エンタメ
2026-06-03 18:06
世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026岐阜代表・木村 朱里さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。
【写真】ファイナルに向けてレッスンに臨む木村朱里さん
■ミス・ユニバース・ジャパン2026岐阜代表・木村 朱里インタビュー
代表都道府県:岐阜県
名前:木村 朱里(きむら・あかり)
職業:美容サロン
誕生日:西暦1999年1月18日(27歳)
出身地:岐阜県
身長:164cm
趣味:カフェ巡り、空中ブランコ
特技:瞬間入眠(どこでもすぐに眠れること)
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
素直に嬉しかったです。
同時に、これまで本気になりきれなかった自分と向き合い、行動を続けてここまで来られたことに大きな意味を感じました。だからこそ「次は日本一になる」という覚悟がより一層強くなりました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「行動で可能性を広げてきた人」です。
上京・転職し、未経験の業種に挑戦しました。施術も営業も分からない状態から、人に会い続けることで経験を積んできました。その中で、自分の可能性は環境や行動によって大きく広がると実感しています。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
人見知りで母の後ろに隠れてしまうような子どもでした。
しかし「変わりたい」という想いから、中学ではアメリカへの姉妹校派遣に応募し、一歩踏み出す経験をしました。この経験が、今の挑戦し続ける自分の原点になっています。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
目力です!
人と向き合い続けてきた経験から、相手に想いをしっかり届けられる眼差しが強みだと思っています。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
未経験で美容業界に飛び込んだことです。
知り合いもいない環境で、施術も営業も分からない状態からのスタートでした。最初は会話すらうまく続けられず、何度も悔しい思いをしました。それでも逃げずに人と向き合い続けることで、少しずつ自信へと変えてきました。この経験があるからこそ、どんな状況でも人と向き合い続け、行動し続けられる自分でありたいと考えています。
――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
美容サロンのオーナーです。
一人ひとりの人生に寄り添い、その人の自信や行動を変えていく姿を間近で見てきたからこそ、「人に影響を与える力」とは何かを学びました。私も、人の可能性を広げ、行動を生み出せる存在を目指しています!
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
自分の言葉と行動に責任を持ち、人の可能性を広げ、行動を生み出せる人物だと思います。
私自身、行動することで人生が変わった経験があるからこそ、その実体験を通して人の意識を変え、“一歩踏み出す行動”につなげられる存在でありたいと考えています。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
格差や食の貧困に関心があります。
多くの方と関わる中で、「自分のためにお金を使えない」と話された方がいた時、何も言えなかった自分が悔しかったです。同じ社会の中でも選択できる人生に差がある現実を実感しました。だからこそ、誰もが自分の可能性を諦めなくていい社会を実現したいと考えています。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
ミスユニバースという影響力を使い、「見えているのに見過ごされている現実」を動かしたいです。
格差や食の問題は認識されていても行動につながっていないと感じています。だからこそ、その現実を“自分ごと”として伝え、人の意識を変え、行動につなげていきたいです。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
人の人生に前向きな変化を与えられる存在でありたいです。
これまで「自信が持てた」という一言に何度も救われてきました。だからこそ私は、そのきっかけを届ける側として、目の前の一人の変化を積み重ねながら、より多くの人の行動や人生に影響を与えられる存在になりたいと考えています。そのために、自分自身を磨き続け、影響力を持ち続けられる存在でありたいです。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
これまでの経験すべてを自信に変え、自分らしく堂々と挑みます。
未経験から挑戦を続けてきた私だからこそ伝えられるメッセージを、全力で表現したいです。応援よろしくお願いいたします!
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代表都道府県:岐阜県
名前:木村 朱里(きむら・あかり)
職業:美容サロン
誕生日:西暦1999年1月18日(27歳)
出身地:岐阜県
身長:164cm
趣味:カフェ巡り、空中ブランコ
特技:瞬間入眠(どこでもすぐに眠れること)
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
素直に嬉しかったです。
同時に、これまで本気になりきれなかった自分と向き合い、行動を続けてここまで来られたことに大きな意味を感じました。だからこそ「次は日本一になる」という覚悟がより一層強くなりました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「行動で可能性を広げてきた人」です。
上京・転職し、未経験の業種に挑戦しました。施術も営業も分からない状態から、人に会い続けることで経験を積んできました。その中で、自分の可能性は環境や行動によって大きく広がると実感しています。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
人見知りで母の後ろに隠れてしまうような子どもでした。
しかし「変わりたい」という想いから、中学ではアメリカへの姉妹校派遣に応募し、一歩踏み出す経験をしました。この経験が、今の挑戦し続ける自分の原点になっています。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
目力です!
人と向き合い続けてきた経験から、相手に想いをしっかり届けられる眼差しが強みだと思っています。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
未経験で美容業界に飛び込んだことです。
知り合いもいない環境で、施術も営業も分からない状態からのスタートでした。最初は会話すらうまく続けられず、何度も悔しい思いをしました。それでも逃げずに人と向き合い続けることで、少しずつ自信へと変えてきました。この経験があるからこそ、どんな状況でも人と向き合い続け、行動し続けられる自分でありたいと考えています。
――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
美容サロンのオーナーです。
一人ひとりの人生に寄り添い、その人の自信や行動を変えていく姿を間近で見てきたからこそ、「人に影響を与える力」とは何かを学びました。私も、人の可能性を広げ、行動を生み出せる存在を目指しています!
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
自分の言葉と行動に責任を持ち、人の可能性を広げ、行動を生み出せる人物だと思います。
私自身、行動することで人生が変わった経験があるからこそ、その実体験を通して人の意識を変え、“一歩踏み出す行動”につなげられる存在でありたいと考えています。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
格差や食の貧困に関心があります。
多くの方と関わる中で、「自分のためにお金を使えない」と話された方がいた時、何も言えなかった自分が悔しかったです。同じ社会の中でも選択できる人生に差がある現実を実感しました。だからこそ、誰もが自分の可能性を諦めなくていい社会を実現したいと考えています。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
ミスユニバースという影響力を使い、「見えているのに見過ごされている現実」を動かしたいです。
格差や食の問題は認識されていても行動につながっていないと感じています。だからこそ、その現実を“自分ごと”として伝え、人の意識を変え、行動につなげていきたいです。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
人の人生に前向きな変化を与えられる存在でありたいです。
これまで「自信が持てた」という一言に何度も救われてきました。だからこそ私は、そのきっかけを届ける側として、目の前の一人の変化を積み重ねながら、より多くの人の行動や人生に影響を与えられる存在になりたいと考えています。そのために、自分自身を磨き続け、影響力を持ち続けられる存在でありたいです。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
これまでの経験すべてを自信に変え、自分らしく堂々と挑みます。
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