
歌手の真田ナオキさんが、新曲「陽が沈む前に…」ヒット祈願イベントを明治神宮外苑の室内練習場で開催しました。演歌界きっての燕党(ヤクルトファン)としても知られる真田さんは今回、新曲の作詞を手掛けた怒髪天の増子直純さんも伴って登場しました。
【写真を見る】【 真田ナオキ 】〝最悪デッドボールでもいいから出塁して〟作詞担当の「怒髪天」増子がエール
イベントでは大ヒットを祈願して、ティーバッティングを行いました。初球はポテポテのゴロで笑いを取った真田さんですが、その後は力強いヒッティングで狙った「ヒット幕」を跳び越すほどの強振を連発で披露。最後はヒット幕にも見事ヒットさせていました。
真田さんは〝増子さんと一緒に歌わさせていただいたのもすごく嬉しかったですし、バッティングチャレンジでは 2021年を彷彿とさせる当たらなさというか、1球目のポテポテもあり、なんとか行き渡ったことに安堵してますけども、すごいいろんな汗が出て今、びちょびちょな感じです〟と感想を語りました。
つづけて〝本当に歌の方ではそういったことがなく、あの的を超えたぐらいのヒットを飛ばせるように行きたいなと思っています〟と意気込みを語りました。
見守っていた増子さんも〝あの1球目のピッチャーゴロを見た時に「やっぱ持ってんな」と。あそこで当てちゃったら全然面白くない。さすがだなって。そこから当てるっていうところは素晴らしいね〟と称え、〝詞の方も本当に真田君をイメージして書いたんで、この曲がちゃんと日本中に届いてヒットしたら、日本も捨てたもんじゃないなと思う〟と背中を押しました。
また真田さんは、大好きなヤクルトスワローズが今シーズン7勝1敗でトップを走っていることに〝シーズン序盤にめちゃくちゃ絶好調の中、この室内練習場で近くにヤクルトを感じられて縁起の良い場所だと思ってますのでね。自分もヤクルトとともに頑張って飛躍したいと思っています〟と笑顔を見せていました。
そんな真田さんに増子さんも〝男の泥臭さを歌った曲なので、最悪デッドボールでもいいから出塁してほしい〟とエールを送っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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