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『時すでにおスシ!?』丸山隆平の“役柄”が判明 物語に変化もたらす存在に

エンタメ
2026-06-02 23:00
『時すでにおスシ!?』丸山隆平の“役柄”が判明 物語に変化もたらす存在に
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より(C)TBS
 俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)の第9話が、2日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学したことから始まった物語は、いよいよクライマックスへ突入した。

 第9話では、鮨アカデミーの授業が最終段階を迎え、受講生たちは実際の客を相手に鮨を提供する“カウンター試験”に向けて準備を進める。試験を前に、大江戸(松山ケンイチ)は技術だけでなく、「人に真正面から向き合う仕事でもある」と鮨職人としての心構えを説く。その言葉を受けた胡桃(ファーストサマーウイカ)が印象に残る客について尋ねると、大江戸はある人物を思い浮かべながらも多くを語らなかった。

 視聴者の注目を集めたのは、SUPER EIGHT・丸山隆平が演じる西川太陽の登場だ。前話ラストで写真のみ登場していた西川は、大江戸が自身の店を構えた際、常連以外では初めて来店した客だったことが明らかになった。

 大江戸と意気投合した西川は店に通い続けたものの、その後、大江戸が店を畳んだことで交流は途絶えていた。しかし、みなとたちとの出会いをきっかけに大江戸の近況を知り、鮨アカデミーを訪れることになる。

 終盤のカウンター試験では、西川と大江戸がついに再会。西川は大江戸が握った鮨について「人生を支えてくれた」と語り、その教えを受けたみなとが握る鮨を味わいながら、かつての日々を振り返った。

 西川の言葉と再会の時間は、大江戸の胸に眠っていた思いを呼び覚ます。「もう一度、真正面からお客さんに向き合いたい。もう一度、この手で店に立って鮨を握りたい」。かつて諦めた夢への情熱が再び燃え上がる展開となり、最終盤を迎えた物語の行方に期待が高まっている。

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