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DJ KOO、くも膜下出血の一歩手前から奇跡的に助かる 妻が“典型的なサイン”発見

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2026-05-15 06:05
DJ KOO、くも膜下出血の一歩手前から奇跡的に助かる 妻が“典型的なサイン”発見
DJ KOO (C)ORICON NewS inc.
 DJ KOOが、14日放送のテレビ朝日系『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル(後7:00)に出演。「くも膜下出血」の一歩手前の状態である「脳動脈瘤」から奇跡的に助かった当時を振り返った。

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 脳動脈瘤とは、血流の圧力で血管が風船のようにふくらむ症状。これが破裂してしまうと生存率は50%と言われるくも膜下出血を引き起こす脳内の時限爆弾のようなもの。DJ KOO自身も気づいていなかったサインを、家族が気づいた。番組では、DJ KOOの妻と娘もVTR出演を果たした。

 最初に現れた異変が、頭痛。DJ KOOは単なる「偏頭痛」だと思って頭痛薬で抑えて生活していたが、後に家族はDJ KOOのある異変に気づく。DJ KOOの妻が「怖いから早く病院に言ってほしいと伝えても、偏頭痛持ちだからとか言って、日々の生活をしていて」と明かした上で「ものを取ろうとした時に、そこじゃなくてもうちょっと右じゃないっていうことがあって。目の感覚も悪くなっていた」と回顧。それこそが脳動脈瘤の典型的なサインだった。

 そんな中、たまたま番組の企画で脳ドックを受診したところ、脳動脈瘤が判明。そのときにはすでに9.8ミリと大きくなっていて、左目の視神経に当たるか当たらないかの状態。DJ KOOは「(医師からは)『失明しますよ』と(言われた)」と振り返った。6時間半におよぶ手術を経て、後遺症が残ることなく、今でも活動している。

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