
タレントで俳優の熊切あさ美さんが20日、初のライフスタイル・フォトエッセイ『元祖崖っぷちアイドルの熊切あさ美が、全肯定BODYを手に入れた理由』の発売記念会見を行いました。
【写真を見る】【 熊切あさ美 】崖っぷちからどん底へ エッセイ出版で涙 乗り越えられたのは〝継続〟「運動」で〝運〟を〝動かし〟モテ期も到来中
本書は1998年にアイドルグループ「チェキッ娘」としてデビューし、「元祖崖っぷちアイドル」として活躍後、どん底期を経験してきた熊切さんが、現在「それなりに自分を好きになれた」状態を手に入れた過程が赤裸々につづられポジティブに生きるための秘訣が詰まった内容となっています。
熊切さんは〝今思えば「崖っぷちアイドル」をやっていた頃が一番仕事があって、でもあの頃頑張っていたから、当時一緒に仕事をしていた方に、再会した時に良くしてもらえたりして、長くやってきて良かったと思います〟と継続が力となったことを実感した様子で語っていました。
本の完成に熊切さんは〝ずっと出したかったけど、まさかこのタイミングでさせるとは〟と喜び、〝最近、なんかけっこう(希望が)叶う事が多くて。20年やってきてもう無理かなと思っていたけど、このタイミングでフォトエッセイのお話をいただいて「今しかない」とうれしく思い、読んでいて涙が出ました〟と語りました。
どん底時代について質問が及ぶと〝しぶといのかな私?って思ったりもしました。崖っぷち時代は、お仕事もあって楽しかった〟と語りつつ、思いがこみ上げ涙ぐみながら〝やめる選択を考える時期もあったんですが、今やめたらすべて終わってしまうと思って続けました〟と当時を振り返っていました。
そして〝なんだかんだあったけど続けてきて、今は幸せに生きているよって。辛い事や今苦しいことがあっても「あっ熊切さんでも大丈夫なんだ!」っていう気持ちになってもらえたらいいなと思いました〟と注目ポイントについて語りました。
本書には46歳とは思えない、鍛えられた美ボディグラビアや、そのメソッドも掲載されていますが、新たな恋への想いについて聞かれると〝ちょっと一人に慣れすぎてしまって…〟と苦笑いを浮かべながら〝いずれパートナーが出来ればと思いつつも今は犬を飼っているから満足しちゃって〟と語りました。
続けて〝いろんなことがあって、もう誰も寄ってこないんじゃと思っていたんですけど、意外とモテ期が続いていているんですが、やっぱり夜になるとワンちゃんの顔が浮かんで家に帰らなきゃと結局チャンスを逃しています〟と現在の恋愛事情を明かしました。
また「全肯定BODYを手に入れた理由」について聞かれると〝若い頃はストレス発散に飲み歩いていたんですけど、今はそれを運動に切り替えて、「運動」は“運”を“動かす”って書くじゃないですか。それで何かすべてが変わって、いろんなものを手に入れられているような感じがします〟と前向きに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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