エンタメ
2026-06-22 09:00
沖縄県出身のアーティスト・絢音が21日、東京・渋谷PLEASURE PLEASUREにて1stソロライブを開催。満員となる250名の来場者による“その場での投票企画”により、ソロデビュー曲が「カナリア」に決定した。
【写真】ゆいがーる・MIZUNO、COCONAの親子ショット
絢音は2020年より母娘ユニット・ゆいがーるのボーカルとして活動。今回のライブからソロアーティストとして本格始動した。
ライブでは、ソロとしての決意を示す楽曲から、ルーツである沖縄を感じさせるナンバーまで、全14曲を堂々と歌い上げ、透明感ある歌声と繊細な表現力で観客を魅了した。
ライブ中盤では、デビュー曲候補の「カナリア」と「AM3:15」の2曲を続けて披露。来場者がその場で投票し、デビュー曲を決定する特別企画が実施された。異なる魅力を持つ2曲に、観客は一音一音に耳を傾け、会場は心地よい緊張感と期待感に包まれた。
ライブのエンディングでは、オフコースの名曲「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」などを手がけてきたプロデューサー・松尾一彦がサプライズ登場。松尾が封筒を開封し、デビュー曲が「カナリア」に決定したことを発表すると、客席からは割れんばかりの拍手が沸き起こり、絢音の新たな挑戦の門出を華やかに彩った。
デビュー曲「カナリア」は、絢音が4ヶ月にわたりギターの練習を重ね、自らの表現として届ける“はじまり”の一曲となる。
■絢音 コメント
今回、デビュー曲を来場者の皆様と決めるという斬新な試みをさせていただけて、皆様が選んでくれた『カナリア』でデビューが決まりました!
「カナリア」は、私にとってギターへの挑戦のきっかけになった曲であり、私を成長させてくれた曲です。
今回選んでもらえたお陰で私自身にとっても、より一層「カナリア」への思い入れが深まり大切な曲になりました。
そして、そんな記念すべき日が父の日!尊敬する父に演奏で支えてもらいながら、ソロステージデビューが出来たことを心から幸せに思います!
これから一緒に、絢音も「カナリア」も育ててください。
■松尾一彦 コメント
『絢音デビューライブ』リハーサルから見せてもらい、はんなり?とした中にも一本筋の通ったパフォーマンスに引き付けられる。と、同時にそんな彼女のプロデュースに携わる幸せを感じていました。
多分、デビューライブ参加の皆さんも彼女の若き才能の目撃者として幸せを感じるはずです!
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デビュー曲「カナリア」は、絢音が4ヶ月にわたりギターの練習を重ね、自らの表現として届ける“はじまり”の一曲となる。
■絢音 コメント
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「カナリア」は、私にとってギターへの挑戦のきっかけになった曲であり、私を成長させてくれた曲です。
今回選んでもらえたお陰で私自身にとっても、より一層「カナリア」への思い入れが深まり大切な曲になりました。
そして、そんな記念すべき日が父の日!尊敬する父に演奏で支えてもらいながら、ソロステージデビューが出来たことを心から幸せに思います!
これから一緒に、絢音も「カナリア」も育ててください。
■松尾一彦 コメント
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