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『VIVANT』公式SNSの意味深投稿 ネットざわつく

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2026-05-16 07:20
『VIVANT』公式SNSの意味深投稿 ネットざわつく
TBS(C)ORICON NewS inc.
 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(2026年7月期)の公式SNSが更新され、連日公開されているキャラクターイラストが話題を呼んでいる。意味深なビジュアルの数々に、ファンの間では登場人物の“正体”を巡る考察が加熱している。

【写真あり】ネットがざわついた新イラスト

 同企画は4月29日にスタート。これまでに、黒い衣装でワイングラスを手にした人物や、フルボディースーツ姿でウインクするキャラクター、ダイナマイトのような装置を身につけた白髪の男性など、独特なデザインのイラストが次々と公開されてきた。さらに、前作に登場した自衛隊の秘密部隊「別班」を思わせるキャラクターも登場し、SNSでは「このシルエットはあの人物では」「別班メンバー再登場か」など、さまざまな憶測が飛び交っている。

 今回公開された17日目のイラストは、吉原光夫演じる“ピヨ”を連想させるビジュアル。ピヨは国際テロ組織「テント」の幹部で、二宮和也演じるノコルの側近として登場したキャラクターだ。寡黙ながら武闘派で、狙撃の名手としても描かれていた。第1シーズン最終話では、役所広司演じるテントのリーダー・ベキらとともに、主人公・乃木憂助(堺)の銃弾に倒れた。しかし、強烈な存在感を残したキャラクターだけに、ファンからは「生存していてほしい」「再登場を期待している」といった声も根強く上がっている。

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを敢行。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケール感で注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫るストーリーと、随所に散りばめられた伏線が支持され、高視聴率を記録。社会現象級のヒット作となった。

 続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮ら主要キャストが再集結。総勢26人が出演する大作となる。物語は、前作ラストで乃木の前に置かれた“赤い饅頭”の直後から始まるとされており、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも予定されている。

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