エンタメ
2026-05-18 12:00
人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が、Prime Videoで独占配信中。グローバルに活躍するシリーズ史上最年少26歳のトリリンガルのモデル・インフルエンサー・平松里菜をめぐって熾烈な争いを繰り広げつつもさわやかな友情を築いた7人の参加男性を直撃。共同生活の裏側や気になるあのシーンの心境など動画インタビューを実施した。
【動画】【バチェロレッテ4】仲良し7人組で座談会を開催!男性たちのローズセレモニーでハートを射止めたのは…?
同番組は1人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。今回、座談会にはEpisode5以降まで勝ち残った安齊勇馬、長田寛太、倉岡利樹、櫻井将治、セバウン玲央ジュリアン、山崎至、和田叡が参加した。
■バチェロレッテ・平松里菜の第一印象は…「妖精」「プリンセス」 レッドカーペットでは反省も
――久々に再会されていかがですか。
和田:なにも変わっていないですね。
――みなさん、かなり仲良しのようですね。
セバウン:もうブラザーです!(櫻井と和田の肩を組む)
安齊:1番言い合ってたでしょ?(笑)
櫻井:ここ(和田とセバウン)ね(笑)
和田:全然玲央のこと好きじゃないけどな~
セバウン:お~い、裏話でたよ!
――男性同士の初対面のときの雰囲気はいかがでしたか。
櫻井:緊張しますね。何者なのかってところから始まりますから…『なにをされてる方なんですか』って和田アキ子さんになっちゃうから。
一同:しつこい!うるさい!(笑)
セバウン:モデルで寿司職人とか“え!そんな人がいるの!?”みたいな(笑)
――今のように、櫻井さんは始めから盛り上げていらっしゃったんですか。
櫻井:いや、そんな感じじゃないですよ。
和田:最初はめちゃくちゃ大人しくなかった?
櫻井:みんなのすごさに圧倒されていました。
――みなさん顔を合わせてどんな感想をお持ちになりましたか。
セバウン:絶望から始まりましたよ。
和田:ルックスがね!
安齊:ルックスが良い上にみんなちゃんとした仕事をしていて、もう帰りたいなって…(笑)
和田:俺はみんなのことを見て、トークで生きていこう!と思ったもん。
倉岡:それでいえば、旅の前は筋肉では(他の男性参加者に)勝てると思っていたのに勇馬を見て…こいつはヤバいなと思いました。
安齊:(マッチョポーズ)
和田:漫画から出てきたみたいだもんね(笑)
――バチェロレッテ・平松里菜さんの第一印象はいかがでしたか。
櫻井:青い妖精というか。目がキラキラしていて…。
和田:俺は青いプリンセス!
櫻井:プリンセス。本当におとぎ話から出てきたみたいな感じ。
セバウン:インパクト的にはたたずまいはもちろん、大人っぽい。年下と聞いたのに年下じゃないような世界観があってそこが魅力的でした。
――そんな里菜さんとの初対面となるレッドカーペットで反省点がある方はいらっしゃいますか。
安齊:僕はすごくカッコつけて歩いてきたのに止まった瞬間に『あ、もう一歩前に』と言われて…恥ずかしい!って。
一同:言われた、言われた(笑)
和田:そこからカッコ良いやつやったの?
安齊:そう、そこからまた顔を作って『俺との約束です』って(笑)※指切りポーズ
セバウン:そんなでっかいのにここ!?(小指)って(笑)
――お互いのレッドカーペットでの様子をみた感想はいかがでしたか。
セバウン:本当にみんなカッコよかった。個性があふれてるよね。
和田:玲央はめっちゃ堂々としていたよね。サッと入ってきてフランス語をしゃべって…。
セバウン:ありがとうございます。
和田:あとはやっぱり寛太のカードじゃない?
山崎:なんせファーストインプレッションローズですから。
長田:もらっちゃいましたけどね~。
■共同生活はまるで「修学旅行」 安齊勇馬&山崎至は秘密主義?
――バチェロレッテがいないところでもすごく仲が良さそうでしたが、普段のヴィラでは、どのような雰囲気だったんでしょうか。
一同:このままです!
