E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 名代富士そば、関東圏外へ常設初出店を発表 場所は「富士急ハイランド」特別メニューなど公開【概要】

名代富士そば、関東圏外へ常設初出店を発表 場所は「富士急ハイランド」特別メニューなど公開【概要】

エンタメ
2026-07-09 14:21
名代富士そば、関東圏外へ常設初出店を発表 場所は「富士急ハイランド」特別メニューなど公開【概要】
「名代富士そば 富士急ハイランド店」
 立ち食いそばチェーン「名代富士そば」(運営:ダイタン商事)が、関東圏外へ常設初出店し、初のフランチャイズ店舗となる「名代富士そば 富士急ハイランド店」が7月15日にオープンすることが決まった。

【画像】富士そば「富士急ハイランド店」絶叫立ち食いカウンター&オリジナルメニューなど

 富士そばは、1972年の創業以来、これまで一都三県で104店舗を展開してきた。初の挑戦として選んだのが富士急ハイランド。富士山のように名実ともに日本を代表する蕎麦店を目指す富士そばと、富士山の麓で世界最高の絶叫とエンターテイメントを追求する富士急ハイランドが、“富士”つながりでタッグ。初のフランチャイズ店舗で、さらに常設店舗として関東圏外初の出店となる。

 オープンに向けては、富士そばが現地スタッフへの調理指導を行い、看板メニューの味をしっかりと受け継ぐ。また、富士急ハイランドならではの新メニューも開発し、企画から完成までじっくりと時間をかけてこだわってきた。

 店舗のロゴは、富士急ハイランドと富士そば、双方のロゴ要素を融合させた新規デザイン。ユニフォームには新ロゴに加え、富士そばのマスコットキャラクター「富士しば」(柴犬)があしらわれたオリジナル仕様となる。

 店舗は、ロゴがひっくり返って丼になった真っ赤な看板が目を引くデザイン。園内のほぼ中央、『FUJIYAMA』と『ええじゃないか』を結ぶ主導線上という絶好のロケーションに位置する。店内には、そばの湯切りに使う“てぼ”で作られたシャンデリアや、壁一面に描かれた蕎麦コースター、メニューを描いたポスターが並び、そば屋と遊園地が融合したにぎやかな空間が広がる。テラスの端には『ええじゃないか』の落下ポイントを眼前に臨む「絶叫立ち食いカウンター」を設置。轟音とともに回転しながら落ちてくるコースターを見上げながら立ち食いそばを味わう、世界でここだけの体験ができる。

 また、見た目のインパクトとボリューム、おいしさを両立させた、ここでしか味わえないメニューがそろう。富士急ハイランドの看板アトラクションの名を冠した「FUJIYAMAセット」「ええじゃないかセット」(いずれも税込2290円)は、“うそば”(うどんとそばを一皿に盛り合わせたもの)と、ロゴと同じ赤いどんぶりにてんこ盛りの天丼/カレー丼がセットになった、富士急ハイランド店ならではの一品。そのほか、とろろが椀を埋め尽くす「これでもかとろろそば」、ボリューム満点の「しあわせ唐揚げとじ丼」、食べ歩きできる「富士しばカップ」、1キロのポテトを揚げたてで提供する「メガポテト」など、お楽しみメニューが盛りだくさんとなる。

■「名代富士そば 富士急ハイランド店」概要
開業日:2026年7月15日(水)午後1時(予定)
店休日:富士急ハイランドに準ずる
座席数:店内44席(テーブル席36、カウンター席8)、屋外28席(ほかに立ち食いカウンター有)
所在地:富士急ハイランド内(山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号)

関連記事


【写真】味が分からん(笑)いなり寿司の中身が…話題の名代富士そば試作品
【写真】普通に美味そう!コロッケそば軸 公開された名代富士そば究極の一杯
“富士山の天然水”の水遊び場、夏季限定オープン 大量の黄色いアヒルが浮かぶ光景も…富士急ハイランド
【写真】コロッケ巨大すぎ!美味そう…販売する「インフィニティコロッケそば」
【写真】富士そば公式おすすめ!『特撰富士そば』『かつ丼』『コロッケそば』

ページの先頭へ