エンタメ
2026-04-13 17:00
乃木坂46の5期生・川崎桜(※崎=たつさき)が、待望の1st写真集『エチュード』を発売する。自身にとってもグループ加入時から念願だったという一冊。フランス・ニースとパリで撮影された本作には、憧れを詰め込んだロケーションやこだわりの衣装、そしてこれまでにない多彩な表情が収められている。インタビューでは、写真集発売への率直な心境や反響への驚き、撮影の裏側、そして作品に込めた思いについて聞いた。最後には、話題となった“さくたん構文”で写真集をアピールしてもらった。
【撮り下ろしカット】日に照らされ輝く…透明感抜群な川崎桜
■写真集に不安も「自分の“武器”になる一冊に」
――まずは、1st写真集のお話を聞いた時の心境から教えてください。
【川崎】写真集を出すことは、ずっと一つの目標だったので、本当にすごくうれしかったです!
――同期の井上和さんや五百城茉央さんが先に写真集を出されていましたが、その時はどう思っていましたか?
【川崎】同期なんですけど、自分より一歩遠くに行ってしまったような感覚があって、尊敬の気持ちがすごく強かったです。2人の写真集を見ると、表情のバリエーションにも驚かされて、「あ、もう遠くに行っちゃったな」と思ってしまって。自分にはできないな、とその時は感じていました。
――そんな中、自分にも写真集のお話が来て、不安はありませんでしたか?
【川崎】正直、不安はありました。自分しか載らない作品を作るというのは責任も大きいと感じていて、自分のやりたいことをしっかり形にして満足のいく一冊にしたいという思いが強かった分、迷いもありました。でも、この写真集が自分の“強み”だったり、“武器”になる一冊になったらいいなと思って、決めました。
――川崎さんはやりたかったことはかなえられましたか?
【川崎】かなえられました!本当にこれ以上ないくらいの撮影をさせていただけて、自分としても今できることは全部出せた、納得の一冊になりました。
■SNS大反響に「見間違いかな?」 男女どちらも“置いていかない”こだわり明かす
――先行カットの反響もすごいです。公式X(旧Twitter)のフォロワーも13万人を超えています。
【川崎】こんなにたくさんの方に見ていただけるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。初日からたくさんフォローしていただいて、「見間違いかな?」と思うくらいで、本当にうれしかったです。
――女性のファンの方からの反響も大きいですよね。
【川崎】「お洋服も参考になるし、女の子の憧れが詰まっている」と言っていただけたのがうれしい。この一冊は、女性も男性もどっちも置いていかない一冊にしたいと思っていて。女性ファンの方には、私がすごくファッションが好きなので、私の“好き”が詰まったお洋服を感じてもらえたらうれしいですし、男性ファンの方には、“彼女感”を大事に撮影しました。ページ数もたくさんあるんですけど、常に新鮮にドキドキしてほしくて。皆さんと出会ってから今年で5年目になるんですけど、毎日一番かわいい自分でいたいなと思いますし、改めて「さくたんってこういう顔するんだ」って思ってほしいなと思って撮影してきたので、そんなところも楽しんでもらえたらなと思ってます。
――メンバーからの反応はどうでしたか?
【川崎】表紙が公開されたタイミングで同期と一緒にいたんですけど、みんながほめてくれて。一ノ瀬美空ちゃんが「この表紙が今までの写真集で一番好き」と言ってくれたり、菅原咲月ちゃんも先行カットや表紙をたくさん見てくれて、「私がなりたい女の子の憧れが詰まっていて、すごくかわいい!」と言ってくれたのが、とってもうれしかったです!
■先輩・賀喜遥香を手本にした“笑顔” 念願の仏ロケで起きた衝撃ハプニング
――写真集では、表情豊かな笑顔がすごく印象的でした。
【川崎】乃木坂46に入ってからずっと笑顔の練習をしてきて。賀喜遥香さんの笑顔がすごく好きで、ああいう笑顔になりたいと思って練習してみたり、クシャッと笑う笑顔が好きで、真似してみたり。いろんな笑顔がある中で、ニースとパリでの撮影だからこそ出せた素の笑顔もたくさんあって、色んな表情を見られるのもこの作品の魅力だと思います。
――フランスでのロケはいかがでしたか?
【川崎】もし写真集を出すなら絶対にフランスで撮りたいと思っていて。自分の中で写真集はフランス以外考えられなくて、その希望をかなえてもらえるのって本当にありがたいことだと思うので、そこにちゃんと責任を感じながら撮影しました。
――そんなフランスのロケで印象的な出来事やハプニングはありましたか?