安齊:ずっと修学旅行。
櫻井:学生生活というか青春みたいでした。
山崎:ずっと(櫻井)将治と(和田)叡がわちゃわちゃしだして…。
櫻井:至くんもすごかったですよ。1番はしゃいでいた。
和田:だいたい、ヴィラでテニスとかなにかしよう、って言い始めるのは僕と至ですね。みんなの部屋に行って巻き込むスタイルでした。
セバウン:ほぼ毎日、ヴィラがアクティビティ状態でした。
櫻井:朝起きて夜寝るまでずっと一緒にいる感じでした。
和田:なにをしゃべったか覚えていないくらいしゃべったけどな。
――ヴィラでは、デートの報告や里菜さんのことについても情報共有することはあった?
櫻井:しゃべりましたね。
セバウン:もしかしたら、隠していた人もいたかもしれないけど…私たちは話してました。
和田:端の2人(山崎と安斎)以外は結構話してたよね。
山崎:勇馬は結構、隠してたよね。
安齊:隠してないですよ!(笑)自信がなかっただけ…。
櫻井:映像で観ると自信がないようには見えなかったぞ~(笑)楽しそうだったぞ。
和田:至はあんな…。
櫻井:バックハグみたいなのしてたの知らなかったです。
山崎:してましたっけ?(笑)
セバウン:めちゃくちゃ勉強になるシーンばっかりだった。
櫻井:本当にもう至は…先生!
山崎:全然共有できたけど…“あえて”もある。
――互いに相談することも?
一同:ありましたね。
セバウン:ほぼ相談ベースで次の日なにがあるかわからないので現状をどういうふうにするか、というのが多かったです。
櫻井:報告し合うというか、里菜ちゃんはこういうことが好きなんだよってみんなで情報共有していました。なんか気づいたらしゃべっちゃうんです。
安齊:時間がありすぎるんですよね。
和田:悩み相談は同部屋の人としていました。僕は至とよく話してて。
長田:僕も(倉岡と)よくしてました。
セバウン:2人はどんな話をしていたの?
長田:トシ(倉岡)がめっちゃデートしてるので、僕はトシから情報をもらって…みたいな(笑)
セバウン:(自分には)横流しされてないけど~(笑)!?
倉岡:(笑)そんなに多くわたしてないですよ。こうしたらいいんじゃないかな…みたいな。
長田:里菜ちゃんがどういう基準でローズを渡しているかの話はよくしていました。
倉岡:そうですね。どういう相手をデートで選んでいるか、みたいな話ばかりしていました。
――ライバル視や強敵だと感じていた人はいましたか。
セバウン:ライバルという感覚ではなく一緒に暮らしながら、お互いに力をあわせて頑張る関係性が多かったので…その中にはこいつ嫌い!という人もいたかもしれないですけど!(和田と顔を見合わせて爆笑)
和田:僕ははじめの段階から至くん。すべてにおいて先を行かれている感覚はすごくあった。
山崎:ありがとうございます。
和田:気持ちよくなるのやめて!(笑)
セバウン:でも結構、至をライバル視している人が多かったのかな。全員対至みたいになっちゃったかも?
和田:だから、あまり(山崎とは)仲良くないかも!?
一同:爆笑
――山崎さんはどの方が残りそうだと思っていましたか。
山崎:(倉岡)利樹は最初の方から話すこともあったので強いだろうなって。でも男性同士で話しているとみんな良いところが見えてきてしまうのでみんなに落ちてほしくないという気持ちが強くなる。勇馬に関してはだんだん良さがわかるタイプなので。選ばれるのはギリギリだったけど最後の方では、里菜ちゃんも勇馬の良さがわかっていく。
安齊:ありがとうございます。
櫻井:気持ちよくなるのやめて(笑)
――安齊さんは最初、自分を出すのに躊躇することもあったのでしょうか。
安齊:本当に人見知りなので同い年と言われても里菜さん呼びだし、みんなに対しても年上なのですぐには仲良くなるのは遅かったんですけど、ヴィラで話してたら良い意味で、こいつらどうしようもないなって(笑)
セバウン:俺よりも筋肉小さいなって!?
安斎:なんかあったら勝つし…って(笑)
■和田叡、ブルーローズ話し合いの真相「実際にもバチバチでした」
――本編ではそこまで映っていないそれぞれの意外な魅力を紹介するとしたら。
山崎:叡は場を和ませたるし、一人ひとりへの気遣いができる。人のことをすごく見ていますね。
櫻井:感動しますよね。セバウンくんもバチバチだったこともあるけど部屋では繊細で気を遣ったりするんです。香水とかもきれいに置いてて、部屋を汚くできないわって。
セバウン:めっちゃ汚かったです(笑)一番意外な一面はカクテルパーティの前日と当日のウェイティングルームでは、きょうが最後かもしれないという覚悟をもってその場にいるのでそのシーンは1番、自分の中ではインパクトが強かったです。
和田:え、質問なんだっけ?
