エンタメ
2026-06-11 18:32
世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026長崎代表・藥眞寺 香音さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。
【写真】長崎大会での藥眞寺 香音さんの華麗なポージング
■ミス・ユニバース・ジャパン2026長崎代表・藥眞寺 香音インタビュー
代表都道府県:長崎県
名前:藥眞寺 香音(やくしんじ・かのん)
職業:外資系ホテルフロント
誕生日:西暦2000年1月26日(26歳)
出身地:大分県
身長:163cm
趣味:キャンプ、映画鑑賞(アクション/ミステリー)
特技:フルート、英会話
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
「ついに憧れのミスユニバースジャパンの舞台に挑戦できる!」と、心から嬉しく思いました。
前回の挑戦ではグランプリに届かず悔しい思いもしましたが、諦めずに続けてきたことが今回に繋がったと感じています。この結果は決して一人の力ではなく、支えてくださった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「素直で感情豊かな人」です。
大人になるにつれて忘れがちな“素直さ”を、私は大切にしたいと思っています。嬉しいことも悔しいこともまっすぐ受け止めることが、自分の成長に繋がっていると感じています。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
食欲旺盛で人見知りをしない、わんぱくな子でした。赤ちゃんの頃からよく泣くほどミルクが大好きで、成長してからも人一倍よく食べていました(笑)。
外国の方や大人にも自分から話しかける性格で、その積極性は今も変わっていません。弟や猫の面倒を見るのが好きな世話好きな一面もありました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
「横顔」です。
これまでの人生で一番褒めていただくことが多い部分です。以前はおでこが広いことがコンプレックスでしたが、「綺麗な丸みがある」と言っていただけたことで、自信に変わりました。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
高校時代、吹奏楽部で部長を務めた経験です。
コンクールにて万年銅賞だった現状を変えるため、技術だけでなく“人”と向き合うことを大切にしました。一人ひとりと話し、不安や本音を受け止めながら、練習方法もゼロから見直しました。簡単なことではありませんでしたが、その積み重ねがチームの空気を変え、翌年に銀賞受賞をすることができました。この経験が今の私の挑戦への土台になっています。
――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
母です。留学経験がない中で英語を学び続け、現在は通訳として活躍しています。
ネイティブと対等にやり取りをしていても「まだまだ」と努力を続ける謙虚な姿勢を尊敬しています。どんな環境でも学び続ける高い向上心は、私の中にも引き継がれています。
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
それは誰かにとっての「生きがい」や「励み」になれる存在だと思います。
発する言葉や行動が、人の一歩踏み出すきっかけになるような影響力を持つ人です。現在は誰もが発信できる時代だからこそ、その影響力には責任も伴うと感じています。だからこそ私は、見る人の心に前向きな変化を与えられるような発信を大切にしていきたいです。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
SNS上での誹謗中傷問題です。
言葉は人を傷つけることもあれば、救うこともできます。私自身、言葉に傷ついた経験があるからこそ、発信する側の責任や思いやりの大切さを強く感じています。だからこそ、相手の立場に立った発信を大切にしたいと思っています。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
国籍や言語を超えて、多文化が共存できる社会の実現に貢献したいです。
マレーシアでのホームステイをきっかけに多文化の魅力を知り、約136カ国の学生が集う大学で学びを深めてきました。現在は長崎の外資系ホテルで働き、日々世界中の方々と関わっています。ミスユニバースとして、その経験を活かし、多様性を尊重する社会を広げていきたいです。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
長崎のように多文化が共存する地域の魅力を、世界に発信していきたいです。
長崎には、さまざまな文化が交わる祭りやイベントが多く、人と人が自然に繋がれる温かさがあります。そうした魅力を言葉や発信を通して広げ、国や文化の違いを越えて人が繋がれるきっかけをつくっていきたいです。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
これまでの経験と支えてくださった方々への感謝を胸に、自分らしく全力で挑みます。
素直な心を大切にしながらも、自分を客観的に見つめ、今の自分に足りないものと向き合い続けたいです。挑戦できるこの環境に感謝し、ひとつひとつの経験を糧に、成長し続ける姿をお見せします。
