エンタメ
2026-06-17 19:32
歌手・俳優の北山宏光、加藤千尋、内藤瑛亮監督が17日、都内で行われた映画『氷血』(7月3日公開)完成披露上映会に出席。北山と加藤が、子役との撮影エピソードを明かした。
【集合ショット】後ろが怖い…笑顔をみせる北山宏光&加藤千尋ら
内藤監督は撮影を振り返り、「子役の子が、精神的にストレスを感じる場面があったので、ケアをしていこうと考えていたんです。その中で、おふたりがプレゼントを用意してくれたんです。電車のおもちゃを用意してくれて、その子は撮影以外は電車で遊んでいました」とほほえましいエピソードを披露。「あのおかげで精神的なケアもできた」と感謝を伝えた。
北山は「電池で走るやつを買っちゃったので、ずっとくるくるしていて、『ちょっと静かにしようね』って」と注意したことを明かしつつ、にっこり。一方の加藤は、「1ヶ月弱撮影をしていたので、その間に私はちょこちょこ物をあげたりしてたんです。好きになってほしくて」と告白しつつ、「誕生日は相談してこれがいいんじゃない?って」と、2人で相談してプレゼントを選んだことを明かした。北山も「これが好き!っていう電車があったんです。それを求めて買いに行きました」とうなずいた。
初のホラー映画主演を務める北山は、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と共に移住することになり、父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく稔役を熱演する。加藤は、稔の妻を演じる。
古くから雪国で語られてきた“白い存在”は、強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖”は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく。美しくも残虐な体感型ホラーを描く。
【写真】鮮烈カラーで…色気たぎる北山宏光
【場面写真】手をつないで…笑顔を見せる北山宏光
【比較写真】原作キャラに似てる!?メガネ姿がカッコいい北山宏光
【写真】メガネがかっこいい!視線を向ける北山宏光
【写真】透明感あふれる素肌も披露したセントチヒロ・チッチ
【集合ショット】後ろが怖い…笑顔をみせる北山宏光&加藤千尋ら
内藤監督は撮影を振り返り、「子役の子が、精神的にストレスを感じる場面があったので、ケアをしていこうと考えていたんです。その中で、おふたりがプレゼントを用意してくれたんです。電車のおもちゃを用意してくれて、その子は撮影以外は電車で遊んでいました」とほほえましいエピソードを披露。「あのおかげで精神的なケアもできた」と感謝を伝えた。
北山は「電池で走るやつを買っちゃったので、ずっとくるくるしていて、『ちょっと静かにしようね』って」と注意したことを明かしつつ、にっこり。一方の加藤は、「1ヶ月弱撮影をしていたので、その間に私はちょこちょこ物をあげたりしてたんです。好きになってほしくて」と告白しつつ、「誕生日は相談してこれがいいんじゃない?って」と、2人で相談してプレゼントを選んだことを明かした。北山も「これが好き!っていう電車があったんです。それを求めて買いに行きました」とうなずいた。
初のホラー映画主演を務める北山は、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と共に移住することになり、父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく稔役を熱演する。加藤は、稔の妻を演じる。
古くから雪国で語られてきた“白い存在”は、強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖”は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく。美しくも残虐な体感型ホラーを描く。
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