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【 柏原収史 】 大腸の「憩室出血」で緊急手術 輸血3600ccで「本当に状態が危なかった」 事前にAIへ症状を相談 「有力なアドバイスをくれた」

エンタメ
2026-06-04 14:04

俳優の柏原収史さんが6月3日、自身の公式X(旧Twitter)で救急搬送されたことを報告しました。
 


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投稿によると、前日の6月2日夜、自宅スタジオで歌手の天野なつさんのレコーディング中にトイレで下血があり、天野さんが救急車を呼んだとのことです。柏原さんは「少し横になれば」と救急車の要請をためらっていたものの、さらに下血が進んだため、天野さんが119番に電話。5分と経たずに救急車が到着し、病院へ搬送されました。


病院でCTスキャンを受けた結果、大腸の「憩室出血」と診断され、医療スタッフからは「『憩室出血』で出血の量が異常です」と告げられたといいます。
 





病院到着後も出血は続き、柏原さんの体調はどんどん悪化。医師からは「点滴2つに増やしましょう」「輸血します」「輸血2つにします」と言われ、意識朦朧としながらも状態が悪いことを認識したといいます。


同日午後11時に緊急手術が開始されました。足の付け根から管を通し、出血している血管を直接閉じる処置が行われたといいます。部分麻酔だったため意識はあったといい、術中も出血が続きましたが、翌日の午前0時30分に手術は終了しました。
 





手術後、医師からは「本当に状態が危なかった」と説明を受けたといいます。輸血量は3600ccに上り、万が一の事態もあり得たとのことです。柏原さんは「一夜明け今は病室でかなり落ち着いてます」と現在の状態を報告し、1週間ほどの入院になると説明しました。


今回の一連の経過の中で、柏原さんは5月31日にAI(人工知能)に症状を相談していたことも明かしました。「憩室出血の可能性があり、すぐに病院に行くか救急相談センター(#7119)に連絡するように」というアドバイスをAIから受けていたといいます。柏原さんは投稿の中で「AIは医師ではありませんが、有力なアドバイスをくれました」とコメントしています。
 





最後に、「119番してくれたなっちゃん、救急隊の皆様、医師、看護師の皆様、心より感謝します。助けてくれてありがとうございました」と感謝の言葉を述べています。


この投稿に「びっくりし過ぎて言葉が出ないですが、お大事にして下さい」「えっ、大丈夫?しっかり休養してお腹を休ませて完治してね!!」「無事手術成功してよかった…本当に大変だったと思います」「ゆっくりとしっかりと療養して下さい。そして元気な姿を見せてくれると嬉しいです」などの声が寄せられています。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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