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【探偵!ナイトスクープ】あがり症の男性、趣味で書いてきた漫才を「誰かの前で披露したい」 永見大吾探偵が調査&協力→3人の前で披露

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2026-05-08 17:00
【探偵!ナイトスクープ】あがり症の男性、趣味で書いてきた漫才を「誰かの前で披露したい」 永見大吾探偵が調査&協力→3人の前で披露
8日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
 きょう8日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、永見大吾探偵が「あがり症でも漫才がしたい!」という依頼を調査・協力する。

【動画】今夜の『探偵!ナイトスクープ』予告映像

 依頼者の兵庫県の男性(28)は、趣味で漫才のネタを書いているのだが、人前で一度も披露したことはないという。もともと人前が苦手ではあったのだが、たくさんの人の前で何度か大恥をかいたこともあり、それ以来、人前に立つことを避けて生きてきた。

 しかし一方で、「自分が書いた漫才を誰かの前で披露したい」という承認欲求と、人の前に立つことへの恐怖の間で、ずっと葛藤している。そのせいか、眠りについた後、このネタで大爆笑をかっさらう夢と、大スベリする夢を交互に見るようになってしまった。

 そこで、探偵に漫才の相方になってもらい、漫才を客の前で披露させてもらえないだろうか。ただし、観客は3人まで…それが限界だ、というもの。

 あがり症の依頼者の希望は“ボケ”。相方となる永見探偵にはコテコテの関西的な“ツッコミ”を望むも、「ん~ん。ツッコミしたことないんで…」。台本を読んだ永見はプロの漫才師らしい感想を述べたうえで、おもしろいボケ部分はそのままにし、ツッコミのセリフの改良を話し合っていく。

 4時間の練習を終え会場に向かうと、客席にはナイトスクープゆかりの異色の3人がスタンバイ。果たして、2人の漫才は3人の客を笑わせることができるのか。

 このほか、竹山隆範探偵の「裁縫箱に亡き愛犬のウンチ!?」、エース探偵の「アゲハ蝶を捕まえたい4才児」を届ける。


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