セバウン:その時の姿が意外で(笑)一人ひとりドキドキしたり超余裕そうだったり…。
和田:意外でいえばローズセレモニーでトゲトゲしてたけど誰か帰るたびにセバウンは大泣きしてたよね。
――このメンバーとの別れは特につらかった、というのはありましたか。
安齊:やっぱりブルーローズは胸に来ましたよね。シチェーションがずるい。
山崎:スーツケースがぽんと前にあって、決断の時を見守る。涙が出る予定じゃなかったけど、勝手にでてきました。
安斎:僕と至さんは本当に帰ってくると思っていたので…めっちゃ泣いてるしで…。でも最後にはめっちゃ笑顔でしたけどね。
山崎:めっちゃ笑顔!そうなるか~って(笑)
和田:でも至が泣いているのを見て僕も号泣しました。
――ブルーローズの話し合いはかなりバチバチしたムードでしたが実際はいかがでしたか。
セバウン:実際にもバチバチでしたよ。映っていないところも…お互いどうなるんだろうと思いました。個人的に自分で(ケンカを)始めたのですが、それまでみんなの本気度が薄かったように感じて…薄っぺらくなりたくなかったのでケンカしましたぁ!(笑)
長田:至もそうなんですけど僕ら4人で帰ってきたらそんな雰囲気になっていたので“玲央はどうしたの?”って戸惑いました。
和田:玲央が本気でぶつかってきてくれたら僕も応えられた。それまでは、デートのときもいろんな人に話を振ってあげないと…と優先させているところもあったから。あのときだけは自分の気持ちに正直に、わがままになろうと思えて。玲央がかみついてくれたからこそ、自分のわがままを押し通そうとなれました。
――それぞれ火がついた瞬間はありましたか。
安齊:僕は(妻鳥)郁也が帰って、その次に叡さんが帰ったあとにこの2人の魅力が伝わらないのか…と変な火の付き方をして、もっとアピールしていかなきゃとギアがあがった気がします。
櫻井:最初に5人も選ばれないってなったときに、もう5人落ちるのか!そのなかに自分も入ってるんじゃないのかと。このままだと悔いが残っちゃうなと思ったので全力でいかないと自分が(次に)帰るかもしれないという覚悟はしました。常にドキドキでしたけどね。
長田:僕はローズセレモニーで、人が少なくなるに連れて、みんな鼻息が荒くなるんです。呼ばれていない人は特に…そのたびにこんなに重みのあるローズを受け取るのか、という瞬間は毎回感じました。
――誰の鼻息が一番荒かったですか?(笑)
セバウン:僕は勇馬ですね。
安齊:俺は至さんですよ!一番最初にライモンが倒れた時に、至さんの鼻息が聞こえてきて…その後のローズセレモニーで絶対、倒れるじゃん!って心構えをしていましたよ。“こう支えようかな”と考えていました。
山崎:いなくなる人のことも考えちゃうんだよね。別れのもどかしさもある。
倉岡:サプライズローズをもらってるからって全然安心ではない。もらっている方のローズセレモニーの方が割と緊張します。“明日は我が身”だなと。
安齊:そうらしいですね(笑)
和田:俺もわかんない!(笑)
安齊:最初に呼ばれて安心だったのは1回くらいでした。
和田:プロレスみたいだったよね。何回も立ち上がって最後まで残るのはプロレスっぽい(笑)
――他の方の行ったデートを見て印象的だったものはありますか。
和田:僕は勇馬のいったペインティングデート。あれ行きたかったです。
安齊:あれは難しかったです。関係が深まっていないのに無言で絵を描く時間が気まずくて…。
セバウン:利樹の乗り物もよかったよね。
櫻井:タイを感じるデートっていいですよね。玲央さんのワインデートも良かったです。
セバウン:あれワイン本当においしかった。ぜひみんなと行きたいです。
和田:里菜ちゃんとの思い出じゃなくてワインの思い出になってるやん!
