エンタメ
2026-05-16 15:19
声優の池水通洋が16日、都内で行われたアニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY File 1』の公開記念舞台あいさつにサプライズで登場。シバシゲオ役の二又一成とのエピソードを明かした。
【画像】銃を披露しポーズを決めた上坂すみれ
イベント中、出渕裕監督、小林親弘、上坂すみれ、戸谷菊之介の4人が、作品が公開されたことの喜びを語っていると、太田功役の池水の声が会場に響き渡った。まさかの登場にキャストも観客も大興奮。
二又との共演について「懐かしかったですね。しばらく会ってなかったんですよ」と笑みを浮かべながら「昔は収録後、近くのラーメン屋に行って。二又ちゃんと後藤隊長とビール飲みながら毎回毎回バカなことを言っていました」と回想した。
“自認・太田”の上坂は「レイバーに乗ってうずうずする太田さんの姿を見られて、もうそれがたまらなくて。私の演じる十和も、すぐ打ちたくなる。発砲許可をすぐ求めるタイプなので、元々パトレイバーが好きで、太田さんの戦闘狂の一面も好き」と興奮した様子で語り、「改めてパトレイバー見返して、本物はこうだと、たくさん復習させていただきました」と池水を参考にしていたことを明かした。
そしてイベント終盤、「池水さんにもお越しいただいて幸せいっぱい」と満面の笑みを浮かべ、「(2人と)とラーメン食べに行っていたんだと聞いて夢が広がりました」と目を輝かせた。
『機動警察パトレイバー EZY』は、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れる物語。2017年に制作を発表し、2022年にパイロットフィルムをイベントにて公開した。2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表したシリーズの新作アニメーション作品。全3章構成で、File 1(第1章:第1話~第3話)が5月15日、File 2(第2章:第4話~第6話)が8月14日、File 3(第3章:第7話、第8話)が2027年3月に公開される予定となっている。
1990年代末、汎用人間型作業機械<レイバー>は社会のあらゆる分野へと進出した。だが同時にレイバー犯罪も増加、警視庁はこれに対抗すべく特殊車両二課を創設。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。時は流れ、AIによる自動化が進む2030年代の日本ー。人間搭乗型の<レイバー>は自立型ロボットに代替が進み、時代遅れとなりつつあった。だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。第二小隊は “AV-98Plus イングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
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そしてイベント終盤、「池水さんにもお越しいただいて幸せいっぱい」と満面の笑みを浮かべ、「(2人と)とラーメン食べに行っていたんだと聞いて夢が広がりました」と目を輝かせた。
『機動警察パトレイバー EZY』は、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れる物語。2017年に制作を発表し、2022年にパイロットフィルムをイベントにて公開した。2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表したシリーズの新作アニメーション作品。全3章構成で、File 1(第1章:第1話~第3話)が5月15日、File 2(第2章:第4話~第6話)が8月14日、File 3(第3章:第7話、第8話)が2027年3月に公開される予定となっている。
1990年代末、汎用人間型作業機械<レイバー>は社会のあらゆる分野へと進出した。だが同時にレイバー犯罪も増加、警視庁はこれに対抗すべく特殊車両二課を創設。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。時は流れ、AIによる自動化が進む2030年代の日本ー。人間搭乗型の<レイバー>は自立型ロボットに代替が進み、時代遅れとなりつつあった。だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。第二小隊は “AV-98Plus イングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
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