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『DOWNTOWN+』視聴者参加型『きもっち悪いダンス』密着 “審査員”片寄涼太&小森隼&中務裕太にインタビュー

エンタメ
2026-05-22 06:00
『DOWNTOWN+』視聴者参加型『きもっち悪いダンス』密着 “審査員”片寄涼太&小森隼&中務裕太にインタビュー
DOWNTOWN+の企画『きもっち悪いダンス選手権』(C)吉本興業
 ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)。さまざまなコンテンツが配信されているが、オリコンニュースではこのほど、同チャンネルの収録現場に密着。同サービスが開始する前である、2025年10月27日から募集を行っていた、視聴者参加型企画『きもっち悪いダンス選手権』に訪れた。

【番組カット】スタジオも大笑いだった『きもっち悪いダンス選手権』

 同企画では、公式ホームページにある4つの番組オリジナル楽曲から1つ選び、きもっち悪いダンスを踊った動画を撮影し、投稿すればエントリー完了。25年11月1日の生配信『LIVE+』にて、すでに応募があったダイジェストを公開した。26年4月6日で募集を終え、応募総数は512人にのぼった。

 記念すべき第1回大会では、辻よしなりが進行を担当。審査員は、松本人志を筆頭に、GENERATIONSの片寄涼太、小森隼、中務裕太、くっきー!(野性爆弾)、朝日奈央という豪華な顔ぶれとなった。

 冒頭で、松本は「(募集から開催まで)半年くらいかかったんです。なぜかというと、ちょっと気持ち悪すぎてやめないかと(笑)。なんで、みんな集まって、気持ち悪いものを見るのか。それくらい気持ち悪いものが集まった」と笑いを交えて呼びかけた。審査員の顔ぶれについても「本物ですもんね!僕は、ダンスのこと、まったくわからない」と賛辞を送る中、異例の「きもっち悪いダンス選手権」が幕開けした。

 ダンスを見ていった松本は「多様にありましたね」としみじみ。「カッコいい」という意味での“きもっち悪い”ダンスも飛び出しており、さまざまな観点から楽しめる企画であることを実感させた。

 収録を終えた片寄、小森、中務にインタビューを行った。

■片寄涼太、小森隼、中務裕太

――収録を終えての感想

【片寄涼太】初めての選手権ということもあって、何を基準にどんな人たちが来るのかというのも未知なところで、楽しみでもありながら見させていただきました。そんなに数多く見ていないはずなのですが、けっこう“胸焼け”する感じといいますか(笑)、それぞれのエネルギーを感じられました。気持ち悪いエネルギーをぶつけられた感じがします。

【小森隼】気持ち悪いというジャンルの幅があまりにも広くて。一言ではやっぱり「気持ち悪い」って収まりきらないんだなということと、やっぱりこんなに「気持ち悪い」って口に出していいこともなかなかないじゃないですか。このチャンネルの形ならではだなということは、改めて感じました。

【中務裕太】気持ち悪いという言葉を、褒め言葉で使える日が来るとはあまり思ってなかったので、すごく不思議な現場でしたけど、何人か本当に気持ち悪い感じがあったので、夢にできそうでちょっと怖いです(笑)。

――久しぶりの松本人志さんとの共演について

【片寄】相変わらずの面白さというか、やっぱりキレキレ感がすごかったなっていう風に思います。最初は、ちょっと緊張もしました。

【小森】コメントの返し方、普通じゃないところへの刺し方だったり、ボソっと「どうしようかな~」って、誰にも聞こえないぐらいの声で言っているのを聞くと、やっぱり常に集中されてるんだなみたいな、なんかすごさを感じました。

【中務】松本さん、やっぱりいまだに収録中はサンダル履いているんだなと思いました(笑)。いつもどおりの松本さんで安心しました。収録中はもう相変わらずのお笑い瞬発力というか、ちょっと異次元の方だなっていうのは、見ていて感じましたね。

【小森】「どう面白くしようか」という目線の付け方とか。自分も動画見ながら、松本さんがポンって出したものと同じワードが頭に浮かんだ時とかは「なんかオレ、もしかしたら…」と思いました(笑)。

――審査の上で注目したポイント

【片寄】その人が気持ち悪いとかっていうことより、やっぱあくまでダンスが気持ち悪くないといけないのかなって思いながら見ていました。ダンスも全身を使う人もいれば、使わない人もいるので、その辺りは難しいなと思いながら。ダンスっていうところはできれば見たいなと考えていました。

【小森】世界観は重視しようかなとは思ってました。動画投稿みたいなところもあるので、作り込むこともできるのですが、思ったよりも皆さん“そのまま”で来る方が多くて(笑)。画角なども含めて、意表を突かれたところはありました。

【中務】「きもっち悪いダンス」なので、ちゃんと音に乗れてるかっていうのは見ましたね。
そういう点で、やっぱ「オルニチンさん」すごく刺さりました。途中リズム変わるところとか「おーいいね!」となりました。

――今後、DOWNTOWN+でこういうダンス大会を行ってほしいなどありますか?

【片寄】「きもっち悪いダンス」のオーディションを経て、グループができるとか、そういうのは見てみたいなと。今、オーディションも流行っていますし、それを見たいなと。なぜここにたどり着いたのか、ドラマもありそうだなと感じました(笑)。

【小森】僕は「ハピネスダンス選手権」をぜひやってもらいたいです。フラッシュモブや、一般の方がなんかサプライズとかでやっていたものからストーリーが生まれるみたいなのを集めて、選手権を開くみたいなの見てみたいです。

【中務】芸人さんで、ダンスを使ったコントで誰が一番面白くできるのかを見たいです。あんま見たことないダンスがメインのコントとか、見たことないので。(自身がやりたいのは)個人的に大好きなので、ジャルジャルさんとやってみたいです。

【小森】僕は、単純に友達という意味でコットンとやりたいですね(笑)。

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