よく一言。「毎年夏、きておりまして…。去年も同じ話をしたんですけど、子供の頃の思い出だから、アップデートされないんですよ」と昨年と同じ“鉄板トーク”を繰り広げていった。
続けて「去年の夏に(親せきも含めた家族)7人で訪れたんですよ。鬼瓦の浮き輪、流れてこないんですよ。西武園ゆうえんちの方に聞いたら、初日でいきなりお休みになっちゃったって(笑)。とにかく、春日効果で去年盛り上がって、今年もパワーアップしておりますから」と胸を張った。
総支配人の西田氏から「今年からは西武園ゆうえんちの化身ということで、お客様からも非常に反響が大きくて、今年も春日さんといっしょにということで」と賛辞を送られた春日は「ロケでね、宮崎に行った時に、ご妙齢のお姉さんがいらっしゃって『私も所沢なんです。西武園ゆうえんちをお願いします』と言われましたから。使命感に燃えております」と言葉に力を込めていた。
ウォータースライダーの入口には大きく口を開けた春日、出口には春日のお尻の看板を設置し、まるで春日の腸内を流れるかのような体験ができる「春日のうん◯スライダー」の話題では「ある時、マネージャーから『春日さんの生のおしりの写真を撮らせてください』っていきなり言われて、なんだろうと思ったんです。それで、いろんな角度から撮られて…。うん◯スライダーだったんですね」とニヤリ。「興奮しますね、どうですか、自分の生のおしりが作られて、世界の方にさらされるって、ワクワクしますね(笑)」と笑いを誘っていた。
「ハイドロポリス」の看板アンベールでは、自身の合図でアンベールするはずが、幕が引っかかってしまい、春日が3回にわたって「いでよ、ハイドロポリス!」と叫ぶハプニングも。「これ、けっこう全国に流れるんですよ!うわー西武園ゆうえんちっぽいね!」と胸を躍らせながら、しっかりとその都度全力でコメントをしていた。
2020年に惜しまれながら94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」。最盛期には年間400万人が訪れ、多くの人に愛され続けた日本を代表する遊園地だが、もし営業を続けていたなら、今年で100周年。この記念すべき年に、同じ西武グループの「西武園ゆうえんち」のプールで「としまえん100周年企画」を開催する。
今回、名物アトラクション「ハイドロポリス」の大型看板やエリア内の看板、眺める風景など、多くの人が訪れたとしまえんのプールを「西武園ゆうえんち」に再現。さらに“としまえんらしい”ユーモアのある体験企画を盛り込み100周年を祝う。
■春日と西武園ゆうえんちイベントの略歴
【2025年7月15日】
『西武園ゆうえんちプール開き記念イベント』に登場。ゆっくりとした歩みで登場すると「プールの化身・春日、ケシガ、降臨!」と一言。周りの反応は気にせず「決まりました!とにかく決まりました。反応云々よりもとにかく決まりました」とご満悦の様子で、司会にも「きょうはケシガと称してください」と呼びかける一幕もあった。
【2026年4月20日】
新アトラクション「シューティング遊園地」体験会に登場。「昨年はプールのケシガだったんですけど、それが好評だったんでしょうね。出世しましたから。今年は西武園ゆうえんち全体の化身ということでね。これは相当。西の岡田准一、東のオードリー春日俊彰。(ひらパー兄さんに対抗して)せぶゆうおじさん」と胸を張った。
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