エンタメ
2026-04-14 04:00
2025年2月から建て替えのため休館となった帝国劇場が、2030年度(予定)の開場までにおいて、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる機会として、日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』開催が決定した。ホストは、堂本光一、井上芳雄が務める。
【動画】堂本光一&井上芳雄によるティザー公開
共に2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝劇における21世紀のラインナップを心強く導いてきた光一と井上に加え、レギュラーメンバーは、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀(LE VELVETS)、桜井玲香、岡宮来夢、石丸幹二(東京、神戸のみ)らミュージカル界を代表する俳優陣。
さらに19人のシンガーズ&ダンサーズ、30人のオーケストラが参加。構成・演出は上田一豪氏、音楽監督は塩田明弘氏が担当。帝劇作品に加え、エヴァーグリーンなミュージカルの名曲や隠れた名曲など、このコンサートならではの特別なパフォーマンスも予定している。
帝劇にふさわしいエンタテイメントの熱量をLIVEで伝える会場として、製作チームが選んだのは国内有数の大型アリーナ会場。東京ガーデンシアター(ホール会場)、東京国際フォーラムホールA、札幌・北海きたえーる、神戸・GLION ARENA KOBE、小倉・北九州メッセ。日本ミュージカル界初のアリーナツアーとして開催される。
ティザービジュアルには二代目帝国劇場の外観に掲げられた「帝国劇場」の文字看板を使用。一文字80キロ、1.5メートル四方の「帝」の文字がモチーフとなっており、初代帝劇が開場した1911年に時を同じく完成した、高輪貴賓館(旧宮家・竹田宮邸)に「帝」の看板を持ち込み、帝劇115年の歴史を礎に未来に向けて新たな光をまとう光一と井上の2人をフォトグラファー、レスリー・キーが撮影した。
さらに公開されたティザームービーでは、高輪貴賓館を訪れた光一と井上が、21歳から立ち続けてきた帝劇への想いをモノローグで語る。音楽は、大貫祐一郎氏が光一と井上の映像に当てて、即興でピアノ演奏、2人の高まる感情を表現している。
なお、各会場で、エンタテイメントの歴史を感じさせ、さらに未来を輝かせるようなスペシャル・ゲストを調整中としている。
■堂本光一&井上芳雄コメント
光一:『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』ということで。今、公演のタイトルを知りました(笑)。知ってた?
井上:僕も初めて知りました(笑)。後半の「-The Imperial Theatre Symphony-」がサブタイトルらしいです。
光一:このタイトルから公演の中身をいろいろ想像していただきたいなと。
井上:そうですね。今回は“帝劇のコンサート”ですよね?
光一:はい。帝劇は名作がたくさん上演されてきた劇場です。その曲を演奏するのはもちろんのこと、帝劇の未来が見える公演になると良いですよね。
井上:帝劇は今一旦閉じていますけど、みんなに忘れてほしくない。できれば常に帝劇のことを思っていてほしいくらい!僕たちもそうですからね。まだまだ打ち合わせ中なので、具体的なことは言えないのですが。僕が楽しみにしてるのは、それぞれの会場が大きいから、普段の劇場での公演やコンサートでは難しいことをできるんじゃないかなということ。光一くんはいろいろな会場でコンサートをやっていると思いますけど。
光一:でもミュージカルのナンバーを、ああいう大きな会場でやることはなかなかないです。出演者もすごいですよ!
井上:島田歌穂さん、平原綾香さん、ソニンさん、佐藤隆紀さん、桜井玲香さん、岡宮来夢くん、そして東京公演と神戸公演には石丸幹二さん。さらに各公演でスペシャル・ゲストもいらっしゃるということで。これはリハーサルが大変なパターンですかね?(笑)。
光一:(笑)。大変だよね!でも楽しみですよ。
井上:そして、気になっているでしょう(背後の「帝」の文字看板を示して)。
光一:「帝」!(笑)。これは帝劇ビルに付いていたやつだよね。
井上:そう、帝劇ビルの角のあれです。あの角に付いていた“帝国劇場”という文字が全部取ってあるみたいですよ。
光一:実際に近くで見るとこんなに大きいんだね。
井上:ちょっと家に1個欲しい。
光一:これ、家にいる!?
井上:間接照明として?(笑)
光一:確かに、悪くないね(笑)。もう帝劇が大好きだから!
井上:この「帝」の文字も、もしかしたらコンサートで使うとか使わないとか…?
光一:そうだね。セットも普通のコンサートとはちょっと違うようで、そのあたりも楽しみです。会場は、8月に東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム。札幌は北海きたえーる、神戸はGLION ARENA KOBE、9月は北九州小倉の北九州メッセ。“劇場スタイル”ではない会場が多いです。
井上:ほぼほぼアリーナ級ですね。大きな会場は光一くんが慣れているだろうから、あとでいろいろ教えてください。
光一:確かに芳雄くんに「アリーナではこういう風にしてるよ」とか話したことはありますけどね。
井上:光一くんには業者みたいなノウハウがあるんですよ(笑)。それを活かしつつコンサートをやれるのが楽しみです。良い夏にしたいですね!
