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ダウンタウン、ナイナイ…令和ロマン、エバースに続く王者へ…伝統の“若手芸人日本一決定戦”『ABCお笑いグランプリ2026』開催発表

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2026-05-29 06:00
ダウンタウン、ナイナイ…令和ロマン、エバースに続く王者へ…伝統の“若手芸人日本一決定戦”『ABCお笑いグランプリ2026』開催発表
『ABCお笑いグランプリ2025』優勝のエバース(C)ABCテレビ
 ABCテレビ伝統のお笑い賞レース『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の開催が決定し、全国の若手芸人583組がエントリーしたことが29日、発表された。

【画像】若手芸人583組がエントリー…『第47回ABCお笑いグランプリ2026』ロゴ

 『ABCお笑いグランプリ』は、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界をけん引するレジェンドたちが、芸人人生の大きな通過点として参戦・制覇してきた。

 出場資格は“デビュー10年以内”の若手芸人。なんでもありの“お笑い異種格闘技”で、全国の若手芸人がしのぎを削る。年末の『M‐1グランプリ』を見据えるだけでなく、漫才、コント、ピン芸など、若手芸人日本一を決める大会となっている。

 2024年は『M‐1グランプリ』をすでに制していた令和ロマンが参戦・優勝し、その後『M‐1』を連覇。昨年は、前年の『M‐1』4位のエバースが、圧倒的な漫才で見事に優勝し、その後『M‐1』で再び決勝に進んだ。

 今年は、昨年から41組増えた583組がエントリーした。昨年の『M-1』ファイナリストからヨネダ2000、めぞん、敗者復活戦で爪痕を残した豆鉄砲、生姜猫、ゼロカランに加え、『ytv漫才新人賞』受賞歴を持つ空前メテオ、ぐろう、『NHK上方漫才コンテスト』優勝の例えば炎らが参戦。さらに、ダウ90000や、本大会ラストイヤーでもあるこたけ正義感、先日『ONE CHANCE 2026』初代王者に輝いたイチゴ、本大会ファイナリスト経験のある金魚番長など、今まさに注目を集める若手たちが勢ぞろいする。

 準決勝は、6月16日に大阪・ABCホールで開催。決勝は、ABCテレビ(関西)での放送のほか、ABEMAでも配信される。

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