山崎:勇馬のもいいなと思ったし、将治の例のデート…。あれも行きたいよね。海の上でいろいろ起きそう。
櫻井:起こせなかったんです!(笑)
セバウン:サップのときの方がよかったんじゃない?
櫻井:もうビビりまくりよ!それどころじゃなかった。里菜ちゃんのほうがうまかったもん。私、あんまりやったことないんだよな~と言いながらスーッって。すごいなと思いました。
――もし自分がバチェロレッテだったら選びたいメンバーはどなたですか?ちょうどローズがあるので“即興ローズセレモニー”をお願いします!
和田:勇馬、坂東さん役いける?
安齊:(ローズをセバウンに渡しながら)それでは玲央さん、最後のローズです…。
一同:(息を整え緊張の面持ち)
セバウン:安齋勇馬さん。このローズを受け取っていただけますか。
安齊:もちろんです。
一同:こういう感じね!(笑)
セバウン:みんな、めっちゃかっこよかったんですけどやっぱり期待値を上回るかっこよさ。僕はこれに女性だったらほれるんじゃないかなと思いました。
一同:(拍手)
和田:至はもらってばっかりだからあげるのは?
山崎:(前に立ち一人ひとりを見つめ…)和田叡さん。このローズをしょうがなくあげます(笑)
和田:(受け取る)
――理由もお願いします(笑)
山崎:本当にまわりをみていますよね。嫌いな人はいないんじゃないですか。優しさとか自分を優先しないところが男らしいな、と思ったんですけどブルーローズで…(笑)僕はすてきだなと思います。
和田:でも僕もわたすなら至。僕のこういうキャラとかみんなのことを受け止める器があってそのあたりが信用とか信頼につながったんだろうなと旅を見ていても思いました。
――本当にみなさん、仲が良くお互いを認め合っているんですね。この旅では友情も築けましたか。
櫻井:仲間!青春って感じですね。
倉岡:僕が普段、あまり友達も少ない上でこの旅に参加したので社会から孤立したような感じでいるんですけど(笑)
長田:そんなこと言うなよ!(笑)
セバウン:俺達といたら孤立しないってこと?
倉岡:今からあげようと思ってるの!(笑)脱落したときにも言ったのですが、ほとんど年上の方ばかりだったので、優しいお兄さんばかりで助かったと思いました。
山崎:利樹は2、3人になるとめちゃくちゃしゃべるんです。
倉岡:7人、8人のときは盛り上げてくれる人がいるじゃないですか。
山崎:サボってるってこと?(笑)
和田:ていうか俺、ずっとローズ持ってるけど、ファイナルローズみたいになってる(笑)
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■バチェロレッテ・平松里菜の第一印象は…「妖精」「プリンセス」 レッドカーペットでは反省も
――久々に再会されていかがですか。
和田:なにも変わっていないですね。
――みなさん、かなり仲良しのようですね。
セバウン:もうブラザーです!(櫻井と和田の肩を組む)
安齊:1番言い合ってたでしょ?(笑)
櫻井:ここ(和田とセバウン)ね(笑)
和田:全然玲央のこと好きじゃないけどな~
セバウン:お~い、裏話でたよ!
――男性同士の初対面のときの雰囲気はいかがでしたか。
櫻井:緊張しますね。何者なのかってところから始まりますから…『なにをされてる方なんですか』って和田アキ子さんになっちゃうから。
一同:しつこい!うるさい!(笑)
セバウン:モデルで寿司職人とか“え!そんな人がいるの!?”みたいな(笑)
――今のように、櫻井さんは始めから盛り上げていらっしゃったんですか。
櫻井:いや、そんな感じじゃないですよ。
和田:最初はめちゃくちゃ大人しくなかった?
櫻井:みんなのすごさに圧倒されていました。
――みなさん顔を合わせてどんな感想をお持ちになりましたか。
セバウン:絶望から始まりましたよ。
和田:ルックスがね!
安齊:ルックスが良い上にみんなちゃんとした仕事をしていて、もう帰りたいなって…(笑)
和田:俺はみんなのことを見て、トークで生きていこう!と思ったもん。
倉岡:それでいえば、旅の前は筋肉では(他の男性参加者に)勝てると思っていたのに勇馬を見て…こいつはヤバいなと思いました。
安齊:(マッチョポーズ)
和田:漫画から出てきたみたいだもんね(笑)
――バチェロレッテ・平松里菜さんの第一印象はいかがでしたか。
櫻井:青い妖精というか。目がキラキラしていて…。
和田:俺は青いプリンセス!
