エンタメ
2026-06-04 05:00
フジテレビの人気ドラマシリーズ『世にも奇妙な物語』が、6月27日午後9時から放送されることが決定した。今回は、珠玉の“奇妙な”新作短編4本を届ける。
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『世にも奇妙な物語』は、1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送。これまで各時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによって、その名の通り“奇妙な”物語の世界観を作り出してきた。
気になる1作品目のタイトルは、『遺体は一体……』。主演を上川隆也が務める。本作は、上川演じるベテラン刑事の桜庭孝夫(さくらば・たかお)が、事件現場である一軒家を訪れるところから物語が始まる。捜査のため桜庭が屋内に足を踏み入れると、2階の寝室には男女の遺体が横たわっていた。寝室を後にして庭を捜査していると、手袋を忘れたことに気付き寝室に戻るが、戻った寝室からは先ほどあったはずの女の遺体が消えていて…。
意外にも『世にも奇妙な物語』への出演が今回初となる上川は、「声がかかって驚いた」と話しながらも、これまでさまざまな作品で刑事を演じてきた上川は、今回の刑事役に『世にも奇妙な物語』ならではのスパイスを加え、見事に奇妙な世界へと導いていく。上川は、「作品を堪能いただき、熱意を受け取って欲しい」と作品への意気込みを語った。共演者には、高橋洋、樋口幸平ら実力派俳優が脇を固め、高橋、樋口とも桜庭の同僚刑事を演じる。
■上川隆也コメント
◆『世にも奇妙な物語』に出演が決まった時の感想をお聞かせください。
「これまでフジテレビさんの作品には何度も出させていただき、一つ一つが印象深くはあるのですが、『世にも奇妙な物語』の企画は今までご縁がなく、お声は掛からないものだと思っていたので、今回のオファーは、純粋に驚きましたし意外でした」
◆『遺体は一体……』の台本を読まれての感想をお聞かせください。
「今回、刑事役ですが、今までさまざまな作品で務めてきた刑事モノにはない要素があって、『世にも奇妙な物語』ならではの事件に描かれているのが新鮮でした。これまで演じてきた刑事をどう活かしていこうかと、創意工夫の意欲を掻き立てられるように感じました」
◆主人公・桜庭を演じられて、撮影はいかがでしたか?
「とても楽しかったです。共演させていただいた高橋(洋)さん、樋口(幸平)くんも作品にとてもいい味を持ち込んでくださって、3人でのお芝居もやりとりも実に楽しかった。撮影期間は長くなかったのですが、その濃密さゆえにあっという間にお二方とも距離が縮まって、いい意味で遠慮や距離感のないドラマ作りに臨めたと思います。桜庭という人物がどうであったかは……ご覧になってくださる視聴者の皆さんに委ねるしかないのですが、撮影現場はとても楽しく良い現場でした」
◆視聴者の皆様への見どころやメッセージをお願いします。
「今作は、昨年冬に出演させていただいたドラマ『問題物件』で関わったスタッフチームと再び一緒に作ったドラマでもあります。『問題物件』を楽しんで観てくださった方にはまた別の意味で堪能していただけると思いますし、もし今回の『遺体は一体……』を観て気に入っていただけたら、これをきっかけに『問題物件』もまたご覧いただければと思います(笑)。精一杯みんなで知恵を出し合って作った作品ですので、ぜひその熱意をお受け取りください」
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気になる1作品目のタイトルは、『遺体は一体……』。主演を上川隆也が務める。本作は、上川演じるベテラン刑事の桜庭孝夫(さくらば・たかお)が、事件現場である一軒家を訪れるところから物語が始まる。捜査のため桜庭が屋内に足を踏み入れると、2階の寝室には男女の遺体が横たわっていた。寝室を後にして庭を捜査していると、手袋を忘れたことに気付き寝室に戻るが、戻った寝室からは先ほどあったはずの女の遺体が消えていて…。
意外にも『世にも奇妙な物語』への出演が今回初となる上川は、「声がかかって驚いた」と話しながらも、これまでさまざまな作品で刑事を演じてきた上川は、今回の刑事役に『世にも奇妙な物語』ならではのスパイスを加え、見事に奇妙な世界へと導いていく。上川は、「作品を堪能いただき、熱意を受け取って欲しい」と作品への意気込みを語った。共演者には、高橋洋、樋口幸平ら実力派俳優が脇を固め、高橋、樋口とも桜庭の同僚刑事を演じる。
■上川隆也コメント
◆『世にも奇妙な物語』に出演が決まった時の感想をお聞かせください。
「これまでフジテレビさんの作品には何度も出させていただき、一つ一つが印象深くはあるのですが、『世にも奇妙な物語』の企画は今までご縁がなく、お声は掛からないものだと思っていたので、今回のオファーは、純粋に驚きましたし意外でした」
◆『遺体は一体……』の台本を読まれての感想をお聞かせください。
「今回、刑事役ですが、今までさまざまな作品で務めてきた刑事モノにはない要素があって、『世にも奇妙な物語』ならではの事件に描かれているのが新鮮でした。これまで演じてきた刑事をどう活かしていこうかと、創意工夫の意欲を掻き立てられるように感じました」
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◆視聴者の皆様への見どころやメッセージをお願いします。
「今作は、昨年冬に出演させていただいたドラマ『問題物件』で関わったスタッフチームと再び一緒に作ったドラマでもあります。『問題物件』を楽しんで観てくださった方にはまた別の意味で堪能していただけると思いますし、もし今回の『遺体は一体……』を観て気に入っていただけたら、これをきっかけに『問題物件』もまたご覧いただければと思います(笑)。精一杯みんなで知恵を出し合って作った作品ですので、ぜひその熱意をお受け取りください」
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