【川崎】ありました(笑)。プールでの撮影の後、「湯船に浸かって温まろう」と思って3階にあるお風呂に入ろうとしたら、その下の階で大雨が降っていて…。3階から水が貫通していて、すごい雨漏りだったんです。
――すごい状況に…。
【川崎】その階にいたスタッフさんが、嵐に打たれたみたいにびしょびしょになってしまい。あのときの衝撃が忘れられなくて…。でも、その場所に次の衣装が掛かっていたらしいんですけど、少し前に端に移動していたおかげでギリギリ無事だったんです。
――不幸中の幸いですね。
【川崎】スタッフさんは濡れてしまっているのに、撮影を止めないために「大丈夫です」と言ってくださって。その姿を見て、その方のためにも頑張ろうという気持ちになりました。本当に愛をくださるスタッフさんたちばかりで、その方たちにも恩返しできるような撮影にしたいと、改めて思いました。
■最後は“さくたん構文”でアピールも
――プールでの撮影のお話もありましたが、初めての水着撮影は緊張しましたか?
【川崎】すごく緊張しました。最初の黒の水着のカットは、今見ても緊張しているのが分かるくらいです。ただ、せっかくの撮影で緊張していたらもったいないと思って、なるべく気持ちを切り替えて臨みました。それでもやっぱり隠しきれない緊張があって。でも、その自然な感じも含めて見てもらえたらうれしいです。
――構成は時系列になっているそうですね。
【川崎】そうなんです。後半にいくにつれて違う自分になっていたいと思っていたので、時系列で並べていただいたことで、その変化を楽しんでもらえると思います。もともとその予定ではなかったので、考えてくださったスタッフさんには感謝しています。
――満足のいく出来になったというこの写真集ですが、渡したい方はいらっしゃいますか?
【川崎】『らじらー!サンデー』で共演している藤森慎吾さんがすごく楽しみにしてくださっていて。「ニース行ったの?」と声をかけてくださったり、『らじらー!』の合間にも「楽しみ」と言ってくださっていたのでお渡ししたいです。
――では最後に『らじらー!』ばりの無茶ぶりですが…昨年夏のツアーで話題になった“さくたん構文”で、ファンの方へ写真集のアピールをお願いします!(笑)
【川崎】ええ!!(笑) (少し考えて)恥ずかしいですが…いきます(笑)
「今日の君のお仕事は一つだけ!『エチュード』を見て、毎日私にドキドキすること!ドキドキしてくれないと…拗ねちゃうぞ!」
……大丈夫ですか?(笑)
――“毎日”のお願いなんですね(笑)
【川崎】確かに…(笑)でも、それくらいたくさん見ていただきたいです!(笑)
【プロフィール】
川崎桜(かわさき・さくら/※崎=たつさき)2003年4月17日/神奈川県出身
22年、5期生として乃木坂46に加入。22年12月7日、乃木坂46の31stシングル「ここにはないもの」に収録された5期生楽曲「17分間」でセンターを務める。23年3月には「世界フィギュアスケート選手権2023」(フジテレビ系)スペシャルサポーターに就任。23年3月29日、32ndシングル「人は夢を二度見る」で初の表題曲選抜入り。以降、連続して選抜メンバーとして活動。23年10月1日、NHKラジオ第1『らじらー!サンデー』第1・第3・第5日曜のレギュラーMCに就任。
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■写真集に不安も「自分の“武器”になる一冊に」
――まずは、1st写真集のお話を聞いた時の心境から教えてください。
【川崎】写真集を出すことは、ずっと一つの目標だったので、本当にすごくうれしかったです!
――同期の井上和さんや五百城茉央さんが先に写真集を出されていましたが、その時はどう思っていましたか?
【川崎】同期なんですけど、自分より一歩遠くに行ってしまったような感覚があって、尊敬の気持ちがすごく強かったです。2人の写真集を見ると、表情のバリエーションにも驚かされて、「あ、もう遠くに行っちゃったな」と思ってしまって。自分にはできないな、とその時は感じていました。
――そんな中、自分にも写真集のお話が来て、不安はありませんでしたか?
【川崎】正直、不安はありました。自分しか載らない作品を作るというのは責任も大きいと感じていて、自分のやりたいことをしっかり形にして満足のいく一冊にしたいという思いが強かった分、迷いもありました。でも、この写真集が自分の“強み”だったり、“武器”になる一冊になったらいいなと思って、決めました。
――川崎さんはやりたかったことはかなえられましたか?
【川崎】かなえられました!本当にこれ以上ないくらいの撮影をさせていただけて、自分としても今できることは全部出せた、納得の一冊になりました。
■SNS大反響に「見間違いかな?」 男女どちらも“置いていかない”こだわり明かす
――先行カットの反響もすごいです。公式X(旧Twitter)のフォロワーも13万人を超えています。
【川崎】こんなにたくさんの方に見ていただけるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。初日からたくさんフォローしていただいて、「見間違いかな?」と思うくらいで、本当にうれしかったです。
――女性のファンの方からの反響も大きいですよね。
【川崎】「お洋服も参考になるし、女の子の憧れが詰まっている」と言っていただけたのがうれしい。この一冊は、女性も男性もどっちも置いていかない一冊にしたいと思っていて。女性ファンの方には、私がすごくファッションが好きなので、私の“好き”が詰まったお洋服を感じてもらえたらうれしいですし、男性ファンの方には、“彼女感”を大事に撮影しました。ページ数もたくさんあるんですけど、常に新鮮にドキドキしてほしくて。皆さんと出会ってから今年で5年目になるんですけど、毎日一番かわいい自分でいたいなと思いますし、改めて「さくたんってこういう顔するんだ」って思ってほしいなと思って撮影してきたので、そんなところも楽しんでもらえたらなと思ってます。
――メンバーからの反応はどうでしたか?
