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山崎育三郎、「ヤングケアラー」だった 脳梗塞の祖父母と3人暮らしだった過去明かす『24時間テレビ』ではサプライズ歌唱も

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2026-06-22 21:00
山崎育三郎、「ヤングケアラー」だった 脳梗塞の祖父母と3人暮らしだった過去明かす『24時間テレビ』ではサプライズ歌唱も
「ヤングケアラー」だったことを明かした山崎育三郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・山崎育三郎が22日、都内で行われた日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日)の制作発表会見に登壇。10代の頃、本来は大人がする家事や介護を日常的に過度に行う子どもをさす「ヤングケアラー」だったことを明かした。

【集合ショット】SixTONES&内村光良ら豪華メンバーが登場

 1978年から続く同番組の今年のテーマは、「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナー(50音順)はSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみな、チャリティーランナーは星野真里が務める。

 山崎は、チャリティーパートナーとして、24時間医療ケアが必要な子どもと暮らすきょうだい児と向き合う。この企画で、兄ーズという双子の大学生で、プロのピアニストという2人に会いに行ったことを明かした。その双子の、9歳年下の難病を抱える弟への思いや家族の思いに「既にグッと来るシーンがありました」と語った。

 自身の過去も回想。「僕も実は10代の時に脳梗塞の祖父母と3人暮らしをしていて、今でいう『ヤングケアラー』だった」と明かした。「家族を支える、サポートするということを自分からの目線で言葉で伝えていけたらと思います」と意気込みを明かした。

 さらに兄ーズがピアニストということで、両国国技館でコラボし、生歌唱を披露することも公表された。会見では、内村が、総合司会とチャリティーパートナー全員が参加する企画「大合奏パフォーマンス」の実施をサプライズ発表。『24時間テレビ』の中で大合奏パフォーマンスを披露する。担当する楽器や演奏する曲は、後日発表される。

 会見には、総合司会(内村、羽鳥アナ、水卜アナ)、チャリティーパートナー(SixTONES、山崎、芳根)が登壇した。

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