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SixTONES、アリーナツアー50公演完走も“余裕” 京本大我「365公演でもやりましょう」

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2026-06-17 04:00
SixTONES、アリーナツアー50公演完走も“余裕” 京本大我「365公演でもやりましょう」
無事にテープを切り終わったSixTONES(左から)田中樹、高地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎 (C)ORICON NewS inc.
 6人組グループ・SixTONES(高地優吾※高=はしごだか、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎)が、東京・Ginza Sony Parkで開催されるデビュー6周年・結成11年を記念した“体験型倉庫見学”『SixTONES STock』内覧会前に囲み取材に参加した。先日、半年間50公演にわたる全国アリーナツアーを完走したばかりの6人が改めて感想を語った。

【写真】楽しそうな空気が伝わるテープカット

 田中は「思ったよりあっという間」と率直に振り返り「始まる前、始まった時は50公演のアリーナツアーは、自分たちでもなかなか想像できなかった数だったけど、最初は40公演くらいで組まれたんですけど可能な限り増やしていって“これでいこう”ってなったときに、スタッフさんに“本当にこれでいいのね?”と念押しされるくらい公演数を詰め込んだので最初は怖かったです」と50公演は自分たちの希望でもあったそう。

 そのため、それぞれ体づくりも始め「無事に誰も怪我したり体調を崩したりせず。6人でやり切れるのか不安もあったけどいざやってみたら…。ジェシーとか『もう50いけるわ』とか言ってたよね。もう1回できるわ、とかじゃなくてもう1セットできるわ、くらいの感覚でした」とすがすがしく振り返る。

 これには森本も「賛同ですよ」と応じ、京本さんは報道陣に改めて確認されると「体力ないと思われてます?」と火が付いたように「全然いけますよ!100でも150でも!365公演でもやりましょうよ!365日!」と掲げた。高地は「アリーナツアーだとお客さんとも距離も近かったので僕たちも楽しかったですし毎回いろんな会場でもらう刺激も違ったのですごく余裕だった」と笑顔をみせた。

 また松村は「やる前のほうがびびってたからかな。20…なん公演目が1番怖かった。そのくらいで横アリの10公演が入って割と身体の限界は感じたタイミングだった。50ってどうなんだろうとなった。1番怖かったのは真ん中くらい」と本音も。しかし「終わったときには誤解を恐れずにいうと余裕だった」といい、“スタジアムもすごいものを見せてくれると期待していいか”と報道陣に聞かれ「スタジアム10時間くらい…はでき…ます」と強気(?)に応じていた。

 物流倉庫『SixTONES STock』では歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでこれまでのクリエイティブを保管・管理している。

 来場者には専用トランシーバーが配布され、倉庫内のQRコードを読み込んで解説コメントや動画を楽しんだり、メンバーからの着信を受けたりなどしながら40分の制限時間内であれば倉庫内を自由に巡ることが可能(物販の時間は含まない)。SixTONESらしい遊び心とファンへの思いがたっぷり詰め込また内容となっている。

 あす17日から8月23日まで同所で行われ、10月21日から12月27日まで大阪・ATCギャラリーで開催。東京・大阪でそれぞれ“66日間”ずつ実施される。

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