【川崎】表紙が公開されたタイミングで同期と一緒にいたんですけど、みんながほめてくれて。一ノ瀬美空ちゃんが「この表紙が今までの写真集で一番好き」と言ってくれたり、菅原咲月ちゃんも先行カットや表紙をたくさん見てくれて、「私がなりたい女の子の憧れが詰まっていて、すごくかわいい!」と言ってくれたのが、とってもうれしかったです!
■先輩・賀喜遥香を手本にした“笑顔” 念願の仏ロケで起きた衝撃ハプニング
――写真集では、表情豊かな笑顔がすごく印象的でした。
【川崎】乃木坂46に入ってからずっと笑顔の練習をしてきて。賀喜遥香さんの笑顔がすごく好きで、ああいう笑顔になりたいと思って練習してみたり、クシャッと笑う笑顔が好きで、真似してみたり。いろんな笑顔がある中で、ニースとパリでの撮影だからこそ出せた素の笑顔もたくさんあって、色んな表情を見られるのもこの作品の魅力だと思います。
――フランスでのロケはいかがでしたか?
【川崎】もし写真集を出すなら絶対にフランスで撮りたいと思っていて。自分の中で写真集はフランス以外考えられなくて、その希望をかなえてもらえるのって本当にありがたいことだと思うので、そこにちゃんと責任を感じながら撮影しました。
――そんなフランスのロケで印象的な出来事やハプニングはありましたか?
【川崎】ありました(笑)。プールでの撮影の後、「湯船に浸かって温まろう」と思って3階にあるお風呂に入ろうとしたら、その下の階で大雨が降っていて…。3階から水が貫通していて、すごい雨漏りだったんです。
――すごい状況に…。
【川崎】その階にいたスタッフさんが、嵐に打たれたみたいにびしょびしょになってしまい。あのときの衝撃が忘れられなくて…。でも、その場所に次の衣装が掛かっていたらしいんですけど、少し前に端に移動していたおかげでギリギリ無事だったんです。
――不幸中の幸いですね。
【川崎】スタッフさんは濡れてしまっているのに、撮影を止めないために「大丈夫です」と言ってくださって。その姿を見て、その方のためにも頑張ろうという気持ちになりました。本当に愛をくださるスタッフさんたちばかりで、その方たちにも恩返しできるような撮影にしたいと、改めて思いました。
■最後は“さくたん構文”でアピールも
――プールでの撮影のお話もありましたが、初めての水着撮影は緊張しましたか?
【川崎】すごく緊張しました。最初の黒の水着のカットは、今見ても緊張しているのが分かるくらいです。ただ、せっかくの撮影で緊張していたらもったいないと思って、なるべく気持ちを切り替えて臨みました。それでもやっぱり隠しきれない緊張があって。でも、その自然な感じも含めて見てもらえたらうれしいです。
――構成は時系列になっているそうですね。
【川崎】そうなんです。後半にいくにつれて違う自分になっていたいと思っていたので、時系列で並べていただいたことで、その変化を楽しんでもらえると思います。もともとその予定ではなかったので、考えてくださったスタッフさんには感謝しています。
――満足のいく出来になったというこの写真集ですが、渡したい方はいらっしゃいますか?
【川崎】『らじらー!サンデー』で共演している藤森慎吾さんがすごく楽しみにしてくださっていて。「ニース行ったの?」と声をかけてくださったり、『らじらー!』の合間にも「楽しみ」と言ってくださっていたのでお渡ししたいです。
――では最後に『らじらー!』ばりの無茶ぶりですが…昨年夏のツアーで話題になった“さくたん構文”で、ファンの方へ写真集のアピールをお願いします!(笑)
【川崎】ええ!!(笑) (少し考えて)恥ずかしいですが…いきます(笑)
「今日の君のお仕事は一つだけ!『エチュード』を見て、毎日私にドキドキすること!ドキドキしてくれないと…拗ねちゃうぞ!」
……大丈夫ですか?(笑)
――“毎日”のお願いなんですね(笑)
【川崎】確かに…(笑)でも、それくらいたくさん見ていただきたいです!(笑)
【プロフィール】
川崎桜(かわさき・さくら/※崎=たつさき)2003年4月17日/神奈川県出身
22年、5期生として乃木坂46に加入。22年12月7日、乃木坂46の31stシングル「ここにはないもの」に収録された5期生楽曲「17分間」でセンターを務める。23年3月には「世界フィギュアスケート選手権2023」(フジテレビ系)スペシャルサポーターに就任。23年3月29日、32ndシングル「人は夢を二度見る」で初の表題曲選抜入り。以降、連続して選抜メンバーとして活動。23年10月1日、NHKラジオ第1『らじらー!サンデー』第1・第3・第5日曜のレギュラーMCに就任。
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