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今田美桜主演7月期連ドラ『クロスロード』物語の中核を担う共演者発表

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2026-06-02 12:00
今田美桜主演7月期連ドラ『クロスロード』物語の中核を担う共演者発表
『クロスロード ~救命救急の約束~』に出演する(左から)泉澤祐希、磯村勇斗、今田美桜、寛一郎(C)テレビ朝日
 俳優・今田美桜が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜 後9:00/7月7日スタート)。先日、磯村勇斗が医師役で出演することが発表されたが、新たに寛一郎が救急隊員役、泉澤祐希が警察官役で出演することが決定した。

【写真】今作で初の医師役を演じる今田美桜

 1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台とした本作は、燃える理想と一筋縄ではいかない現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐためともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の、青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ

 寛一郎が演じるのは、命を救いたいという熱意と救急救命士として実施できる救命処置の限界の狭間で、もどかしさを感じながらも1秒でも早く患者を病院に搬送するため奮闘する心優しき男・渋川輝。寛一郎にとって救急隊員役は初挑戦となる。

 また、泉澤が演じるのは、刑事を志す交番勤務の警察官で、曲がったことが嫌いな横峯健斗。市民の安全を守るために日々目を配り、事件現場にも我先にと急行する、頼もしき街のおまわりさんであり、周囲を明るくするムードメーカー。

 本作では本格医療ドラマと並行し、若者たちの青春群像劇も紡いでいく。青春群像劇パートの主軸を担うのは、今田が演じる救命医・春木遥、寛一郎が演じる救急救命士・渋川、そして泉澤が演じる警察官・横峯。「誰かを救いたい」という共通の思いを胸に、時には涙ものみながら、発展途上の若者たちは、ともに非情な現実に体当たりし、成長を遂げていく。

 そんな同志を演じる3人は日々、撮影を通して固い絆を構築。今田は「いつも皆さんのおかげでリラックスしながら、撮影に臨ませていただいています!」と、満開の笑顔。そんな今田と3回目の共演となる泉澤も「今田さんは掘れば掘るほど人間味があって面白い!もっと暴いていきたい」と、いたずらっぽい表情を浮かべつつ、寛一郎についても「独自の世界観を持っていて、すごく素敵」と語る。一方、2人とは初共演となる寛一郎も「初日から本当にフランクに話してくれて、前から知っていたような雰囲気を感じました」と、安心感をにじませる。

■寛一郎(渋川輝・役) コメント
――出演オファーを受けた際のご感想を教えてください。
 僕はずっと映画を中心にやってきたのですが、連続ドラマは撮影期間が長く、集中力の出し方も変わってくる。うれしい半面、大丈夫かな…という不安もありました。でも脚本を読んで、「ここまで救急隊員にフォーカスした医療ドラマはあまりないな」と思い、すごくやりがいを感じました。

――救急隊員役は初めてですが、事前に準備したことや、心がけたことはありますか?
 事前に消防署を見学し、撮影現場に来てくださる救急隊員の方にも逐一教えていただいているのですが、勉強になることばかりです。今回初めて知ったのですが、救急隊員の皆さんは出動する際に紙の地図を開き、自分たちの頭を使って場所とルートを確認しているそうなんです。経験と知識を培ってきたプロフェッショナルの職人技だと感じました。救命活動のシーンでは体力も気力も一気に消耗しますが、本職の皆さんの顔に泥を塗らないよう、しっかり演じたいと思っています。

――今回演じられる渋川輝に対しては、どのような印象をお持ちですか?
 渋川は「患者を搬送する」という救急隊員の役目と、「患者の命を助けたい」という衝動の狭間で、コンプレックスを抱えている人間。医者ではないから、やれることは限られている――そんな現実と無力感を受け入れられず、エネルギーの発散の仕方を迷っている青年だと思います。彼の複雑な思いをより深く理解するためには、救急隊員という役に本気で取り組むことが何よりも大事だと感じています。

――日々撮影は進んでいますが、現場の雰囲気はいかがですか?
 みんな仲が良くて、すごく良い雰囲気ですし、毎日楽しいです。ただ…行きつけのカフェで、遥と横峯と3人で集まるシーンが多数あるのですが、僕はいつも照り焼きバーガーを食べる設定になっているんです。つまり、1日に10シーン撮るとしたら、ハンバーガーを10個食べなきゃいけないんですよ! それが胃袋的にはヘビーで…。たまにはカレーとかにしていただけると、ありがたいです(笑)。

