エンタメ
2026-06-07 17:40
日本テレビ系の寄席演芸番組『笑点』(毎週日曜 後5:30)が7日に放送され、同番組が「ギネス世界記録」に認定されたことが発表された。
【写真】『笑点』1966年と2026年の「大喜利」比較
『笑点』は、1966年5月15日にテレビ初放送。以来、60年間ずっと変わらず同じやり方で「大喜利」し続けたことが評価され、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定。認定日は、番組開始からちょうど60年にあたる2026年5月15日となった。
放送開始から60年間続く“良い答えには座布団をあげて、悪いと取る”スタイルの「大喜利」は初代司会者の立川談志によって考案され、歴代の司会者(前田武彦、初代三波伸介、五代目三遊亭圓楽、桂歌丸、現在の春風亭昇太)へと受け継がれてきた。時代やテレビ環境が激変する中でも、この「大喜利」は一切ブレることなく守り続けられ、日本の日曜夕方のお茶の間の風景として親しまれている。
ギネス世界記録公式認定員から、笑点メンバー最年長の三遊亭好楽へ認定証が手渡されると、会場がどっと沸き拍手喝さい。歴史的瞬間は、TVerの見逃し配信で視聴できる。
出演者コメント:
三遊亭好楽
「私、まだピンと来ていないんですよね。急に言われたんで、えっ?って。よく考えたらすごいことですよね。私、『笑点』が誕生する前の月に噺家になったのもあり、番組とは縁が深いのですが、これはすごい光栄なことでしてね。元旦から大晦日まで毎日一升瓶のお酒を5年間飲み続けたので2000本近く一升瓶を飲んでいたのですが、それはギネス世界記録に載らないんですかね?(笑)」
三遊亭小遊三
「“青天の霹靂”っていうのはこういうことかなと。予想もしていなかったので驚いていまして、実感はまだ湧いていないですけど、これからはギネス世界記録の名に恥じないように、ノーベル賞に向かって頑張ります」
春風亭昇太
「すごくうれしいですね。たまたま僕たちの世代で頂きましたが、60年同じやり方で大喜利をやり続けた番組ということでのギネス世界記録なので、やっぱり、この番組を紡いできてくれた先輩たちに感謝したいと思います」
林家たい平
「本当にうれしいですね。あの『紅白歌合戦』のけん玉の挑戦現場にいらっしゃる、あのギネス世界記録認定員の方にお会いできただけで、すごく幸せです。先輩方が築き上げてくれた中の一瞬だけいる、その一瞬に、こうやってギネス世界記録認定していただけたことがうれしく、そして、誇りに思っております。ありがとうございました」
立川晴の輔
「日本で一番とかだったらわかるんですけど、世界に認定されたっていうことが『笑点』のこの“世界”がつまり、本当に“ワールド”なんだなと思いました。初代司会者で僕の大師匠の立川談志のお墓に行って報告したいと思います」
春風亭一之輔
「世界一の記録ということで。でもね、宇宙の果てには地球みたいな星が絶対あるはずなんで、そこでもこういう番組がひょっとしてあって、「宇宙対抗大喜利」みたいなのが、これからできるといいですよね。これから宇宙にどんどん行く時代ですから。多分タコみてえな奴らがいるんじゃないかなと。あと、意地悪な司会者もいるでしょう。今後もユニバーサルに頑張ります」
桂宮治
「人生で初めて子供たちに自慢できる瞬間に立ち会わせていただきありがとうございました。これからも、かっこいいパパであり続けたいなと思います。もうこんだけみんな喋ったら、あとはもうねぇだろ(笑)」
山田隆夫
「笑点60周年、本当におめでとうございます。継続は力なり。これからも、100年に向けて、皆さん健康に気をつけて頑張りましょう」
【写真】笑点メンバーもシュワッチ!60周年記念投稿写真
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『笑点』は、1966年5月15日にテレビ初放送。以来、60年間ずっと変わらず同じやり方で「大喜利」し続けたことが評価され、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定。認定日は、番組開始からちょうど60年にあたる2026年5月15日となった。
放送開始から60年間続く“良い答えには座布団をあげて、悪いと取る”スタイルの「大喜利」は初代司会者の立川談志によって考案され、歴代の司会者(前田武彦、初代三波伸介、五代目三遊亭圓楽、桂歌丸、現在の春風亭昇太)へと受け継がれてきた。時代やテレビ環境が激変する中でも、この「大喜利」は一切ブレることなく守り続けられ、日本の日曜夕方のお茶の間の風景として親しまれている。
ギネス世界記録公式認定員から、笑点メンバー最年長の三遊亭好楽へ認定証が手渡されると、会場がどっと沸き拍手喝さい。歴史的瞬間は、TVerの見逃し配信で視聴できる。
出演者コメント:
三遊亭好楽
「私、まだピンと来ていないんですよね。急に言われたんで、えっ?って。よく考えたらすごいことですよね。私、『笑点』が誕生する前の月に噺家になったのもあり、番組とは縁が深いのですが、これはすごい光栄なことでしてね。元旦から大晦日まで毎日一升瓶のお酒を5年間飲み続けたので2000本近く一升瓶を飲んでいたのですが、それはギネス世界記録に載らないんですかね?(笑)」
三遊亭小遊三
「“青天の霹靂”っていうのはこういうことかなと。予想もしていなかったので驚いていまして、実感はまだ湧いていないですけど、これからはギネス世界記録の名に恥じないように、ノーベル賞に向かって頑張ります」
春風亭昇太
「すごくうれしいですね。たまたま僕たちの世代で頂きましたが、60年同じやり方で大喜利をやり続けた番組ということでのギネス世界記録なので、やっぱり、この番組を紡いできてくれた先輩たちに感謝したいと思います」
林家たい平
「本当にうれしいですね。あの『紅白歌合戦』のけん玉の挑戦現場にいらっしゃる、あのギネス世界記録認定員の方にお会いできただけで、すごく幸せです。先輩方が築き上げてくれた中の一瞬だけいる、その一瞬に、こうやってギネス世界記録認定していただけたことがうれしく、そして、誇りに思っております。ありがとうございました」
立川晴の輔
「日本で一番とかだったらわかるんですけど、世界に認定されたっていうことが『笑点』のこの“世界”がつまり、本当に“ワールド”なんだなと思いました。初代司会者で僕の大師匠の立川談志のお墓に行って報告したいと思います」
春風亭一之輔
「世界一の記録ということで。でもね、宇宙の果てには地球みたいな星が絶対あるはずなんで、そこでもこういう番組がひょっとしてあって、「宇宙対抗大喜利」みたいなのが、これからできるといいですよね。これから宇宙にどんどん行く時代ですから。多分タコみてえな奴らがいるんじゃないかなと。あと、意地悪な司会者もいるでしょう。今後もユニバーサルに頑張ります」
桂宮治
「人生で初めて子供たちに自慢できる瞬間に立ち会わせていただきありがとうございました。これからも、かっこいいパパであり続けたいなと思います。もうこんだけみんな喋ったら、あとはもうねぇだろ(笑)」
山田隆夫
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