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浅香航大“哲也”、一命を取り留める 15日放送『産まない女はダメですか?』第12話【あらすじ】

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2026-06-15 06:05
浅香航大“哲也”、一命を取り留める 15日放送『産まない女はダメですか?』第12話【あらすじ】
15日放送『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』第12話より(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
 テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第12話が15日放送される。

【場面写真】お腹ふっくら!笑顔を見せる宮澤エマ

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 第12話では、哲也が自身の空虚な過去を振り返り、アサと出会って“満たされた”と感じていた歪んだ執着の原点が明らかになる。追い詰められた末、自ら命を絶とうとするが、なんとか一命を取り留める。

 一方、直樹(増子敦貴)は母・愛子(西田尚美)との決別を決意し、アサもまた親子の縁を断とうとする。そんな中、予定より早い陣痛に襲われたアサは救急搬送され、立ち会う緒方(北山宏光)に、医師が告げた言葉とは。

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