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【 福士蒼汰 】最狂の悪役で15キロ増量も〝瞳が輝いちゃう〟 まさかの苦悩に共演者ツッコミ〝自分で言わない方が良い〟

エンタメ
2026-05-29 18:39

俳優の福士蒼汰さんが、俳優の水上恒司さん、東方神起のユンホさんとともに映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』初日舞台挨拶に登場し、撮影中の苦労を語りました。
 


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福士さんは最狂の犯罪集団ボス村田蓮司を演じるため15キロの体重を増量。「身体のデカさを今回頑張りたかった」と語ると撮影の直前のパンプアップを大事にしたそう。実際に歌舞伎町で撮影が行われた時、福士さんは〝お金バラまくシーンで去り際にパーカーを脱ぐんですよ。あの時、エキストラさんも300人以上いる歌舞伎町の真ん中で腕立て伏せとチューブのトレーニングをして恥ずかしいけどそのおかげでいい画が取れた〟と役へのこだわりを語りました。

 




また、撮影では「瞳の輝き」に苦労したと言い、福士さんは〝どうしても瞳が輝いちゃう〟と満面の笑み。水上さんが〝あんまりご自身で言わない方がいいって〟と即座にツッコむと、福士さんは〝目の輝きを失わせるのを頑張りました〟とドヤ顔で語り、〝監督からも夢を見る野球少年の目をしているねって言われたりして、「これがだめなんだな」って思ったりしました〟と撮影の様子を回顧。
 




出演者から「どうやって目の輝きを消すの?」と質問が入ると、福士さんは〝目の輝きの失わせ方を覚えました〟と明かしつつ〝嫌だ〟と語り、会場を笑わせました。
 




本作はハリウッドでも活躍する韓国の俳優、マ・ドンソクさんが制作・主演を務め、韓国で累計動員4000万を突破しているメガヒットシリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した作品。新宿中央署の〝超〟破天荒ルーキー刑事、相葉四郎(水上恒司)と最強バディ、クールな韓国エリート刑事チェ・シウ(ユンホ)が、国際指名手配犯で最狂の犯罪集団ボス村田蓮司(福士蒼汰)と激突するノンストップ・アクションエンターテインメント。全国303館で上映されます。


【担当:芸能情報ステーション】


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