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篠田麻里子“佳乃”、発狂しながら元夫の下半身に裁ちバサミを… まさかの結末にSNS「麻里子様劇場だった」「もうこんなの笑えないよ」『サレタ側の復讐』最終話【ネタバレあり】

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2026-06-18 11:33
篠田麻里子“佳乃”、発狂しながら元夫の下半身に裁ちバサミを… まさかの結末にSNS「麻里子様劇場だった」「もうこんなの笑えないよ」『サレタ側の復讐』最終話【ネタバレあり】
17日放送『サレタ側の復讐』最終話より(C)「サレタ側の復讐」製作委員会
 テレビ東京の水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(毎週水曜 深1:00)の最終話が17日に放送され、篠田麻里子の演技に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】ひぇ…!体を縛られ、下半身に裁ちバサミを向けられた元夫

 本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。

 モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する岸本奈津子役を水崎綾女、奈津子の大学時代の友人であり、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を篠田麻里子、そして奈津子と佳乃の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫されている早乙女麗奈役を矢吹奈子が演じる。

 最終話では、将生(落合モトキ)の不倫相手・乙葉(小西桜子)の妊娠を知った佳乃が、彼女を拉致し大学の研究室で監禁する。乙葉のスマホを使って呼び出し、現れた将生が命乞いすると、佳乃は彼に向けていたこれまでの愛情と憎しみが入り混じり、悲惨な状況を嘆き喚く。

 そして「そうだ、これが諸悪の根源だ…」と、拘束した将生の下半身に裁ちバサミを向ける。それを奈津子が止めて刃物は奈津子の胸に刺さった。

 発狂する篠田の演技にはSNS上で「麻里子様劇場だった」「もうこんなの笑えないよ」などのコメントが寄せられている。

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