エンタメ
2026-06-19 12:00
with tが運営する、Z世代のマーケティング組織「女子高生ラボ」は、現役女子高生60人を対象に「最近よく使うことば・はやりのことば」に関するアンケート調査を実施。2026年夏のJK日常会話・SNSに実際に飛び交うリアルなコトバ7選を発表した。
【画像】知っているようで知らない女子高生たちが使うコトバ
若年層トレンドの変化スピードは加速し続け、SNSを起点に生まれた言葉があっという間に学校・リアルコミュニティへ波及するサイクルが定着。「女子高生ラボ」では、企業・ブランドが若年層マーケティングに活用できる一次情報を届けることを目的として、定期的なトレンドワード調査を実施している。
今回は「最近よく使うことば・はやりのことば教えて!」をテーマに、公式Instagramストーリーズのアンケート機能を通じて、現役女子高生60人からリアルな回答を収集した。
■現役女子高生が使う 流行りコトバ7選
・ワホー
【意味】セイキンのYouTube動画(約11年前)に登場したセリフが、TikTokの音源を通じて現役JKの間で復活。特定のポーズとセットで使われることが多く、学校内でも「多発中」との声が続出。過去コンテンツが突然バズる「リバイバル消費」の典型例。
・フレネミー
【意味】friend(友達)+enemy(敵)の造語。表面上は仲良しなのに、陰で嫉妬や足の引っ張り合いをする「友達のふりした敵」。英語由来のワードがJKの語彙として定着。複雑な女子の人間関係をひと言で言語化した、現代的なコトバ。
・ドパガキ
【意味】「ドーパミン中毒のガキ」の略。刺激の強いコンテンツに依存し、ひたすらスクロール・消費し続けてしまう人。デジタル依存という現代的テーマをユーモラスかつ自虐的に表現。ドライヤー中・入浴中もTikTokを止められない状態を指し、共感度が高い。「ドパ舌(刺激に慣れすぎた感覚)」「ドパる(依存状態になる)」などの派生語も登場している。
・ホビ
【意味】Hobby accountを略した「ホビ垢」から派生。キラキラした女の子らしい生活・雰囲気を指す形容表現へと進化。「ホビすぎる」=ホビ垢のようなかわいい雰囲気、という使い方が浸透。「ホビ服(かわいい系のコーデ)」「ホビ飯(映えるかわいい食事)」など、ライフスタイル全体に広がる派生語が豊富。
・アンガーマネジメント
【意味】本来は怒りをコントロールするための心理学的アプローチ。JKの間では「イライラをうまく発散・解消できたか」を表す日常用語として再解釈されて使用。メンタルヘルス系の語彙がカジュアルに日常会話へ浸透している点が特徴。怒りを感じた際に好きなことや食べ物で気分転換し「アンガーマネジメント成功!」と使われる。
・ネ申
【意味】「神」をカタカナの「ネ」と漢字の「申」に分解した視覚的な表記遊び。文字の見た目がデカくてインパクトがあり、ギャル文字的センスで「かわいい」と支持されている。意味は「神(すごい・最高)」と同様。文字そのものをデコレーションする文化の新世代型表現。
・クカ
【意味】「草(笑える・面白い)」と同義だが、やや冷笑・シニカルなニュアンスが強め。「草」より一段とドライなリアクションを表現したいときに使われる。同じ意味でも使い分けることで、感情の温度感を細かく表現できるのがZ世代の言語感覚。
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・ワホー
【意味】セイキンのYouTube動画(約11年前)に登場したセリフが、TikTokの音源を通じて現役JKの間で復活。特定のポーズとセットで使われることが多く、学校内でも「多発中」との声が続出。過去コンテンツが突然バズる「リバイバル消費」の典型例。
・フレネミー
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・ネ申
【意味】「神」をカタカナの「ネ」と漢字の「申」に分解した視覚的な表記遊び。文字の見た目がデカくてインパクトがあり、ギャル文字的センスで「かわいい」と支持されている。意味は「神(すごい・最高)」と同様。文字そのものをデコレーションする文化の新世代型表現。
・クカ
【意味】「草(笑える・面白い)」と同義だが、やや冷笑・シニカルなニュアンスが強め。「草」より一段とドライなリアクションを表現したいときに使われる。同じ意味でも使い分けることで、感情の温度感を細かく表現できるのがZ世代の言語感覚。
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