櫻井:プリンセス。本当におとぎ話から出てきたみたいな感じ。
セバウン:インパクト的にはたたずまいはもちろん、大人っぽい。年下と聞いたのに年下じゃないような世界観があってそこが魅力的でした。
――そんな里菜さんとの初対面となるレッドカーペットで反省点がある方はいらっしゃいますか。
安齊:僕はすごくカッコつけて歩いてきたのに止まった瞬間に『あ、もう一歩前に』と言われて…恥ずかしい!って。
一同:言われた、言われた(笑)
和田:そこからカッコ良いやつやったの?
安齊:そう、そこからまた顔を作って『俺との約束です』って(笑)※指切りポーズ
セバウン:そんなでっかいのにここ!?(小指)って(笑)
――お互いのレッドカーペットでの様子をみた感想はいかがでしたか。
セバウン:本当にみんなカッコよかった。個性があふれてるよね。
和田:玲央はめっちゃ堂々としていたよね。サッと入ってきてフランス語をしゃべって…。
セバウン:ありがとうございます。
和田:あとはやっぱり寛太のカードじゃない?
山崎:なんせファーストインプレッションローズですから。
長田:もらっちゃいましたけどね~。
■共同生活はまるで「修学旅行」 安齊勇馬&山崎至は秘密主義?
――バチェロレッテがいないところでもすごく仲が良さそうでしたが、普段のヴィラでは、どのような雰囲気だったんでしょうか。
一同:このままです!
安齊:ずっと修学旅行。
櫻井:学生生活というか青春みたいでした。
山崎:ずっと(櫻井)将治と(和田)叡がわちゃわちゃしだして…。
櫻井:至くんもすごかったですよ。1番はしゃいでいた。
和田:だいたい、ヴィラでテニスとかなにかしよう、って言い始めるのは僕と至ですね。みんなの部屋に行って巻き込むスタイルでした。
セバウン:ほぼ毎日、ヴィラがアクティビティ状態でした。
櫻井:朝起きて夜寝るまでずっと一緒にいる感じでした。
和田:なにをしゃべったか覚えていないくらいしゃべったけどな。
――ヴィラでは、デートの報告や里菜さんのことについても情報共有することはあった?
櫻井:しゃべりましたね。
セバウン:もしかしたら、隠していた人もいたかもしれないけど…私たちは話してました。
和田:端の2人(山崎と安斎)以外は結構話してたよね。
山崎:勇馬は結構、隠してたよね。
安齊:隠してないですよ!(笑)自信がなかっただけ…。
櫻井:映像で観ると自信がないようには見えなかったぞ~(笑)楽しそうだったぞ。
和田:至はあんな…。
櫻井:バックハグみたいなのしてたの知らなかったです。
山崎:してましたっけ?(笑)
セバウン:めちゃくちゃ勉強になるシーンばっかりだった。
櫻井:本当にもう至は…先生!
山崎:全然共有できたけど…“あえて”もある。
――互いに相談することも?
一同:ありましたね。
セバウン:ほぼ相談ベースで次の日なにがあるかわからないので現状をどういうふうにするか、というのが多かったです。
櫻井:報告し合うというか、里菜ちゃんはこういうことが好きなんだよってみんなで情報共有していました。なんか気づいたらしゃべっちゃうんです。
安齊:時間がありすぎるんですよね。
和田:悩み相談は同部屋の人としていました。僕は至とよく話してて。
長田:僕も(倉岡と)よくしてました。
セバウン:2人はどんな話をしていたの?
長田:トシ(倉岡)がめっちゃデートしてるので、僕はトシから情報をもらって…みたいな(笑)
セバウン:(自分には)横流しされてないけど~(笑)!?
倉岡:(笑)そんなに多くわたしてないですよ。こうしたらいいんじゃないかな…みたいな。
長田:里菜ちゃんがどういう基準でローズを渡しているかの話はよくしていました。
倉岡:そうですね。どういう相手をデートで選んでいるか、みたいな話ばかりしていました。
――ライバル視や強敵だと感じていた人はいましたか。
セバウン:ライバルという感覚ではなく一緒に暮らしながら、お互いに力をあわせて頑張る関係性が多かったので…その中にはこいつ嫌い!という人もいたかもしれないですけど!(和田と顔を見合わせて爆笑)
和田:僕ははじめの段階から至くん。すべてにおいて先を行かれている感覚はすごくあった。
山崎:ありがとうございます。
和田:気持ちよくなるのやめて!(笑)
セバウン:でも結構、至をライバル視している人が多かったのかな。全員対至みたいになっちゃったかも?