光一:本当に期待が高まりますね。皆さんも楽しみにしていてください。
井上:帝劇、大好き!
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共に2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝劇における21世紀のラインナップを心強く導いてきた光一と井上に加え、レギュラーメンバーは、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀(LE VELVETS)、桜井玲香、岡宮来夢、石丸幹二(東京、神戸のみ)らミュージカル界を代表する俳優陣。
さらに19人のシンガーズ&ダンサーズ、30人のオーケストラが参加。構成・演出は上田一豪氏、音楽監督は塩田明弘氏が担当。帝劇作品に加え、エヴァーグリーンなミュージカルの名曲や隠れた名曲など、このコンサートならではの特別なパフォーマンスも予定している。
帝劇にふさわしいエンタテイメントの熱量をLIVEで伝える会場として、製作チームが選んだのは国内有数の大型アリーナ会場。東京ガーデンシアター(ホール会場)、東京国際フォーラムホールA、札幌・北海きたえーる、神戸・GLION ARENA KOBE、小倉・北九州メッセ。日本ミュージカル界初のアリーナツアーとして開催される。
ティザービジュアルには二代目帝国劇場の外観に掲げられた「帝国劇場」の文字看板を使用。一文字80キロ、1.5メートル四方の「帝」の文字がモチーフとなっており、初代帝劇が開場した1911年に時を同じく完成した、高輪貴賓館(旧宮家・竹田宮邸)に「帝」の看板を持ち込み、帝劇115年の歴史を礎に未来に向けて新たな光をまとう光一と井上の2人をフォトグラファー、レスリー・キーが撮影した。
さらに公開されたティザームービーでは、高輪貴賓館を訪れた光一と井上が、21歳から立ち続けてきた帝劇への想いをモノローグで語る。音楽は、大貫祐一郎氏が光一と井上の映像に当てて、即興でピアノ演奏、2人の高まる感情を表現している。
なお、各会場で、エンタテイメントの歴史を感じさせ、さらに未来を輝かせるようなスペシャル・ゲストを調整中としている。
■堂本光一&井上芳雄コメント
光一:『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』ということで。今、公演のタイトルを知りました(笑)。知ってた?
井上:僕も初めて知りました(笑)。後半の「-The Imperial Theatre Symphony-」がサブタイトルらしいです。
光一:このタイトルから公演の中身をいろいろ想像していただきたいなと。
井上:そうですね。今回は“帝劇のコンサート”ですよね?
光一:はい。帝劇は名作がたくさん上演されてきた劇場です。その曲を演奏するのはもちろんのこと、帝劇の未来が見える公演になると良いですよね。
井上:帝劇は今一旦閉じていますけど、みんなに忘れてほしくない。できれば常に帝劇のことを思っていてほしいくらい!僕たちもそうですからね。まだまだ打ち合わせ中なので、具体的なことは言えないのですが。僕が楽しみにしてるのは、それぞれの会場が大きいから、普段の劇場での公演やコンサートでは難しいことをできるんじゃないかなということ。光一くんはいろいろな会場でコンサートをやっていると思いますけど。
光一:でもミュージカルのナンバーを、ああいう大きな会場でやることはなかなかないです。出演者もすごいですよ!
井上:島田歌穂さん、平原綾香さん、ソニンさん、佐藤隆紀さん、桜井玲香さん、岡宮来夢くん、そして東京公演と神戸公演には石丸幹二さん。さらに各公演でスペシャル・ゲストもいらっしゃるということで。これはリハーサルが大変なパターンですかね?(笑)。
光一:(笑)。大変だよね!でも楽しみですよ。
井上:そして、気になっているでしょう(背後の「帝」の文字看板を示して)。
光一:「帝」!(笑)。これは帝劇ビルに付いていたやつだよね。
井上:そう、帝劇ビルの角のあれです。あの角に付いていた“帝国劇場”という文字が全部取ってあるみたいですよ。
光一:実際に近くで見るとこんなに大きいんだね。
井上:ちょっと家に1個欲しい。
光一:これ、家にいる!?
井上:間接照明として?(笑)
光一:確かに、悪くないね(笑)。もう帝劇が大好きだから!
井上:この「帝」の文字も、もしかしたらコンサートで使うとか使わないとか…?
光一:そうだね。セットも普通のコンサートとはちょっと違うようで、そのあたりも楽しみです。会場は、8月に東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム。札幌は北海きたえーる、神戸はGLION ARENA KOBE、9月は北九州小倉の北九州メッセ。“劇場スタイル”ではない会場が多いです。
井上:ほぼほぼアリーナ級ですね。大きな会場は光一くんが慣れているだろうから、あとでいろいろ教えてください。
光一:確かに芳雄くんに「アリーナではこういう風にしてるよ」とか話したことはありますけどね。
井上:光一くんには業者みたいなノウハウがあるんですよ(笑)。それを活かしつつコンサートをやれるのが楽しみです。良い夏にしたいですね!
光一:本当に期待が高まりますね。皆さんも楽しみにしていてください。
井上:帝劇、大好き!
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