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NEWS増田貴久、クリエイティブ対談で表現の現在地ひも解く 『装苑』で着こなしの妙放つ

エンタメ
2026-04-23 17:00
NEWS増田貴久、クリエイティブ対談で表現の現在地ひも解く 『装苑』で着こなしの妙放つ
28日発売の『装苑』6月号に登場する増田貴久 撮影:牧野楽人(TRON)
 3人組グループ・NEWSの増田貴久が、28日発売の『装苑』6月号(文化出版局)に登場する。増田の連載「MFBB」で、KIDILLのデザイナー・末安弘明氏との対談が掲載される。

【写真】個性的なファッションで表紙を飾った中島セナ&美絽

 今年で創刊90周年を迎えた同誌。今号では、日本から世界に拡散するファッションデザイナーたちの思考に迫った特集が組まれる。

 増田は、今春、ZOZOTOWNとのコラボレーションプロジェクトが決定し、ファッションへの探究心をさらに加速させている。今号は末安氏がゲストとして登場。末安氏は、20年以上前にロンドンでのリメイクからキャリアを切り拓き、パリを発表の場に唯一無二のクリエイションを世界へ発信し続けている。旧知の仲である2人だからこそ語り合える、クリエイションへの深い情熱と、変化し続ける表現の現在地をひも解く。

 ビジュアルページでは、KIDILLの原点である“リメイク”に回帰した最新のマスターピースと2026年春夏コレクションをまとった増田を撮影。増田が放つ圧倒的な着こなしの妙は必見だ。

 巻頭では、設立35周年を迎えるアンダーカバーのデザイナー・高橋盾氏のインタビューを含む全18ページのスペシャル企画をはじめ、ODAKHAやダブレット、MASUなど、現在の東京ファッションを体現する注目のブランドから、気鋭の若手まで、幅広くフィーチャーする。

 特集「ファッションデザインのイズム」をけん引するのは、高橋氏が手掛けるアンダーカバー。21年前の、2004-05年秋冬コレクション「but beautiful…」において、歪さや不完全さの中に宿る美を提示し、世界に衝撃を与えた高橋氏。設立35周年の節目となった2025-26年秋冬コレクションでは、伝説的な同コレクションに回帰し現代へアップデート。その特別なルックをまとって表紙を飾ったのは、モデル・中島セナと美絽。姉妹による雑誌初共演となる。アートディレクター・永戸鉄也氏がインタビュアーを務めた高橋氏のロングインタビューも掲載。

 そして、もう1つのアニバーサリー展開となる第100回装苑賞では、2次審査を公開。8人のトップデザイナーたちによる厳正な審査を経て、32組の候補者が決定した。ここから公開審査会に挑む16組のファイナリストが選出される。

 また、表現を生業とする人が登場する連載「装苑男子」では、世界へと飛躍する4人組のボーカル&ダンスグループ・WOLF HOWL HARMONYの魅力に迫る。4人4様の歌声と個性、その圧倒的なハーモニーは、国内だけでなく、タイやシンガポールなどのアジア、そし
てブラジルと地域を超えて人々を魅了し、活躍の場をグローバルに広げている。今号では、グループ活動や音楽活動への思いについて個別インタビューを敢行。いつものメンバーたちとは趣の異なるファッションスタイルでスペシャルシューティングにも挑戦している。

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