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豊田裕大、バンコクでメンノン単独カバー撮影「想像の何倍もディープでエネルギッシュな国でした!」

エンタメ
2026-06-01 12:00
豊田裕大、バンコクでメンノン単独カバー撮影「想像の何倍もディープでエネルギッシュな国でした!」
『MEN’S NON-NO』7月号(集英社)の表紙を飾る豊田裕大
 モデル・俳優の豊田裕大が、6月9日発売のファッション誌『MEN’S NON-NO』7月号(集英社)の表紙を飾る。タイ・バンコクの街並みを背景に1年ぶりの単独カバーとなる。

【写真】ゾウさんと…タイで楽しむ豊田裕大

 撮影の舞台となったのは、次世代のユースカルチャーに沸き立つバンコク。ローカルレストランでトムヤムラーメンを味わい、寺院に併設された青空サウナでほっとひと息、感度の高いセレクトショップを巡る合間に、地元のと触れ合う心休まるひとときも。ファッションに食、アートなど、多彩なカルチャーが混ざり合うバンコクの魅力を豊田が余すことなく紹介する。

 さらに、壮麗な海・ビーチを楽しめることで知られる離島・ラン島にもミニトリップ。注目のエリア別ガイドも充実した内容となっている。

 なお、撮影を行ったのは、タイが1年で最も暑くなる4月。出発日には朝4時に都内を出て、現地でも朝から晩まで連日撮影・取材が詰まったハードなスケジュールながら、毎日、撮影が終わると街を散策しに行くなど、初めて訪れるタイを存分に満喫した豊田。日本への帰国日は27歳の誕生日となり、26歳の最後を彩るメモリアルな旅となった。開放感あふれるタイでの撮影だったからこそ、強く引き出された豊田の素の魅力がたっぷり詰め込まれたカバーストーリーを楽しめる。

 豊田は「初めてのタイは、想像の何倍もディープでエネルギッシュな国でした!移動のロケバスの中から見る景色も、屋台でフルーツを買うような何気ない瞬間もすべてが特別に感じられて。街を歩くだけでパワーをもらえた気がします。(パタヤで触れた)ゾウとの泥パックでは、鼻をブラシでこすってあげると気持ちよさそうな顔をしていたのがかわいい!時間を忘れてめいっぱい遊んで、楽しかった~!」とコメントしている。

 同号増刊SPECIAL EDITIONの表紙は、M!LKの佐野勇斗と山中柔太朗が飾る。

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