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中島健人、主演・主題歌&挿入歌まで作詞作曲で共演者驚き 長濱ねる「何人かいないとまかなえない」

エンタメ
2026-06-11 19:27
中島健人、主演・主題歌&挿入歌まで作詞作曲で共演者驚き 長濱ねる「何人かいないとまかなえない」
映画『ラブ≠コメディ』完成披露試写会に登壇した(左から)紙谷楓監督、光石研、板谷由夏、中島健人、長濱ねる、塩野瑛久、今野大輝 (C)ORICON NewS inc.
 歌手で俳優の中島健人が11日、都内で行われた主演映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)完成披露試写会に登壇した。主題歌「Fiction LOVE」を担当に加え、劇中歌「愛してTonight」「ストロベリー」も担当していることが発表された。

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 共演の塩野瑛久は「なんですかそのバイタリティは」と驚き、ヒロインの長濱ねるも「劇中で中島さんの作られた曲が流れるとぐっと色が付く、心に刺さるような。初めて聞いたときから口ずさんでしまう。あんなに忙しい中、いつ作ってたんだろうと心配になりました」と褒めつつ、気遣う言葉も。

 中島が「いつ、つくってたんでしょうね、僕」と笑い、長濱は「何人かいないとまかなえない」と感心。中島も「5人くらいはいますよね」と冗談めかした。

 「最初に仕上げたのは「ストロベリー」という楽曲。王道のラブストーリーに出たいという夢が昔からあって、その夢が紙谷監督とドラマでかなうんですけど、10代から持っていたイメージをこの映画にぶつけると、麗司と美里がお互いにすきになっていくプロセスからストロベリーという世界感が仕上がった。「愛してTonight」は昭和っぽいけど音楽は令和ナイズされてる。「Fiction LOVE」はお気に入り。この映画を体現している」と自信を込めて解説していた。

 主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱ねる)と聞き反発する麗司だが、この出会いが麗司の人生を大きく動かしていくこととなる。

 このほか、長濱、板谷由夏、今野大輝(B&ZAI)、光石研、紙谷楓監督が登壇した。

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