和田:だから、あまり(山崎とは)仲良くないかも!?
一同:爆笑
――山崎さんはどの方が残りそうだと思っていましたか。
山崎:(倉岡)利樹は最初の方から話すこともあったので強いだろうなって。でも男性同士で話しているとみんな良いところが見えてきてしまうのでみんなに落ちてほしくないという気持ちが強くなる。勇馬に関してはだんだん良さがわかるタイプなので。選ばれるのはギリギリだったけど最後の方では、里菜ちゃんも勇馬の良さがわかっていく。
安齊:ありがとうございます。
櫻井:気持ちよくなるのやめて(笑)
――安齊さんは最初、自分を出すのに躊躇することもあったのでしょうか。
安齊:本当に人見知りなので同い年と言われても里菜さん呼びだし、みんなに対しても年上なのですぐには仲良くなるのは遅かったんですけど、ヴィラで話してたら良い意味で、こいつらどうしようもないなって(笑)
セバウン:俺よりも筋肉小さいなって!?
安斎:なんかあったら勝つし…って(笑)
■和田叡、ブルーローズ話し合いの真相「実際にもバチバチでした」
――本編ではそこまで映っていないそれぞれの意外な魅力を紹介するとしたら。
山崎:叡は場を和ませたるし、一人ひとりへの気遣いができる。人のことをすごく見ていますね。
櫻井:感動しますよね。セバウンくんもバチバチだったこともあるけど部屋では繊細で気を遣ったりするんです。香水とかもきれいに置いてて、部屋を汚くできないわって。
セバウン:めっちゃ汚かったです(笑)一番意外な一面はカクテルパーティの前日と当日のウェイティングルームでは、きょうが最後かもしれないという覚悟をもってその場にいるのでそのシーンは1番、自分の中ではインパクトが強かったです。
和田:え、質問なんだっけ?
セバウン:その時の姿が意外で(笑)一人ひとりドキドキしたり超余裕そうだったり…。
和田:意外でいえばローズセレモニーでトゲトゲしてたけど誰か帰るたびにセバウンは大泣きしてたよね。
――このメンバーとの別れは特につらかった、というのはありましたか。
安齊:やっぱりブルーローズは胸に来ましたよね。シチェーションがずるい。
山崎:スーツケースがぽんと前にあって、決断の時を見守る。涙が出る予定じゃなかったけど、勝手にでてきました。
安斎:僕と至さんは本当に帰ってくると思っていたので…めっちゃ泣いてるしで…。でも最後にはめっちゃ笑顔でしたけどね。
山崎:めっちゃ笑顔!そうなるか~って(笑)
和田:でも至が泣いているのを見て僕も号泣しました。
――ブルーローズの話し合いはかなりバチバチしたムードでしたが実際はいかがでしたか。
セバウン:実際にもバチバチでしたよ。映っていないところも…お互いどうなるんだろうと思いました。個人的に自分で(ケンカを)始めたのですが、それまでみんなの本気度が薄かったように感じて…薄っぺらくなりたくなかったのでケンカしましたぁ!(笑)
長田:至もそうなんですけど僕ら4人で帰ってきたらそんな雰囲気になっていたので“玲央はどうしたの?”って戸惑いました。
和田:玲央が本気でぶつかってきてくれたら僕も応えられた。それまでは、デートのときもいろんな人に話を振ってあげないと…と優先させているところもあったから。あのときだけは自分の気持ちに正直に、わがままになろうと思えて。玲央がかみついてくれたからこそ、自分のわがままを押し通そうとなれました。
――それぞれ火がついた瞬間はありましたか。
安齊:僕は(妻鳥)郁也が帰って、その次に叡さんが帰ったあとにこの2人の魅力が伝わらないのか…と変な火の付き方をして、もっとアピールしていかなきゃとギアがあがった気がします。
櫻井:最初に5人も選ばれないってなったときに、もう5人落ちるのか!そのなかに自分も入ってるんじゃないのかと。このままだと悔いが残っちゃうなと思ったので全力でいかないと自分が(次に)帰るかもしれないという覚悟はしました。常にドキドキでしたけどね。
長田:僕はローズセレモニーで、人が少なくなるに連れて、みんな鼻息が荒くなるんです。呼ばれていない人は特に…そのたびにこんなに重みのあるローズを受け取るのか、という瞬間は毎回感じました。
