
ミュージカル「魔女の宅急便」の“日本人制作・日本人キャストによる台湾での1か月に及ぶ公演”が決定し、その製作発表にキキ役の山戸穂乃葉さん、トンボ役の北川拓実さん、そして原作者の角野栄子さんらが登壇しました。
【写真を見る】【 北川拓実 】魔女の宅急便・トンボ役で人生初の海外へ「太らないか心配」食べすぎを警戒
山戸さんは、〝キキ役は3回目。(去年の)マカオ公演に続いて海外公演ができるのを楽しみにしています〟と、真摯に挨拶。北川さんも、〝長く愛されている作品に関われること、トンボを演じられること、台湾のみなさんに届けられること、大変光栄です。愛してもらえる作品になるよう届けていきたいです〟と、真剣な眼差しで語りました。
また、山戸さんは〝キキは13歳なんですけど、(自分は)18歳になってしまったので、新鮮な気持ちと純粋な気持ちを忘れずに、みなさんに素敵な時間を届けたい。「キャピキャピ」とかは、13歳のころより落ち着いたのかな(笑)〟と、照れ笑い。台湾で楽しみにしていることについては〝千と千尋のイメージなので、赤色の街に行ってみたいです〟と、瞳を輝かせていました。
一方、海外に行くのが初めてだという北川さんは〝すっごく楽しみ。小籠包が食べたい〟と、無邪気な笑顔。楽しみのあまり〝食べすぎて公演中に太らないか心配。気をつけたい〟と、ソワソワしていました。
マカオに続いての海外、台湾公演ということで、角野さんは〝何しろキキは飛びますから、どこへでも行きます〟と、チャーミングにコメント。〝とてもありがたいことだなと思います。いろんな人と出会ってキキも成長していくし、私も夢を見させていただくし。これからどんどん海外に出ていくんじゃないかな〟と、キキの冒険に想いを馳せていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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