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■ミス・ユニバース・ジャパン2026長崎代表・藥眞寺 香音インタビュー
代表都道府県:長崎県
名前:藥眞寺 香音(やくしんじ・かのん)
職業:外資系ホテルフロント
誕生日:西暦2000年1月26日(26歳)
出身地:大分県
身長:163cm
趣味:キャンプ、映画鑑賞(アクション/ミステリー)
特技:フルート、英会話
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
「ついに憧れのミスユニバースジャパンの舞台に挑戦できる!」と、心から嬉しく思いました。
前回の挑戦ではグランプリに届かず悔しい思いもしましたが、諦めずに続けてきたことが今回に繋がったと感じています。この結果は決して一人の力ではなく、支えてくださった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「素直で感情豊かな人」です。
大人になるにつれて忘れがちな“素直さ”を、私は大切にしたいと思っています。嬉しいことも悔しいこともまっすぐ受け止めることが、自分の成長に繋がっていると感じています。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
食欲旺盛で人見知りをしない、わんぱくな子でした。赤ちゃんの頃からよく泣くほどミルクが大好きで、成長してからも人一倍よく食べていました(笑)。
外国の方や大人にも自分から話しかける性格で、その積極性は今も変わっていません。弟や猫の面倒を見るのが好きな世話好きな一面もありました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
「横顔」です。
これまでの人生で一番褒めていただくことが多い部分です。以前はおでこが広いことがコンプレックスでしたが、「綺麗な丸みがある」と言っていただけたことで、自信に変わりました。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
高校時代、吹奏楽部で部長を務めた経験です。
コンクールにて万年銅賞だった現状を変えるため、技術だけでなく“人”と向き合うことを大切にしました。一人ひとりと話し、不安や本音を受け止めながら、練習方法もゼロから見直しました。簡単なことではありませんでしたが、その積み重ねがチームの空気を変え、翌年に銀賞受賞をすることができました。この経験が今の私の挑戦への土台になっています。
――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
母です。留学経験がない中で英語を学び続け、現在は通訳として活躍しています。
ネイティブと対等にやり取りをしていても「まだまだ」と努力を続ける謙虚な姿勢を尊敬しています。どんな環境でも学び続ける高い向上心は、私の中にも引き継がれています。
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
それは誰かにとっての「生きがい」や「励み」になれる存在だと思います。
発する言葉や行動が、人の一歩踏み出すきっかけになるような影響力を持つ人です。現在は誰もが発信できる時代だからこそ、その影響力には責任も伴うと感じています。だからこそ私は、見る人の心に前向きな変化を与えられるような発信を大切にしていきたいです。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
SNS上での誹謗中傷問題です。
言葉は人を傷つけることもあれば、救うこともできます。私自身、言葉に傷ついた経験があるからこそ、発信する側の責任や思いやりの大切さを強く感じています。だからこそ、相手の立場に立った発信を大切にしたいと思っています。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
国籍や言語を超えて、多文化が共存できる社会の実現に貢献したいです。
マレーシアでのホームステイをきっかけに多文化の魅力を知り、約136カ国の学生が集う大学で学びを深めてきました。現在は長崎の外資系ホテルで働き、日々世界中の方々と関わっています。ミスユニバースとして、その経験を活かし、多様性を尊重する社会を広げていきたいです。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
長崎のように多文化が共存する地域の魅力を、世界に発信していきたいです。
長崎には、さまざまな文化が交わる祭りやイベントが多く、人と人が自然に繋がれる温かさがあります。そうした魅力を言葉や発信を通して広げ、国や文化の違いを越えて人が繋がれるきっかけをつくっていきたいです。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
これまでの経験と支えてくださった方々への感謝を胸に、自分らしく全力で挑みます。
素直な心を大切にしながらも、自分を客観的に見つめ、今の自分に足りないものと向き合い続けたいです。挑戦できるこの環境に感謝し、ひとつひとつの経験を糧に、成長し続ける姿をお見せします。
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