
5月31日、東京ドームで「嵐」のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』が開催されました。
1999年にデビューして26年半。
グループ「嵐」としての活動に幕をおろしました。
ラストライブでは、ムービングステージや気球など、嵐らしい演出で会場を埋め尽くしたファンに、その姿を届けました。
ライブの終盤に、メンバー全員が、それぞれステージ上でファンに向けて挨拶をしました。
【 松本潤さん・挨拶 全文 】
皆さん 今日は本当にどうもありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったです。楽しんでもらえましたか?それに尽きます。
2020年に活動休止して、そのときはコロナがあって、直接皆さんに面と向かって「ありがとう」という機会が作れず、休止してしまったので、どっかでみんなに会えたらいいな、感謝の気持ちを改めて届けられたらいいなと思っていましたが、ちょっと時間かかっちゃいましたが、実現しました。待っててくれてありがとう。
1999年から休止期間も含めて26年半。短くはないよね。全然成人するし、1人の生まれた子どもが。それだけの時間をこの4人とスタッフと、そして皆さんと一緒に過ごしてくることができて、本当に幸せな時間だったなと思います。
どっかのタイミングで、それぞれ人によって僕らと交わったタイミングは違うと思うんですけど、あのドラマがきっかけとか、あの番組がきっかけとか、それぞれ違うと思うんですけど、俺らと縁があってつながってくれてありがとうございます。それが今につながって、今日こうやってめちゃくちゃ楽しい時間を共に過ごせてるんだと思ってるんで、その縁に感謝してます。ありがとう。
この場じゃないと言えないから。スタッフのみんな、26年半、本当にありがとうございました。楽しかったです。マジで、散々無茶したし、散々失敗したけど、楽しかったね。みんなが一緒に笑ってくれるから、僕らも新しいことにチャレンジできたし、みんなで一緒にその成功を分かち合えたから、新しいことをどんどんできたんだと思ってます。ありがとうございました。マジで楽しかったです。また一緒に何か表現を作りましょう。ありがとう。
そして私の家族、友人、あなたたちがいなかったら、僕はこのステージにこうやってファンの人たちの前にこの感じで立てなかったんじゃないかなと思っています。普段の私を知っているみんなは、ここにいる人間と別人だと思うだろうし。でも、そんな支えがあったからこそ、ここまでやってくることができました。改めて感謝します。ありがとう。
そしてメンバーの皆さん、楽しかったね。ありがとうございました。
あなたたちは最高です。この5人だったからずっとやってこれたし、数々の困難を乗り越えられたと思うし、素敵な景色を見られたんだと思います。愛してるぜ。
これから今までとは形が変わるとは思うけど、またバカみたいに集まって飯食っていろんな話したいなと思ってるんで、これからもよろしくどうぞ。そして改めてになりますが、皆さん、ファンのみんな、マジで楽しかったです。
これに尽きます。ありがとう。これからもいろいろと新しいこともチャレンジしていくと思うので、これに懲りず、一度つながった縁をまたつないでもらえたらなというふうに思います。26年半、ありがとうございました。楽しかったです。
【担当:芸能情報ステーション】
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