
2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術を実施。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが6月11日、自身のブログを更新。痛みに悩まされていた腰のレントゲン検査を受けたことを報告しました。
【写真を見る】【 堀ちえみ 】 「痛みなんて大嫌いだ」 大学病院でレントゲンの画像検査 「痛みって辛いな。」「心の痛みも身体の痛みも。」「痛みも傷みも大嫌いだ。」
堀さんは「痛みなんて大嫌いだ」と題し、ブログを更新。
続けて「午前中大学病院でレントゲンの画像検査。」と記しました。
「MAXで腰が痛かった時には、この画像検査を受けるのでさえも辛かった」という堀さん。
今回は「普通に検査技師の先生の指示通りに行動できます。嘘のようです。」と、腰の痛みが以前に比べ症状が和らいでいることを明かしました。
そして「今が嘘のようなのか、あの時が嘘のようなのか… どちらにせよ、大きく違うということです。痛みって辛いな。」と、腰の痛みの辛さを吐露しました。
更に「心の痛みも身体の痛みも。」「痛みも傷みも大嫌いだ。」と、その思いを綴っています。
堀さんは3月の投稿で「今年に入ってすぐから、ずっと激痛に悩まされていて、いよいよ手術も覚悟していたのですけど。」と投稿。上野の路上で腰の激痛に襲われたところ、たまたま目の前に鍼灸治療院があったことを明かし、「ネットで調べたら評価も高い。」「藁にもすがる思いで入りました。」と、腰の鍼治療を始めたことを報告。
6月8日の投稿では腰痛の状態について「鍼治療を受けてから、マッサージなどに行く機会が、本当に減りました。」と状態がよくなっていることを明かしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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