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ウルフアロン、東出昌大と1泊2日の野営生活「全部さらけ出せた」【コメントあり】

エンタメ
2026-04-11 15:00
ウルフアロン、東出昌大と1泊2日の野営生活「全部さらけ出せた」【コメントあり】
『東出昌大の野営デトックス』より(C)ABCテレビ
 俳優の東出昌大によるABCテレビのドキュメンタリー番組『東出昌大の野営デトックス』(月曜深夜0:00~0:30)が5月4日より、全4回にわたって放送する。一人目のゲストとしてウルフ・アロンが出演することが決定した。

【番組カット】大自然を満喫するウルフ・アロン

 同作は、5年前から都会の喧騒を離れ、山奥に移住した東出が、厳しい都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、共に1泊2日の野営生活を行う。東出にとって関西初の冠番組。大自然の中で、ゲストのメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」となる。

 第一線の勝負の世界に身を置くウルフ・アロンが、東出昌大と共に大自然の深淵へ。電波すら届かない非日常な環境の中、焚き火を囲み、晩酌と共に味わうのは“究極の野営メシ”。静寂の中で語られる金メダリストの本音、そして今なぜプロレスという新たな世界へ挑戦するのか…。闘いを通して培ってきた独自の人生観や仕事論、さらに、心の奥底に眠る想いが赤裸々に語られる。

■ウルフ・アロンコメント
――感想を教えてください。
楽しかったです!寝袋を置いていた場所が結構な下り坂で、ずっと体が反ってる状態で寝ていたので、腰が痛いです(笑)。
でも、自然って本来こういうものですよね。今の僕たちが住んでいるベッドがいかに恵まれているか。自然は“気づき”を与えてくれる環境でもあります。どちらも知っておくことが、生きていく上で大切なんじゃないかなと感じました。もし将来、家に住めなくなるような事態が起きたとしても、「自分はここで生きていける」と思える力。これって人間としての根源的な「強さ」だと思うんです。自信を持って「どこでも生きていける」と言えるのは、一つの強みになりますよね。

――東出さんと1泊2日を過ごしていかがでしたか?
すごく優しい方だと思いました。野営の経験が豊富で、僕のような初心者にもすごく丁寧に教えてくださいました。世の中には「自分はこれだけやってるんだ」とマウントを取る上級者もいますけど、彼は手取り足取り、本当に根っこの部分で穏やかで優しい人だなと。
夜はかなり語り合いましたね。この環境を共にしたことで、誰にも言いたくないような話までポロッと出てしまうような。「ここなら言っても大丈夫だ」と思わせてくれる不思議な空気がありました。普段、テレビの収録だとカメラが回っている時だけの関係になりがちですけど、今回はカメラ外でもずっと一緒でしたから。お互いのいいところも悪いところも全部さらけ出せた気がします。

――今回の野営を振り返って一言お願いします。
この1泊2日で物事をいかにシンプルに捉えるか、その感覚を研ぎ澄ますことができました。この経験を東京での仕事や生活にも活かしていきたい。…というか、忘れないために定期的に機会を作っていただきたいです。お願いします(笑)。

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