――誰の鼻息が一番荒かったですか?(笑)
セバウン:僕は勇馬ですね。
安齊:俺は至さんですよ!一番最初にライモンが倒れた時に、至さんの鼻息が聞こえてきて…その後のローズセレモニーで絶対、倒れるじゃん!って心構えをしていましたよ。“こう支えようかな”と考えていました。
山崎:いなくなる人のことも考えちゃうんだよね。別れのもどかしさもある。
倉岡:サプライズローズをもらってるからって全然安心ではない。もらっている方のローズセレモニーの方が割と緊張します。“明日は我が身”だなと。
安齊:そうらしいですね(笑)
和田:俺もわかんない!(笑)
安齊:最初に呼ばれて安心だったのは1回くらいでした。
和田:プロレスみたいだったよね。何回も立ち上がって最後まで残るのはプロレスっぽい(笑)
――他の方の行ったデートを見て印象的だったものはありますか。
和田:僕は勇馬のいったペインティングデート。あれ行きたかったです。
安齊:あれは難しかったです。関係が深まっていないのに無言で絵を描く時間が気まずくて…。
セバウン:利樹の乗り物もよかったよね。
櫻井:タイを感じるデートっていいですよね。玲央さんのワインデートも良かったです。
セバウン:あれワイン本当においしかった。ぜひみんなと行きたいです。
和田:里菜ちゃんとの思い出じゃなくてワインの思い出になってるやん!
山崎:勇馬のもいいなと思ったし、将治の例のデート…。あれも行きたいよね。海の上でいろいろ起きそう。
櫻井:起こせなかったんです!(笑)
セバウン:サップのときの方がよかったんじゃない?
櫻井:もうビビりまくりよ!それどころじゃなかった。里菜ちゃんのほうがうまかったもん。私、あんまりやったことないんだよな~と言いながらスーッって。すごいなと思いました。
――もし自分がバチェロレッテだったら選びたいメンバーはどなたですか?ちょうどローズがあるので“即興ローズセレモニー”をお願いします!
和田:勇馬、坂東さん役いける?
安齊:(ローズをセバウンに渡しながら)それでは玲央さん、最後のローズです…。
一同:(息を整え緊張の面持ち)
セバウン:安齋勇馬さん。このローズを受け取っていただけますか。
安齊:もちろんです。
一同:こういう感じね!(笑)
セバウン:みんな、めっちゃかっこよかったんですけどやっぱり期待値を上回るかっこよさ。僕はこれに女性だったらほれるんじゃないかなと思いました。
一同:(拍手)
和田:至はもらってばっかりだからあげるのは?
山崎:(前に立ち一人ひとりを見つめ…)和田叡さん。このローズをしょうがなくあげます(笑)
和田:(受け取る)
――理由もお願いします(笑)
山崎:本当にまわりをみていますよね。嫌いな人はいないんじゃないですか。優しさとか自分を優先しないところが男らしいな、と思ったんですけどブルーローズで…(笑)僕はすてきだなと思います。
和田:でも僕もわたすなら至。僕のこういうキャラとかみんなのことを受け止める器があってそのあたりが信用とか信頼につながったんだろうなと旅を見ていても思いました。
――本当にみなさん、仲が良くお互いを認め合っているんですね。この旅では友情も築けましたか。
櫻井:仲間!青春って感じですね。
倉岡:僕が普段、あまり友達も少ない上でこの旅に参加したので社会から孤立したような感じでいるんですけど(笑)
長田:そんなこと言うなよ!(笑)
セバウン:俺達といたら孤立しないってこと?
倉岡:今からあげようと思ってるの!(笑)脱落したときにも言ったのですが、ほとんど年上の方ばかりだったので、優しいお兄さんばかりで助かったと思いました。
山崎:利樹は2、3人になるとめちゃくちゃしゃべるんです。
倉岡:7人、8人のときは盛り上げてくれる人がいるじゃないですか。
山崎:サボってるってこと?(笑)
和田:ていうか俺、ずっとローズ持ってるけど、ファイナルローズみたいになってる(笑)
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