
テリー伊藤さんが、今ならホンダ・レジェンドが220万円で手に入ると紹介し〝ホンダ好きと、当時買えなかった人〟に向けて、夢を叶える一台だと熱くアピールしました。
【写真を見る】【テリー伊藤】ホンダ・レジェンド"今が買い時"「ホンダ史上最高の高級車と紹介し、220万円で新車並みの保存状態」
ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」は、すでに日本国内では生産中止となっており、中古車ディーラーを訪れたテリー伊藤さんは「もうホンダはこういう車は作らない。日本じゃ売らない」と語りました。今回紹介された車両は令和2年式・走行距離約12万kmの最終型で、新車当時の価格は700万円超。「ホンダの中で最高高級車だよね」と前置きしたうえで、その保存状態の良さに目を向けていました。
「走行12万って言って、新車って言われたら新車だもん、俺は」と太鼓判を押すほど、外観・内装ともに新車並みのコンディション。ボディカラーは鮮やかなブルーで、「アルファロメオにちょっと似てますよね」と友人の井倉さんが評するほど、上質な顔立ちです。車内は黒革シートに大型ディスプレイ、ホンダマーク入りステアリングが並ぶ本格的な高級仕様。「後ろに人乗せるような感じで作ってある」とその広さにも言及しています。
スペックは3.5リッターエンジン+ハイブリッド、四輪駆動。走り出すと車内はいたって静かで、「静かだなあ」と思わず声が漏れます。燃費についても「ハイブリッドはそんな悪くない」と評価していました。
テリー伊藤さんは、日本での販売時は「あんまり人気なかった」と振り返り、「ホンダってNボックスとかフリードとか大衆車はすごく人気あるけど、高級車はクラウン買うとか、レクサス買うとかなっちゃう」と、ブランドの壁が存在したことを率直に指摘していました。一方でアメリカでは北米人気の高さを挙げ、「車としては最高」と断言しました。
新車時700万円超の一台が、今だと220万円。「ホンダ好きで、当時700万円で買えなかった人、みんなと違うホンダに乗りたい人にはいいです」と、テリー伊藤さんはホンダファンの背中を押しました。
【担当:芸能情報ステーション】
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