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家入レオ、『鷹祭 SUMMER BOOST』で圧倒的な歌唱力「改めて、自分は福岡という場所で育ったんだなと実感」

エンタメ
2026-07-11 15:13
家入レオ、『鷹祭 SUMMER BOOST』で圧倒的な歌唱力「改めて、自分は福岡という場所で育ったんだなと実感」
福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』でパフォーマンスした家入レオ(C)SoftBank HAWKS
 シンガーソングライターの家入レオが10日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対東北楽天ゴールデンイーグルス戦)の試合後にパフォーマンスを披露した。

【写真】背番号00のユニフォーム姿で歌唱した家入レオ

 試合後の熱気の中で歌声を披露。パフォーマンスを終え、家入は「平日の夜で、どうなんだろうと少しそわそわしながら会場に来たんですけど、会場の熱気がすごかったですし、皆さんがユニフォームを着て応援している姿にも一体感があって、『2026年の夏の始まりが、すごくいいものになったな』と思いながら、私自身もたくさんパワーをいただきました」と振り返った。普段見る景色とは違いを感じたそうで「全然違いましたね。スポーツ、そして野球を通して、まず選手の皆さんから感動をいただいていたので、それを私が音楽でさらに盛り上げられたらいいなと思いながら歌っていました」と笑顔で話した。

 福岡やみずほPayPayドームの思い出も。「ちょうど去年、国歌独唱をさせていただいていたので、そのステージで自分の曲をお届けすることができて、とてもうれしかったです。『君がくれた夏』を歌わせてもらったときには、会場の皆さんが拍手をしてくださって、やっぱり夏の思い出の一曲として、今も聴いてくださっているんだなと感じました」と明かす。大盛り上がりとなっている『鷹祭 SUMMER BOOST』。家入は「大人のお祭りですね!大人になると、なかなか一致団結したくても、『一歩踏み込むのはどうなのかな』とか、いろいろ体裁を気にしてしまうこともあると思うんです。でも、野球というものを通すと、こんなにも世代や性別を超えて無邪気になれるんだなと感じました。本当にすてきなお祭りだなと思いました」と印象を語った。最後に「改めて、ノリの良い方が本当に多いなと感じました。今日は満員御礼ということで、試合終了後、ヒーローインタビューやDJ KAORIさんのパフォーマンスのあとに出演させていただいたんですけど、本当にたくさんのお客さんが残ってくださっていて、野球ファンの皆さんの熱い気持ちがすごく伝わってきました。私のファンの皆さんの姿も見えましたし、グッズを身に着けてくださっている方もいて、本当にうれしかったです。改めて、自分は福岡という場所で育ったんだなと実感しましたし、それを誇りに思いました」としみじみと語っていた。

 『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。

■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
(※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施)

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