
NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月10日、自身のブログを更新。ベランダで実ったサクランボの実について綴りました。
【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん ベランダ桜のサクランボの実「そぉっと育っていたのです♪」「しかも3粒並んでいます〜」【ニャンちゅう】
津久井さんは、「ベランダ桜のサクランボの実が~うふふ~♪(^O^)」というタイトルで、「ベランダ桜のサクランボの実が色付いて来ました~♪」と、写真を添えて投稿。
「どうでしょうこの感じ? 1番赤い実は食べ頃じゃないでしょうか? そうなんですよ~ そぉっと育っていたのです♪」と、明かしました。
続けて、「旬の食べ物は体に良いはずです♡」「順調に実ってくれてありがとう♪ しかも3粒並んでいます~ うふふ~小粒だけど甘いんですよね~♡ 今年は美味しく食べられそうです♪(^O^)」と、喜びを隠しきれない様子。
津久井さんは、以前から、ベランダで育てている桜について投稿していて、昨年は「ここ数年のサクランボ争奪戦は鳥たちの圧勝になっています… すっかりと実ることを覚えたようです♪」などと、綴っていました。
津久井さんは、2024年10月のブログで「私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」と振り返り、「5年も生きていてすごいと思います」と、家族や周囲への深い感謝を綴っていました。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】
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