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Snow Man目黒蓮、雨天の中ファンと交流→虹空に 約3ヶ月ぶり一時帰国に大歓声

エンタメ
2026-04-27 18:35
Snow Man目黒蓮、雨天の中ファンと交流→虹空に 約3ヶ月ぶり一時帰国に大歓声
雨天の中ファンと交流したSnow Man・目黒蓮(C)ORICON NewS inc.
 9人組グループ・Snow Manの目黒蓮(29)が27日、都内で行われた実写映画『SAKAMOTO DAYS』(29日公開)の公開直前レッドカーペットイベントに登壇。『SHOGUN 将軍』の撮影でカナダに滞在中の目黒にとって、約3ヶ月ぶりの一時帰国となり、雨天の中、ファンとの交流を楽しんだ。

 目黒は3月22日、本作の完成披露舞台あいさつにリモートで参加。この日は、本作イベント初のリアル参加となったが、生憎の雨天に。大粒の雨が降る中、爽やかな笑顔でファンと交流し、大歓声を受けた。

 交流後、目黒がステージに登壇するころには雨足も弱くなり、虹空に。目黒は「すごくうれしい気持ちです」と声を弾ませ、観客から「おかえりー!」といった声が寄せられると、笑顔で応じた。

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 イベントには目黒のほか、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督が登壇。MCは、荘口彰久アナウンサーが務めた。

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