エンタメ
2026-06-15 13:27
俳優の松本まりか、高橋メアリージュン、根本宗子監督が15日、都内でMBSドラマ特区枠『エミリとマリア』(6月18日スタート 毎週木曜 深0:59)の第1話先行上映&トークイベントに参加した。
【写真】根本宗子監督の私物のジャケットを着ている高橋メアリージュン(写真右側)
ファッションも見どころとなる本作。この日は第1話で着用している衣装で登場した。好きだったファッションについて松本は「この衣装は、なかなか着ないですよね」とガーリーな装いをピックアップ。高橋&根本監督が「かわいい」「似合っている」とうっとりしていると、松本は「ツッコミながら見ていただきたい…。『今、自分が1番かわいいと思って歩いてください。自分が1番かわいいというマインドで居てください』と言われた。その演出も面白くて。そうやって年齢を重ねる人ってステキですよね。『この年齢で、こんなかわいい服は着れないよ』じゃなくて『着るんだ』という潔さも含めて好きです。『私は、これで行く。この状態が超絶いい状態』でいられるのが大事」と力説した。高橋は2話での衣装がお気に入りだそう。「そのジャケット、根本さんの私物なんです。すごいかわいいジャケットですよね」と明かし、根本監督は「友だちのブランドなんです。ちょいちょい私物が交じってます」と気恥ずかしそうにしていた。
同作は、恋愛、結婚、キャリア、若さなど30代後半の“なんとも言えないモヤモヤ”を、劇作家・演出家の根本宗子氏がオリジナルで描く。根本氏がオリジナル連続ドラマ初監督を務める。全4話。
幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリ(松本まりか)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋メアリージュン)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告が始まる。「で、どうだったの?」から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNS…どんどん移り変わる会話。ケーキを持って写真を撮って加工して、「うちら肌綺麗になったよね?」とテンポよく時間が過ぎていく。
そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流。流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこかかみ合わない。若者との世代のギャップを感じる中、さくらの口から出た一言、「ねぇさんたちってどうなりたいんですか?」。絶句するエミリとマリア。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ…?」。そんな想いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する。
【役衣装ソロカット多数】高校でイケてた女子たち→30代になった姿 コンカフェ嬢、ホストキャラも
【動画】30代後半のモヤモヤを描く…松本まりか&高橋メアリージュン『エミリとマリア』予告編
【貴重写真】松本まりか、10年前の初々しいショートカット姿
【写真】「愛が溢れてる」高橋メアリージュン、妹・ユウ&甥っ子と“4ショット”
【写真】かわいい!ガーリーな装いを着こなした松本まりか
【写真】根本宗子監督の私物のジャケットを着ている高橋メアリージュン(写真右側)
ファッションも見どころとなる本作。この日は第1話で着用している衣装で登場した。好きだったファッションについて松本は「この衣装は、なかなか着ないですよね」とガーリーな装いをピックアップ。高橋&根本監督が「かわいい」「似合っている」とうっとりしていると、松本は「ツッコミながら見ていただきたい…。『今、自分が1番かわいいと思って歩いてください。自分が1番かわいいというマインドで居てください』と言われた。その演出も面白くて。そうやって年齢を重ねる人ってステキですよね。『この年齢で、こんなかわいい服は着れないよ』じゃなくて『着るんだ』という潔さも含めて好きです。『私は、これで行く。この状態が超絶いい状態』でいられるのが大事」と力説した。高橋は2話での衣装がお気に入りだそう。「そのジャケット、根本さんの私物なんです。すごいかわいいジャケットですよね」と明かし、根本監督は「友だちのブランドなんです。ちょいちょい私物が交じってます」と気恥ずかしそうにしていた。
同作は、恋愛、結婚、キャリア、若さなど30代後半の“なんとも言えないモヤモヤ”を、劇作家・演出家の根本宗子氏がオリジナルで描く。根本氏がオリジナル連続ドラマ初監督を務める。全4話。
幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリ(松本まりか)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋メアリージュン)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告が始まる。「で、どうだったの?」から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNS…どんどん移り変わる会話。ケーキを持って写真を撮って加工して、「うちら肌綺麗になったよね?」とテンポよく時間が過ぎていく。
そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流。流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこかかみ合わない。若者との世代のギャップを感じる中、さくらの口から出た一言、「ねぇさんたちってどうなりたいんですか?」。絶句するエミリとマリア。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ…?」。そんな想いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する。
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