E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > あの、地上波ドラマ単独初主演&主題歌担当「とても人間的で初めて演じるような役柄」

あの、地上波ドラマ単独初主演&主題歌担当「とても人間的で初めて演じるような役柄」

エンタメ
2026-05-12 11:35
あの、地上波ドラマ単独初主演&主題歌担当「とても人間的で初めて演じるような役柄」
地上波ドラマ単独初主演を果たすあの(C)「わたしの相殺日記」製作委員会
 あのが、6月5日スタートのテレ東系ドラマ25『わたしの相殺日記』で地上波ドラマ単独初主演を務めることが決定した。さらに、主題歌はanoの「KILL LOVE」が起用される。

【ライブ写真】八角形のセンターステージでダンサーとパフォーマンスするano

 『わたしの相殺日記』は、『孤独のグルメ』の脚本チームが手がける全4話のオリジナルドラマ。あのが演じる桜庭萌は、自己流の“相殺術”によって先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公。暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いなど欲望のままに日々を過ごしながらも、“相殺”という考え方を武器に、自分なりの方法で人生を乗り越えていくキャラクターとなっている。

 主題歌に決定した「KILL LOVE」は、anoが2025年に書き下ろした楽曲で、ファンからも人気の高い1曲。複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらも「ありのままの自分でいいんだ」という思いを感情的に表現した作品となっている。

 あのは「桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした」とコメント。「普段自分が好まない時間を過ごした時、早めにに帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました」と役柄への共感も明かした。

 また、解禁されたキービジュアルでは、あの演じる萌が空へふわっと浮かび上がる姿が描かれており、ドラマの世界観を表現したビジュアルとなっている。

 ドラマ25『わたしの相殺日記』は、6月5日より毎週金曜深夜24時52分から放送。各話放送終了後にはU-NEXTで見放題独占配信される。

■あの コメント
今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。
脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。
観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです。
登場人物も引き込まれるキャラクター揃いなので、ぜひ楽しみにしていてください!

関連記事


ano、初の武道館公演はペンライト・バングルライト禁止 ヤジや冷やかしにも注意喚起
ano、自身初の日本武道館公演に約1万2000人が熱狂 新曲MV公開&2026年ホールツアーも発表
【福フェス】ano、みずほPayPayドームに負けないスケールの歌唱
ano、OP主題歌担当『TRIGUN STARGAZE』映像解禁 放送日・追加キャスト発表
ano、初の日本武道館公演を完全収録したライブ映像作品の発売決定 ティザー映像も公開

ページの先頭へ