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アンミカ、“縫う女”だった「枕、シーツ、カーテンまで」 相手の浮気発覚で決別「裸足で6駅ぐらい歩いて、はさみで全部切った」

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2026-06-13 06:00
アンミカ、“縫う女”だった「枕、シーツ、カーテンまで」 相手の浮気発覚で決別「裸足で6駅ぐらい歩いて、はさみで全部切った」
『ガールオアレディ3』合同取材に出席したアンミカ(C)AbemaTV, Inc.
 ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』が、あす14日午後9時からABEMAで放送開始される。それに先立って行われた合同取材会では、アンミカが過去の恋愛事情を明かした。

【集合カット】名MCたち!藤森慎吾&アンミカ&若槻千夏&平祐奈

 同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。合同取材には、スタジオMCを務める、アンミカ、若槻千夏、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、平祐奈が出席した。

 番組にちなみ、過去の恋愛で拗らせた話を問われると、アンミカは「若いときは、とっても重い女だったんです」とポツリ。「貧乏カップルだったから、枕、シーツ、カーテンまで縫う女だったんです。夜なべして、全部縫う女だったんです」と明かした。

 しかし、浮気をされていたそう。本人と浮気相手に対峙したのち、「裸足で6駅ぐらい歩いて、(帰宅して)全部、はさみで切ったんです」と苦笑い。「ここまでやって、やりすぎる女だと気づいて、そこからやりたいことを六分で留めて、縫わない女になりました」と語った。

 ミシン一家で育ったというアンミカは「一生懸命頑張っているのに、うまくいかない人」を見ると、放っておけず、(何もかも)縫ってあげるほど世話を焼きたくなってしまっていたそう。「だまされやすく、甘えられると断れないところがあった」と分析し、「甘えてくる人を見極め、そこからは落ち着いた恋愛をしていると思います」と振り返った。

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