――心を通わせていく若者たちを演じる今田美桜さん、泉澤祐希さんの印象を教えてください。
 今田さんも泉澤さんも初共演ですが、役柄的には仲が良い設定。正直なところ、最初は上手くコミュニケーションを取れるかどうか不安だったんです。でも、2人とも初日から本当にフランクに話してくれて、前から知っていたような雰囲気を感じました。2人とぜひ、プライベートでもご飯に行きたいです。

――視聴者の皆様に向けて、メッセージをお願いいたします。
 真剣なドラマの中に、コミカルな要素もあり、非常に素敵なドラマになっていると思います。皆さんにも楽しんでいただけるんじゃないかと思います。ぜひご覧ください。

■泉澤祐希(横峯健斗・役) コメント
――出演オファーを受けた際のご感想を教えてください。
 以前にも共演した方が多く、すごくうれしかったです。特に、磯村勇斗くんとまた一緒にお芝居できることはご褒美だと思い、勇斗にすぐ連絡して喜びを分かち合いました。撮影が待ち遠しかったです。

――今回は警察官役ですが、事前に準備したことや、心がけたことはありますか?
 まず筋トレをして、体をちょっと大きくしました。あとは、下手したら職務質問されるんじゃないかというくらい(笑)、街で警察の方をひたすら観察したり、撮影現場に来てくださる交番勤務の方に質問するなどして、勉強しましたね。

――今回演じられる横峯健斗に対しては、どのような印象をお持ちですか?
 横峯はムードメーカー。おバカそうに見えるけど、実は周りをよく見ていて、落ち込んでいる人にも気づける人間だと思います。遥と渋川と一緒にいる時も、2人を鼓舞して気分を上げていけるような、勢いのある人物なんですよね。僕自身も人の顔色をうかがうタイプなので、似ている部分があると思いますし、演じていて楽しいです。演じながら、自分も横峯の言葉に勇気づけられることが多いです。

――日々撮影は進んでいますが、現場の雰囲気はいかがですか?
 良い雰囲気だと思います。遥と渋川とのシーンを撮影する時も、合間に寛一郎くんがひたすら話題を提供してくれるので、本番直前まで会話が尽きないんですよ。ただ、寛一郎くんは質問を振りっぱなしで、自分の答えは用意していない(笑)! そんなオチも含め、すごく楽しいです。普段のちょっとした会話から、お互いのことを探り合って、役をつかんでいければいいなと思っています。

――心を通わせていく若者たちを演じる今田美桜さん、寛一郎さんの印象を教えてください。
 今田さんとは3回目の共演ですが、こんなに話をしたのは今回が初めてです。実は、今田さんはこれまで、僕の中では謎に包まれた人物だったんですよ。でも、意外と冗談も言うし、掘れば掘るほど人間味があって面白い! ただ、まだ猫を被っている気もするので(笑)、もっと暴いていきたいです。
 寛一郎くんは独自の世界観を持っていて、すごく素敵だなと思います。ゲームが共通の趣味で、友達のように話も弾むし、ぜひ2人でご飯に行きたいです。

――視聴者の皆様に向けて、メッセージをお願いいたします。
 みんなで一丸となって、より良い作品を作るために頑張っています。どうすれば社会は良くなっていくのか、自分の正義は何なのか――そんなことを考えながら、明日をちょっと真剣に生きるキッカケになるドラマになればいいなと思っています! 横峯の見せ場にも、ぜひご期待ください。

■今田美桜(春木遥・役) コメント
 寛一郎さんはクールな方だと想像していたのですが、今回一番ギャップのある方。ご自身のペースをしっかり保ちつつも、周りをよく見て会話の話題を提供し、良い空気感を作ってくださるんです。同い年なのですが、私は人見知りなので、とても助けられています。と同時に、結局は話題を振りっぱなしで、自分の答えを用意していない寛一郎さんにも、「こんなに面白い人なんだ!」と驚かされています(笑)。
 一方、泉澤さんとは私が20歳くらいの時に初めてお会いし、何度も共演しているのですが、当時から変わらず群を抜いたムードメーカー。そんな中、今回新たにお話を伺う中で、新たな一面も発見しました。それは、泉澤さんの好奇心の強さ! 趣味でも仕事でも、いろんなことに興味を持っていらっしゃって、すごくうらやましいなと思いました。
 現場では、いつも皆さんのおかげでリラックスしながら、撮影に臨ませていただいています!

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